プロフィール

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリー


FC2カウンター


QRコード

QR

月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


FC2ブログ

疲れた食事

先日、むしょうに麻婆豆腐を食べたくなりました。
たまたま通りがかったお店のメニューに、麻婆丼があるではないですか!
店内をのぞくと、すいてる・・・というか、誰もいない。
営業中なのに。
まあ、いいか。
と、中へ入ると、非常に力ない口調で

いらっしゃいませ

な、なんじゃ、一体。
この力の無い声は。
一抹の不安が脳裏をよぎりつつ、注文。

それにしても、このお店

静か。

かすかに何かBGMらしきものは流れているようだが、
それより何より、お店のご夫婦が・・・

静か。

思わず、こちらもそ〜っと呼吸して合わせてしまいました。
なにしろ、このお店は

静か。

一体どうして、こんなに静かというより、精気が無い感じがするんだろうか?
夫婦喧嘩でもしたのかな?
いや〜、喧嘩するほどの元気すらなさそうだし。
普通お店やってる夫婦というのは、片方が静かでももう片方が明るいものだが。
まさか、その辺に
「人生に疲れました。」
なんて封筒ないだろうなあ?

なんてことを色々想像しながら麻婆丼を食べました。
その間も、鍋を洗う音だけが聞こえてきました。

オレ、食べていいんだよなあ?

お勘定して外へ出ると、何だか疲れました。
味は悪くないんだけど、これでは流行らないなあ。

絵も同じ。
ただうまいだけではダメなのよ。

製作中

20091011132117
ひたすら切っております。
一見して
「うわあ、作るの面倒くさそう〜〜」って言われたら嬉しいです(笑)

トリノ・エジプト展

20091007202502

行って来ました。
身内からただでチケット頂いたんです。
この画像は、右がツタンカーメン、左がアメン神。
神様に親愛の気持ちを示すツタンカーメンという像だそうで、この画像では見えにくいけど、アメン神の右肩にツタンカーメンの手が回っています。

エジプトの石像は石灰岩なんですね。
大理石のギリシア彫刻の方が、細密な表現ですが、表面の滑らかさややわらかい立体感など、とても美しかったです。

今回もそうでしたが、以前行った阿修羅像展、歌舞伎、Kバレエカンパニーの「くるみ割り人形」など、どこも女性客の多いこと!
特に歌舞伎とバレエはカップルさえ、ちらほら程度。

何だか、日本人男性の皆さん、日本人女性に教養で置いてきぼりになるますよ!
うんちくなど語らず、教養は思わぬ形で役に立つもの。

オリンピック

東京は落選しました。
僕は良かったと思っています。
築地市場移転に反対でしたから。

大好きな築地を無理やり移転させるくらいなら
今更東京でオリンピック強行しなくても。

おは・・やくないか

切り絵の下絵用のスケッチしていて、すっかり夜更かししてしまいました。
いけないなあ〜、今日はF1日本グランプリがあるのに。
大好きな鈴鹿だから絶対に見なきゃ。
実は、僕は過去一度だけあるイベントで愛車で鈴鹿サーキット走った事があります、えっへん!

それはともかく、昨日テレビ東京の「美の巨人たち」という番組。
ほぼ毎週見ていて、昨日はクリムトの特集でした。
日本の浮世絵などを集めていて、尾形光琳の紅白梅屏風図の構図を参考にした作品も紹介されていました。
彫金職人の家に生まれ、装飾画の勉強した経験などから、金箔を使った絵作りが独特。
番組の中で、実際にクリムトがどのように金箔と油絵の具を使い分けたかのデモがありました。

おお、なるほど!意外にこういうことができるのか!って感心しながら見てました。
琳派の絵が好きだったようですね。

一流の人って、やっぱり常に研究してるんだなあ〜

で、姫路城

20091003213517
ボールペンでスケッチしました。
お粗末f^_^;!

更に姫路城

さて、天守の中に入りました。
なぜか、僕の周囲は外人だらけ。
言葉や外見から、おそらく
香港人 アメリカ人 インド人 フランス人 中国人 韓国人 ロシア人
といたところでしょうか。

とにかく暗くて、階段が狭くて急で板が滑りやすい
これでは、ドロだらけの具足だとすってんころりんでしょう。

まず、これは窓から外敵へ鉄砲などを撃つ窓
PICT0164.jpg

何気に外を眺めると、近くの瓦の家紋が
PICT0168.jpg

これ、羽柴秀吉の家紋です。
羽柴秀吉は3層の天守を築いたのですが、後に池田輝政によって現在の姫路城になりました。
でも、秀吉や池田輝政、他にも歴代城主の家紋がいくつか残っているそうです。

もし敵が城内に侵入したときに、必殺仕事人の如く陰からブスっとやるためのものが
PICT0167.jpg

これです。真ん中から左側にある黒い四角の扉です。
これが隠し部屋で、いくつかありました。
最上階は殿様だけの部屋だそうです。
以外にも神社がありました。
もちろんお参りしました。
さすがに外人さん達はそれぞれの宗教からお参りしなかったけど。

大変だったのは、帰り道。
とても狭くて急で滑りやすい階段なので、みんな恐る恐る降りていきます。
何しろ国宝ですから、踏み外して壊したら、ごめんなさいでは済みません。
例のロシア人、よせばいいのに最上階まで登ったときには肩で息してました。
で、帰りはあきらかにおっかなびっくりで降りていて、途中でへばってました。
昔の日本人はもっと小柄だったから、こういう城は大柄なヘビー級にはきついでしょう。

最後に、姫路城を見ながら、モンブランのソフトクリームを食べました。
ああ、美味しかった♪
タロウちゃんとホットケーキ

続・姫路城

続きです。
次の門が、急に狭くなりました。

PICT0148.jpg

くぐって道なりに行くと・・・

PICT0149.jpg

段々天守から離れていってしまって、このままでは迷子だあ!
キカイダーはどこだ!どこだ!
天守はどこだ!どこだ!

実は、この道の裏を振り向くと・・・・

PICT0150~2

はい!出ました。
狭くて、見た目以上に上り坂。
しかもこの先の門が、また狭い。

PICT0151.jpg

奥に見える急な石段を上ると、また

パグ。

ここで、さっきのロシア人は頭ぶっつけそうで首をすくめて通ってました。
くぐって石段上ると、今度は急に・・・・

PICT0155.jpg

下り坂&広場。
その奥の壁にはいくつか孔があるのがわかるでしょうか?
(ふさがれてるけど)
待ち伏せして、鉄砲でドドドン!と狙い撃ちするというわけです。
その奥の小さな門をくぐると・・・

PICT0156.jpg

こんな広場が。
当然、伏兵を置いてカウンター攻撃ってところでしょうか。
おお、天守がこんなに近くに!

PICT0157.jpg

天守の中は、また後ほど。

姫路城

見に行ってきました!
きっかけは、所属しているスクールのY先生が姫路城を見に行かれたそうで、自分も行きたくなったから。
そういえば大掛かりな修復工事があるとか。
姫路市役所に問い合わせてみたところ、10月から資材が運び込まれて始まるそうです。
なんとか9月中に行こうとしましたが、高速バスのチケットがなかなか取れなくて、やっと行って来ました。
新幹線高いんだもん汗

姫路駅からまっすぐ歩いて行くと、割合早く見えました。

これです。でっかいです!
PICT0144.jpg

まずは、菱の門。これは結構大きな門です。
PICT0145.jpg

この門をくぐると、右手には・・・
PICT0146~2

な〜んだ、すぐそこに天守があるじゃないかあ。
これなら、結構すぐに行けるなあ。
・・・と、目の前の門を目指して。
PICT0147.jpg

しかし!
菱の門の陰には、伏兵の通り道があるのです!
この画像の門へ行く敵兵に、後ろから伏兵が襲い掛かるという具合です。
なお、この時僕のすぐ目の前には身長190センチ近いロシア人がいました。
オリンピックの砲丸投げの選手みたいでした。
偶然のタイミングでしたが、僕は彼の後ろをついていったのです。
続きは、また。

いいきっかけに

とある方からHPを通じて声をかけていただきました。
都内のCAFEでも展示会など企画しているそうなので、お忍びでCAFEへ行って来ました(笑)

まだ、色々やりとりしている段階ですが、いい方向へ進めば嬉しいものです。
どちらかといえば、イラストレーターより画廊の方がいいので。

フツーの売り込みじゃあライバルもたくさんいるし難しい。
なので、ちょっと一風変わった売り込みしようかな、と新たに制作している矢先に頂いたお話です。

収益の柱は二段、三段構えでいきましょう。

««BACK  | BLOG TOP |  NEXT»»