熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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忘年会
昨日はイラスト仲間との忘年会でした。

スクールの昔の様々なイベントにおける「伝説」で盛り上がりました。

今はまじめすぎてつまんなくなっちゃいましたから。

中でも大笑いしたのは、ある時に某温泉で、露天風呂が結果的に足湯になってしまった件。

(とても詳しくは書けません)

今の世の中、まじめすぎてつまらなくなっちゃったなあ。

男がバカになってるのを女性は馬鹿にすることがありますが

あれは時には初対面同士の場をリラックスさせるための知恵でもあり

時には気まずい雰囲気を丸くおさめる処世術でもあり

そういう一緒にバカになれる仲間との人間関係って、末永く続くんですよね。

だから、世の女性の皆さんには、男性がバカになってる際はある程度大目に見て欲しいです。

あるいは、時にはそういう場から気を利かして女性に席を外してほしいかも。

そういう時って、女性がいると男性はのびのびできないんです。

この「大目に見る」ということが今の世の中に急速に失われています。

いろんな意見が出ましたけど、僕は「考えの甘い受講生」に厳しい側かなあ。

なにかを学ぶのなら、結局は本人の意識次第だから。

僕の見てきた限りでは、伸びる人ほど厳しさを求めます。

ほめてほしいとか認めて欲しいとか言う人の絵を見ると

「うう、どこほめたらいいの?先生も大変だなあ。」

よく「私はデッサン苦手」という人がいるけど、デッサンできない絵描きなんて聞いたことありません。

それって、バットもグローブも使い方分からないのにプロ野球選手になりたいって言ってるようなもの。

自称「私はほめられて伸びるタイプ」という人ほど厄介なモノはありません。

必ずひとりはいるのが、あいだみつを氏のコピーみたいな絵。

僕はよく人から

「あなたは先生に向いてるんじゃないの?」

と言われますが、僕は間違いなく星一徹というかスパルタですから。

ほめようがないものをほめろというのは一種の拷問に近いです。勘弁してくれえ。
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