熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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気合だあ。
自分に足りないもの。
同時に、なぜ今回のコンテストで今ひとつの結果だったのかが。

恥ずかしながら、心の中に甘さがあったから。
「何が何でもこのチャンスをものにするんだ!」
そういう気持ちがあまりにも欠けていた。

今日、ある雑誌を読んで、その事を思い知らされました。
ロードライダーというバイク雑誌です。
ワイン・ガードナーというオーストラリア人のレーサー。
なあに、決して難しい話ではありません。
こういう事です。

まだガードナー氏がレースを始めて1~2年の若手時代。
日本から、有望な若手を発掘に森脇さんという方がやってきました。
日本では、バイクレースの好きな方なら誰でも知っている有名な方です。
当初、森脇さんはAさんというレーサーの噂を聞いてレースを見に来ました。
しかしAさんはレースに出ていませんでした。
(レースは通常、順番にいくつかのレースが行われます。)

ところが、あるレースにとんでもなく速いレーサーが現れました。
「速い!一体誰だ!」
と、森脇さんは早速ガードナー氏の元へ行き、チームへ誘いました。
ガードナー氏はその後森脇さんのチームで大活躍!
ついに日本の最大手のバイクメーカーから誘われて移籍しました。
そして世界チャンピオンに輝きました。

勿論ガードナー氏は大変な努力をしたのは間違いありません。
と同時に、意外な裏話がありました。

実は、ガードナー氏は森脇さんが来る前にすでに別のレースに出て、本来は帰るところでした。
ところが森脇さんが来るという噂を聞いて、とんでもない行動に出ました。
それは・・・
車に積んであった知人のバイクを勝手に持ち出してしまいました!
そして森脇さんの見ているレースにとぼけて出走したのです。

本来はルール違反です。
だけど、当時お金も実績も無いガードナー氏にとって千載一遇のチャンス!
「何が何でもこのチャンスをものにするんだ!」
その気持ちがそういう行動につながったということ。

熱意と執念。
自分の心に一番大切なこと。

誰かが言ってたっけ。
弱気は最大の敵って。

このところ、弱気なことを書いてしまって大変お恥ずかしい限りです。
さぞお目汚しだったでしょう。
でも自分にむち打つ意味でも、敢えてその書き込みも消さずに愚直にやります。
森脇さんの熱意。
ガードナー氏の執念。

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