FC2ブログ
熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



高野切
高野切古今集第一種から

臨書2

伝紀貫之といわれてますが、実際にはどうだったか?それはさておき

紀貫之をいう言葉が違う文字で書かれているのが興味深いです。

支の徒らゆき(きのつらゆき)と書かれています。

ひらがなは漢字より書いていて面白いです。

一筋縄ではいかないけど、そこが面白い。

ひらがなは次の文字へとつながることのできる姿にまで変えられる。

そういえば、連綿という言葉は「連綿と受け継がれてきた伝統」などという表現に用いられてきました。

元々は、かなを二字以上つなげて書くことです。

こうしてかな文字の臨書を通じて、古文書を読めるようになりたいです。

昔、小布施でセーラさんから言われた言葉がまだ頭の中に残っています。

「もっと自分の国のことを学ぶべきです。

例えば、今の日本人は古文書すら読めません。」

スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kiriekumagoro.blog61.fc2.com/tb.php/1457-ff6e7b5c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)