熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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レッドクリフ
三国志大好きなので、観に行ってきました。

今回のPART1では、赤壁の戦いが始まるまでの前フリ的な内容でした。
それでも合戦シーンはふんだんにあり、三国志ならではの見せ場も十分ありました。
ただ、主役はトニー・レオン演じる周喩と金城武演じる諸葛孔明でしょう。
俳優さんたちの存在感があきらかに違いましたから。
それから、曹操と趙雲を演じた俳優さんが特にうまい。
特に趙雲役の胡軍さんは、これから楽しみです。
彼は正に趙雲になっていました。
強いだけじゃなくて、武士の心を持っているところが感じられたから。
欲を言えば、微笑している曹操の瞳の奥に秘めた冷徹さが今ひとつ物足りなかった。
曹操は劉備や孫権より人物としてのスケールは大きいので、周囲を圧倒する存在感がもっと欲しかった。
彼の存在感が大きいほど赤壁の戦いのスケールも大きくなるから。

それから、関羽の殺陣がちょっぴり物足りなかったというか・・・・
偏月刀をあっさり敵に投げてしまったからか、関羽が小さく見えてしまったので。
関羽役の俳優さんは実際に身長何センチか分からないけど、どうも背が低いように見えました。
関羽は、もっと威風堂々としてほしい。
あるいは、もっと関羽を大きく見せるような一工夫がほしい。

・・・とまあ、三国志となると、ついつい注文が細かくなります(苦笑)
おそらく、日本中の三国志のファンがああだこうだと言ってるでしょう(笑)

トニー・レオン&金城武。
実は、彼らを映画で観るのは初めてです。
特に金城武は、一時期あまりにも日本の女性がキャーキャー騒ぎすぎるので、彼の出演したドラマや映画は観ませんでした。
でも、今日見て、この人はうまいなと感じました。
トニー・レオン・・・某番組で役作りに数ヶ月かけると言うだけあって、周喩という存在を実に品良く醸し出したいました。
トニーさん自身も、きっと品の良い人でしょう。
二人とも、いかにも上手に演じているというのではなく、存在感。
周喩としての存在感。
孔明としての存在感。
彼らは、まさしく周喩であり、諸葛孔明でした。

広東語かな~と思ったら、どうやら北京語みたいだったので、多少分かりました。
字幕では孔明と出ているのに「ズークリャン」(諸葛亮)と言っていたり。
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