熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



プロ


水戸岡さんの本はこれで3冊目。
「たま電車」「おもちゃ電車」やJR九州の新幹線や特急ソニック、SL人吉などのデザインで有名なデザイナーです。
元々はイラストレーターだったそうです。

デザイナーとかイラストレーターといういわば「アート」系って、ややもすると勘違いしがち
自分は個性的で特別な人間なんだとか
単なる利己主義を、個性が強いとか
そういう考えがいかに勘違いなのかも含めて、お客様から仕事(=お金)を頂く事の重みが、非常に説得力のある言葉で書かれています

顧客本位というのが分かっていなければ、到底プロとはいえないんです

この本は、勉強することへの意欲を持てないとか、目標が無くて悩んでいる10代20代の方たちにも是非オススメしたいです。

水戸岡さんは、ご自身のデザイン事務所に入ったスタッフには、必ず掃除やお茶くみをさせます。
それには、ちゃんとした理由があるのです。
デザイナーにとって大切な理由が。
表面だけ、うわべだけしか見てないと、そういう事に気付かない。

たんなる鉄道デザインだけの本ではないので、読んでいただけると
「ああ、くまごろうさんは、こういうことを言いたかったんだなあ」
と分かっていただけるでしょう。
スポンサーサイト

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kiriekumagoro.blog61.fc2.com/tb.php/863-f945dfbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)