熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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Kバレエ「コッペリア」
bunkamuraオーチャードホールへ観に行ってきました。

熱気ムンムン!ほとんど女性客!
PICT0439.jpg



「コッペリア」というと知らない方も多いかもしれません・・・というか僕も最近まで知りませんでした
でも、コッペリアで演奏される曲の中で、これは聴いた事があるんじゃないでしょうか?
バレエの曲ってCMなどに結構使われているので。
ソフトバンクのCMにも「くるみ割り人形」の曲が使われてるし。

あらすじをざっくりと書くと

ある農村に住む老科学者コッペリアは変人扱いされていたが、ある日彼の家に美人の姿が。
みんな「あの子は誰だろう?」と声をかけたりするが一切無反応。
ある夜、フランツ青年がはしごをかけて2階から興味本位で忍び込む。
同じ頃、彼の恋人スワルニダと女友達らが一斉に忍び込む。
女性達はコッペリアに見つかって怒られて逃げ出すが、スワルニダだけがこっそり部屋に隠れる。
そこへフランツがやってきて、コッペリアは怒るが一計を案じてフランツに愛想良くして眠り薬入りのお酒を飲ませる。
眠ったフランツから命を奪い取って、例の美人→コッペリアの作った人形に命を吹き込んでしまおうとするが、スワルニダが機転を利かせて人形に変装してコッペリアを巧みに欺く。
ようやくフランツは気が付いて全てを悟り、ふたりは幸せに結婚する。

決してシリアスではなく、むしろ随所にコメディー色があってバレエ見て笑ったのは初めての新鮮な体験でした。
人形に扮するスワルニダは、まるでパントマイムを見ているかのようでした。
見た感じほとんどまばたきしてないようで、踊るより大変だったりして。

スワルニダ役の神戸さんはコミカルに演じつつも、一番の魅力はそのひたむきさですね。
Kバレエで一番ファンの浅川紫織さんも少しだけど素敵な踊りを披露してくれました。

そして、何てったって世界の熊川哲也さん。
やっぱり役者が違います!
彼が登場すると割れんばかりの拍手!
存在感が全然違う。

僕は今まで「うまけりゃいいというものではない」というニュアンスの事を何度か書きました。
熊川さんは、もちろんめちゃくちゃ上手いです。
ただそれ以上に、お客を呼べる力というのはただ上手いだけじゃあないと思うんです。
人の眼を心をひきつけるということ。それがチケットを買ってもらえるという事につながっていく。
満員でしたもん。

お客さん達も皆セレブのオーラをプンプン漂わせている方があっちこっちにいました。
僕だけ異常に場違い・・・かなあ、なんて。

あっという間の楽しいひとときでした。

なお、バレエの前に切り絵に使うカラーの紙をとある紙専門店へ買いに行きました。
その件は、また改めて。

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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


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