熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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当たっちゃった
熊川哲也さんのバレエのチケットの抽選に当たってしまいました。
ちょっとびっくり!
ゲストにSHOKOさんという海外で活躍されている女性のダンサーも出演されるそうで。
「アインシュタインの眼」という番組でSHOKOさんが軽快に舞い上がる様子をハイスピードカメラで撮影して、一流のダンサーの動きを細かく紹介してました。

熊川さんやSHOKOさんのバレエを一度に観られるのは貴重なチャンス!

最近何度もバレエについて描いているのは、いくつか思うところがあるからです。

バレエは、セリフの無い舞台です。
表情やダンスなどの動きで表現するのは大変な力量が要るはず
これって、絵に例えると説明的な絵とか作者が説明しないと分からない絵って

非常につまんないんです。

見ている人に自由にいろんな想像して頂けたら最高ですね

以前熊川さんのKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」を観に行った時、客席を見たら皆さん品の良さそうな(下世話な言い方すればお金持ちそうな)人の多いこと!
キムヨナみたいな女の子がたくさんいましたっけ。
(某ファッション雑誌のモデルさんもいました)
こういう人たちは、いいものを見てるので目が肥えているはずです。
こういう人たちに認められるまたは喜ばれるものを作るというのは、ものすごい手間をかけた、ちょっとやそっとの努力では到底なしえないことです。

だから現時点ではコンテスト用に描いてるけど、その次は熊川さんのバレエ見に来た人たちに見られても恥ずかしくないような作品作りをしたいです。
あれだけ目の肥えた人たちに認められるのは、ものすごく大変だと思うけど

だけど、僕はこういう良いものをできるだけ見るように動いているので、こういういいものを全然見て無くて物の価値を100均ショップレベルで見ている人には無いアドバンテージがあるのは幸いです
ものを見る角度の幅が広くなるし、他の人には気付かないことに気付けるようになるからです。

悪いけど、他人の後ろになんかつかないよ
自分が前へ出たいので
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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術


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