熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



魯山人展
日本橋の高島屋へ行って観て来ました。
20091227195126

昨日の「美の巨人達」を見て、魯山人の陶器を無性に見たくなりました。
天気良かったので、スクーターで出かけました。
途中、皇居のすぐそばを通ると、ランナーがたくさんいるわいるわ!
自分も走ってみたくなりました→単にミーハー
日曜日の都心って意外にクルマが少ないんです。
特にトラックが少ないので、平日よりクルマの流れはずっと良いのです。

これは、皇居の和田倉橋から撮りました。
20091227195123


魯山人が営んでいた料亭「星岡茶寮」が繁盛し、器が足りなくなって自ら作るようになったのがきっかけだそうです。
だから、あくまで料理をひきたてる事を第一でありつつも、随所に遊び心が感じられて、見ていて楽しめました。
特に、こういう写真が何枚か器のそばについてました。
20091227195120

魯山人の元で働いていた料理人の料亭が盛り付けた料理です。

実は陶器には超無頓着で、持ってるコーヒーカップは知人からもらったムーミンの絵入りのカップという僕です。
そんな僕でも楽しめました。
瀬戸、信楽、備前、そして織部と色々作ってるのはすごいです。
特に備前焼の緋色は良かったなあ。
あの色彩から何か盗めないかと見てたら、やっぱり「盗む」ような目つきで陶器をじ~~~っと見ていた女性がいました。

壁画「桜」も圧巻でした。
桜の花びらに、白蝶貝や陶片を埋め込んで作っているとは。

こういう人からワザ盗めるチャンスなんて滅多に無いですから。
おすすめです。
スポンサーサイト

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kiriekumagoro.blog61.fc2.com/tb.php/779-f119e071
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)