熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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辻口さんの仕事学
以前、自由が丘のモンサンクレールというお店へ行った事があります(2010/1/7の記事参照)
有名パティシエの辻口博啓さんのお店です。
(自由が丘には、姉妹店のロールケーキのお店もあります)

昨夜NHK教育テレビで、経済評論家の勝間さんとの対談でした。
勝間さん=金剛力士の如く目をくわっと開いて「効率!効率!」と叫んでるイメージがあるのですが、今回は結構興味深い話が聞けました。

ケーキ作りを絵描きに置き換えると、参考になると感じました。

ひとつは、美味しいケーキはやっぱり手間をしっかりかけているということ。
楽しちゃダメなんですよ(汗)
辻口さんは実家が和菓子屋さんだったこともあって、
「おいしい和菓子って、やっぱり餡子が美味しい。だから、美味しいケーキ屋ってシュークリームが美味しいかどうかって大事です」
絵に置き換えると、隅々まで細かく描かれているイラストって確かに手間はかかっています。
だけど、シンプルに描いたイラストって、シンプルだからこそ誤魔化しが効かない。

モンサンクレールのシュークリームを食べた事がありますが、クリームの深みのある甘さ、クリームの注入が独特で、皮にも独自の食感が工夫されていました。
シンプルでも、やれることはたくさんあるという事です。

もうひとつは、素材に徹底的にこだわるということ。
これは、いい素材にこだわるという意味だけじゃないんです
素材の良さを知りぬいた上で、その良さをいかにして引き出すか
すると、自分の欲しい味や食感を得るためには、どんな素材をどのくらい使い、他のどんな素材と組み合わせれば良いのかがわかります
とあるケーキには、そういう効果を得るためにホワイトチョコレートを3種類も使っているとか

お客を飽きさせない工夫というのも面白かったです。
その方法は、ああ、今後大いに参考にさせてもらおうっと
お店のポイントカードも顧客の嗜好を知るデータにしてるというのがすごかった
それに対する勝間さんの「トレンドの作り方」の話も興味深かったです

こんなおいしい番組、誰にも見せたくないなあ(冗談)
日本中で僕だけが見たい、なんてね(笑)
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