熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



城跡巡りツアー その1
とあるお店の主催する城跡巡りツアーに行って来ました。
こちらのツアーの場合、

城跡巡り →城攻め

昼食   →兵糧

徒歩で移動→行軍

とよんでいます。

ガイドの歴史の先生は、本能寺の発掘をされた方です。
いつも、城跡を見ては
「この復元は間違っています」
などのツッコミが笑えます。

今回は、待ちに待った武田!
なので、山梨県へ行ってきました。

最初に、甲府城跡(地元では舞鶴城公園となっています)
PICT0004.jpg
この石垣は、数ある城の中では傾斜がゆるい方で、後に大坂城などが築城される頃になると石垣の技術の発達でより傾斜のキツイ石垣ができるようになるそうです。

天守は、天守台のみがあり、建物は、やぐらのみ。
屋根は冬にツララが落ちやすい箇所には壊れてもいい瓦を敷いたそうです。
PICT0011.jpg

中へ入り、内側から屋根を支えている添え木がこんな感じです。
PICT0010.jpg

壁の構造について、このようなものが展示されてました。
PICT0007.jpg

今と違って、鉄筋もコンクリートも無い時代でしたから、こんな風になってたんですね。

ここには広場があって、地元の人たちが武者姿で集まるお祭りがあるそうです。

・・・が、しかし・・・

ガイドの先生いわく(結構まちがい探しなどの暴露話するんです)

「この城は、武田家滅亡の後、甲斐を治める事となった徳川家康が築城しました。
なので、武田24将は、だあ~れも来た事がありません」
ですって。
みんなぷっと吹き出してました。

昼食、いや兵糧は山梨名物のほうとうです。
PICT0013~2
デッカイかぼちゃが入ってました~
スポンサーサイト

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kiriekumagoro.blog61.fc2.com/tb.php/799-e16ee21b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)