熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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更に姫路城
さて、天守の中に入りました。
なぜか、僕の周囲は外人だらけ。
言葉や外見から、おそらく
香港人 アメリカ人 インド人 フランス人 中国人 韓国人 ロシア人
といたところでしょうか。

とにかく暗くて、階段が狭くて急で板が滑りやすい
これでは、ドロだらけの具足だとすってんころりんでしょう。

まず、これは窓から外敵へ鉄砲などを撃つ窓
PICT0164.jpg

何気に外を眺めると、近くの瓦の家紋が
PICT0168.jpg

これ、羽柴秀吉の家紋です。
羽柴秀吉は3層の天守を築いたのですが、後に池田輝政によって現在の姫路城になりました。
でも、秀吉や池田輝政、他にも歴代城主の家紋がいくつか残っているそうです。

もし敵が城内に侵入したときに、必殺仕事人の如く陰からブスっとやるためのものが
PICT0167.jpg

これです。真ん中から左側にある黒い四角の扉です。
これが隠し部屋で、いくつかありました。
最上階は殿様だけの部屋だそうです。
以外にも神社がありました。
もちろんお参りしました。
さすがに外人さん達はそれぞれの宗教からお参りしなかったけど。

大変だったのは、帰り道。
とても狭くて急で滑りやすい階段なので、みんな恐る恐る降りていきます。
何しろ国宝ですから、踏み外して壊したら、ごめんなさいでは済みません。
例のロシア人、よせばいいのに最上階まで登ったときには肩で息してました。
で、帰りはあきらかにおっかなびっくりで降りていて、途中でへばってました。
昔の日本人はもっと小柄だったから、こういう城は大柄なヘビー級にはきついでしょう。

最後に、姫路城を見ながら、モンブランのソフトクリームを食べました。
ああ、美味しかった♪
タロウちゃんとホットケーキ

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