熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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近頃は
郵便配達のバイクの音に敏感になってます。
郵便受けの中を覗くのが、非常に慎重になっております。

もし、例のお知らせの封筒が入っていたとして。
その封筒を宅配ピザなどのチラシに偶然はさまれていて、気づかずに捨ててしまったりしたら!
えらいこっちゃ。

なので、やさしく開けて、そお~~~~っと郵便物をチェックしております。
ただ、とある知り合いからの話だと、■△さんにやはりまだ通知来てない方がいるとか。
でも、■△さんは、僕よりずっと上手いからなあ~~~
(ひょっとして大賞とか?)

それにしても、ごらんの皆さん。
例のコンテストは、オリンピックで言えば金メダル、野球で言えばホームラン狙いでいく方がいいと思いますよ。
落選は覚悟の上で、思い切って攻めること。
「攻める」というのは僕の場合、他人がやってないことを敢えてやるという意味です。

実は、5年くらい前は、落選ばかりでした。
その後、直営教室に参加してから何とか入選できるようにはなりました。
落選された方には大変失礼な事かもしれませんが、こう思ったのです。
初めて入選した時  → これは嬉しかったです。
翌年も入選      → 嬉しい&これでいいのかという気持ちが半々。
一年置いて上位入選→ このままではいけないな。このままでは落ちる一方。

2度目の入選から、気持ちばかりがあせるだけ。
でも、どうしたら良いのかわからず、ただ忙しいままに時間が過ぎて。

そんな時に、「ぶらり途中下車の旅」を見ていて、ある切り絵作家さんを見ました。
偶然にも、とある美術館でその方の切り絵を見る事が出来ました。
それまでは、切り絵を作ること自体、手先の不器用な自分には到底無理だと思い込んでいました。
なのに、この時だけは、何かに突き動かされるものがありました。
溺れる者は藁をもすがる。
そんな心境だったから、普段なら見過ごすものに目がとまったのでしょう。

物事って、うまくいかない時ほど、あれこれ考えすぎてしまいがち。
でも本当に悩んでるときって格好つけてる場合じゃあないです。
傍から見れば無様であっても。

入選の壁にぶちあたってる方へ。
審査される先生方が、真夏の暑い時期にあれだけたくさんの絵を、汗をふきながら審査されているという事をまずイメージしてみてください。
先生といえど生身の人間です。
疲れると思いますよ。
そういう状況で、目にとまってこそ、ひとまず入選になるのです。
見る人の側に立ってみると、いろんな事が想像できるのでは?

だから、僕は毎回入賞~入選作を全て目を通しています。
万が一、キャラが被る絵がないかどうか確認しているのです。
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