僕は対談記事が好きで、ある雑誌で青山テルマさんの対談記事を読みました。
で、タイトルは、彼女いわく
「わたしの歌が好きという人が10人中2人として、嫌いという人が5人とします。
残り3人は(別に・・・)で、この3人と戦わなきゃいけないんです。」
つまり無関心な人が3割いるとすれば、その人たちに聴いて欲しいって。
なかなか面白い表現だなあ〜と。
今年のアートコンテスト、僕は初めて2枚出品するんですが、今までは人の眼を気にしすぎてました。
車に例えると、カローラやワゴンRみたいな車ばかりで冒険をしてこなかった。
だけど、審査委員の先生方も、他の出品者の皆さんも、僕の存在なんて関心が無いはず。
だったら、ルールの範囲の中で好きにやればいい。
自分の絵が嫌われたっていいじゃない。
自分のために出品するんだから。
尊敬する工業デザイナー
マルチェロ・ガンディーニさん
のように
エゴ丸出し で描きます。
*ランボルギーニ・カウンタックというスーパーカーをデザインした方です。

ちなみに、この車は後ろの窓が小さすぎてバックするのに技を使います。
その技の名は、
カウンタック・リバース
実用性思いっきり無視!快適性力いっぱい無視!僕も、ガンディーニさんみたいに
エゴでいこう。
男は、いい人じゃだめなんでしょうね〜、きっと。
良い記事ですね。なるほどなぁと思いました。
前にパソコンが壊れ最近はアナログ生活です。たまに短時間動くのでまた遊びにきますね^−^