熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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国展
知人から国展の招待券=タダ券を頂いたので、見に行ってきました。

場所は、国立新美術館。

国立新美術館

やたら混んでいて、ものすごい行列だなあと思ってたら、国展以外にもミシャ展と、草間弥生展がやっていました。
草間さん、ファンの方、「や」の文字変換できないのでご勘弁!

草間展

国展には、会員&会友さんたちの力作が多数展示されてました。

なにげに重鎮のセンセイの作品も。
あまりもろには書きにくいので、さりげなく。
安達博文作品

写真撮影OKのところだったので。
ちなみに国展は、絵画以外にも彫刻、工芸、写真などが展示されていて、写真とその他一部だけ撮影禁止で、他はOKでした。

いろんな作品の原画を見ると、ついついマチエールがどうなってるのか、どうやって描いてるのかなど観察してしまう私であります。

さすがにここにはUPしませんが、実に面白いマチエールをいろいろ見させてもらいました。
マチエールというのは、絵肌というか絵の質感といったところです。

たとえば、まるで洞くつの壁画のような絵を見た時に、紙かキャンバスに描いてるはずなのにどうやってそういう風に見えるのか。
観察すると、ごつごつして見えるような下地を作り、その上に幾重にもさまざまなタッチで塗っているので独自の効果が出ているのです。

とりわけ油絵やアクリル絵などは、下地を工夫してその上にどのように筆を入れるかによって絵のマチエールががらりと変わります。
それにしても、安達先生の絵の箇所によっていろいろ工夫してあって面白かった。
やっぱり原画見ないとわからないことがとても多いと感じました。

実にいい刺激になりました。


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