熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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歯科とアート
本日付の日経新聞に、元歯科大学生で歯科医療に使う道具を駆使して絵画や彫刻の作品を作る方が紹介されてました。
日経新聞というと、株価や経済などのイメージがありますが、意外にも文化欄が結構面白いんです。
アンドリューワイエス展の特集もあったし。

それはともかく、この方は絵を描くときのペン先を歯科医療に使う道具によって削りだして作るそうです。
そして、まるで葉脈のような細い線を幾重にも重ねて描くとか。

彫刻では歯科医療に使うプラスチックや金属などを使うそうです。
よく歯の詰め物などに使うものです。
人間の歯の内部という奥まって複雑な形状の箇所に使うだけに、複雑な立体曲線を形作りには適していているし、歯科医療を学んだのだから扱いは熟知しているというわけです。

仕上げには、「キューン」という音でおなじみの(汗)カーバイドバーなどで削るんですって。

更に、歯科大学で学んだ組織病理学という学問も、作品作りのヒントになったようです。
この学問では、人体の細胞を顕微鏡観察することが多いので、細胞の組織から自然の美を彷彿とさせるというのに驚きました。

絵を描く人は、理数系が苦手とか興味ないという人が少なくないでしょう。
でも、日常の何気ないことにも実はなんらかのヒントが隠れているんじゃないか?と思います。
この元歯科大学生だった方も、しかり。
何より、自分で独自の道具を作れば、誰にも真似できない作品作りが出来ます。

今年のスクールのコンテストも、一応取り掛かりました。
昨年よりは、原点に立ち返りつつも新たに閃いたことで勝負します!
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