熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



バカになれるとこんな効果が
カンブリア宮殿を見てました。

売れてるお店の特集です。
共通しているのは、お客さんにとって品物のことが何らかの形で分かりやすいように徹底されていること。

面白かったのは、ユザワヤとセシルマクビー。

ユザワヤは、敢えて死に筋商品とよばれるあまり売れないものまで置いてます。
それでもたまに売れるのは、お客さんにとって
「ユザワヤには、こういうものまで売ってるのか!」
となります。
お店にとっては不良在庫でも、それを探しているお客さんにとっては、地獄で仏みたいなもの。
ユザワヤの社長さんの話がまた面白かった。
「あの社長頭おかしいんじゃないの?ってよく言われます。」
司会の村上龍さん、相槌も打てず苦笑いでした。
でも、こうも言ってましたっけ。
「あいつはバカだと思えば都合がいい。利口だな、うまいことやってるなとなれば、みんな真似されちゃう」
なるほど!と思いました。

男ができて女にできないことをひとつ挙げるなら、それはバカになれること。
大体、男同士で仲良くなれるコツって、いかにバカになれるかですから。
バカになることで、相手は「あ、この人はこんなにくだけた人なんだ」って安心できるから。
僕には、自分よりはるかに若い男の子と仲良くなれる「バカ」の十八番のネタがあります。
女性には絶対に教えませんけど。

脱線しましたが、セシルマクビーは僕が女性だったら是非109店へ行ってみたいです。
お客さんとの会話の中から、リピーターになってくれたお客さんへのおすすめ商品をそろえていくんです。

イラストも、うまければいいんだじゃなくって、自分が何を求められているのかをいかに把握していくかが重要かなあ?と感じました。
スポンサーサイト

テーマ:こいつは使えるぞ - ジャンル:ビジネス


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kiriekumagoro.blog61.fc2.com/tb.php/967-c56fd064
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)