熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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とある左官屋さん
レンタルビデオ店で、偶然「プロフェッショナル」のDVD発見!
その中で、天然の素材のみを扱うカリスマと呼ばれる左官屋さんの話が良かったです。

有名になったのは、ここ数年の話で、何と40歳近くまで泣かず飛ばず。
それでも腐らずに左官の仕事をコツコツやって、昔ながらの漆喰の壁を調べて腕を磨いたチャンスをものにされたそうです。

番組の中で、住吉アナに(この方の口癖、どれかひとつを切り絵に盛り込みたい!)

「30代の人に、仕事で成功するには何が必要だといえますか?」
と聞かれて

「なにかひとつの事を続けること。たとえ泣かず飛ばずの状態でも、続けていないとだめ」
この左官屋さんだからこそ、説得力のある言葉。
勇気付けられました。

今まで、何度考えたことでしょうか。
もう、絵を描いててもしょうがないんじゃないか・・・・と。
20歳そこそこの人が受賞しているのを見てると、俺なんかやっててもムダじゃないか?なんて。
だけど、どういうわけだか辞められない。
そして、絵を描くことを趣味とは絶対に言いたくない。
趣味と言うのが猛烈に悔しい。

なんていうのか

自分が自分であるために描いてる、としか言いようが無い。
ここ数日の間に作った切り絵も、心の中のいたずら心というか遊び心がうずいて。

今はただ
個展とかグループ展には特に興味は無くて

いつか何らかの形で
自分の絵が役に立つ日が来るといいなって思っています。
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