熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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収穫いろいろ
銀座のS先生の個展に再び行ってきました。
今回の個展にちなんだ夜会という絵に、先生が最後の筆を入れるところを見るため。
会員誌と見比べると、
「ああ、ここが変わってる。あ~、こんな細かいところに、遊び心があって楽しい~」
と、先生の制作の様子を見ながら楽しませていただきました。
S先生のパレットも写真撮らせていただきました。
ここにはアップしないけど(先生に悪いので)
S先生ならではの独特のパレットでした。
他にも、今人気の児童書のH先生や漫画家さんも見えてました。

ここでしか聞けない話がいくつか聞けました。
S先生の「どういう絵が売れるのか、売れるために必要ないろんな条件」に関する話とか
漫画家さんの絵の構図に関する留意点の話とか(これは、絵描いてやってしまいがち)

はっきり言って、絵を描く人たちはみんな自分の絵でもイラストでも漫画でも、売りたいですよね?
それも 高く(笑)
画廊に見えた「絵を買ったお客様または買ってくれる可能性のある方」を見ていて、痛感した点もありました。
世の中には、こういう方たちもいるんだなあ。
そういう方たちに目を留めてもらうには何が必要かが分かりましたが、それには越えるハードルがたくさん。

でも、そういうことにリアルに気づけたのはとても大きな収穫です。
無理して時間作って来た甲斐はありました。
これで、自分のやるべき必要な事がわかったので、早速スケッチしていくつか制作に取り掛かります。
そして、従来とは違った意味でのどぶ板営業でもやってみましょう。

人に先んじて情報を得ることは最も大切なことです。
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