熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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市川海老蔵特集
「プロフェッショナル 仕事の流儀」の特番を見ました。
歌舞伎の市川海老蔵さん特集でした。
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10代の頃から、ず~っとプレッシャーとの闘いだったんですね。
様々な苦難を糧にしてきた人ならではの処世術や自己管理などの話は面白かった。

印象的な言葉として

「満足はしない。満足すると油断する。油断すると失敗する可能性が高くなるから」

「(プロフェッショナルとは)昨日の自分を越えようと毎日ず~っと続けている人」

「僕、普通ですよ」

よく、こういう人がいます。

自分は個性的だ 自分はちょっと変わっている 

これって、自分に自信が無くて、誰かに自分を認めて欲しい欲求が強いんでしょうね。

海老蔵さんは、年間500回舞台に立っていて、一日4種類の演目に出ることもあります。
更に日々の稽古
積み上げているものが違うんです。

海老蔵さんは、不特定多数からの評価され、自分ひとりじゃなくて市川海老蔵という先祖代々の看板にかかわるからこそ失敗は許されない立場です。
本来、プロって失敗は許されない立場。
だって、お客様からお金を頂くんだから、うまく出来て当たり前。

海老蔵さんに面と向かって
「私はプロです」
って言えますか?なんてね。
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テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術


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