熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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表現の免罪符
この度の入選作は、ある実験をしたもので、果たしてどういう評価となるか?
その結果、とりあえずやっても良いんだなという風に解釈しました。

過去の出品作を振り返って、なんとまあ人の眼を気にしたものばかりであったことか。
特に参加者は女性が多いので、女性から陰口を叩かれるのが怖くて、正直言って猫かぶってました。
子供の頃から、周囲の眼や外野の声に左右されやすかった性格のためです。

でも、それは所詮上っ面の絵であり、その場しのぎ。
だからバリエーションが出てこない。

しかし、今回は「更にこうしよう、ああしよう」とアイディアがわいてきています。
もう、こうなれば嫌われてもいいから自分らしくいきます。
特に、男という生き物は、女性から「いい人」と言われているうちはダメです。
もちろんコンセプトはちゃんとあって、表現の根拠もあってのことです。
ただ感性だけではないので。

初めて他の某展にも出品するべく問い合わせしてきました。
ヘタな鉄砲も数打ちゃ当たる→これではダメ。
ちゃんと作戦を立てて、○点出品。

絵画と切り絵とで、頭のスイッチをパチンと切り替えて攻めに出ます。
僕は「弱者」なので野村監督流にいきます(笑)
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