いやあ〜、呆気に取られるとは正にこのことでしょうか。
久々に吉野家で食べてきました。
その時に、驚いた事がありました。
僕が食べてる最中に、近くで年配の女性二人(多分70代)がお勘定払おうとしてました。
そのやりとりが、こんな感じでした。
女性A「カードでお願い」
店員 「すいません、うちは現金なんです」
女性A「え〜、お金ないのよ、困ったわねえ」
店員 「それでは、何か身分証とかご提示いただけますか?」
女性A「え〜、そんなこと言われても・・・それじゃあ・・・」
と、きんちゃく袋をゴソゴソやって何やら取り出して
女性A「これで(お金の代わりに)いいかしら」
って出したのが、口紅やボールペン。
店員さん、唖然としてました。
店員 「あ、あの、これはちょっと無理なんです。」
女性A「え〜、困ったわねえ。」
店員「あの〜身分証か何か・・・」
女性Aが取り出したのは、記念写真やなんら関係ない紙切れ。
すると女性Bが
「この写真ねえ!この人が○○さんといって・・・」
店員「すいません、仕事中なので・・・」
おかげで、お勘定すませたい他のお客さんが待たされる始末。
女性達は文句言ったり話しかけたり、その後も店員さんは釘付け。
何とか住所書いてもらってました。
人とのふれあいを求めているのかもしれないけれど、それでも自己中が過ぎると社会に適合できなくなります。
人の振り見て我が振り直せだな、と思いました。