熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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久々に渋谷
久々に渋谷のBunkamuraミュージアムへ行ってきました。
アンドリュー・ワイエス展以来です。
ストラスブール美術館所蔵の作品がいろいろ。
結構いい作品がありました。

モネの「ひなげしの咲く麦畑」
アンリ・マルタン「雪化粧のパリ」
ピカソ「闘牛布さばき」など81点!

僕が気に入った絵の中で、絵葉書を買ったのは2点。
ひとつは、ポール・シニャック「アンティーブ、夕暮れ」


新印象派として、ジョルジュ・スーラと共に点描画法を広めた画家です。
ブリジストン美術館にも現在催されている展覧会に作品があるんですって!
しかも今度のオルセー美術館展 ポスト印象派にも作品が出るとか!
くう~~~、両方見たい!

こちらは、アンリ・マルタン「古い家並み」


石造りの家に南仏ならではの鮮やかな光が印象的。
一見、地味に見えますが、この画像はかなり離れたところから撮ったと思います。
原画はかなり大きいのです。
大きな筆で「エイヤ!」
って感じで力強いタッチで描きまくったという感じです。
だからこそ、遠く離れてみると立体感がしっかり出ているという具合です。
それが油絵の魅力のひとつでしょう。

こういう所で来たら、たま~にはちょっと贅沢しようと、出口からすぐのところのお洒落なカフェで食事。


手前のオムレツ美味しい!
これ、オススメです!

それにしても、今回はプール・シニャックが一番良かったなあ。
大きな大きな収穫がありました。
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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術


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