熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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細川ガラシャさんの手紙


今週の火曜日から始まった臨書の番組、なかなか面白そうです。

添付の画像は、番組のテキストです。(書店でも売ってます)

第一回は、豊臣秀吉が書いたおね宛ての手紙でした。

もちろん実際に先生と生徒役の女優羽田美智子さんも書くのですが

なんといっても、実際に書いてみることで書いた人物(この場合は秀吉)の人となりや時代背景などを感じられることが醍醐味。

秀吉の手紙からわかったのは、当時の手紙の書き方って現在とはかなり違う点があるということ。

追伸を最初に書いたり、漢字とかなまじりなのに「は」という文字がなぜかカタカナだったり

手紙には戦国武将には珍しくかなが多くて、これは親近感を演出しているんじゃないか(という先生の指摘)

書道のセオリーから外れた字の書き方もあったので、先生が書くのにてこずった一幕もありました。

やっぱりひとくせあるんですね~(笑)

テキスト見ているうちに、僕も書いてみたくなって、手持ちの筆ペンと安い半紙で書いてみました。

テキストの中で、まずは細川ガラシャの手紙を臨書してみました(これは10/20放送予定)

臨書1

いやはや、へたくそでお恥ずかしいです・・・が、書いててなかなか面白いです。

意外にもアバンギャルドというか思い切った筆遣いする女性だなあ。

きっと肝っ玉のどっしりすわった人だったんじゃないかなあ・・・などと感じました。

これは夫の細川忠興宛の手紙でして

「こちらは大丈夫だからご安心ください」という内容です。

なんだかはまりそう。

市の図書館になにか「高野切」や「寸松庵色紙」などが載ってる資料がないか筆ペンと半紙持って見に行こうかな。
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