熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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河村瑞賢
子供の頃、親に百科事典を買ってもらいましてその中に世界の歴史の偉人の巻がありました。

その中に、江戸時代の商人河村瑞賢の話をなぜか覚えています。

明暦の大火で材木で大もうけをしたり、江戸や大阪への船の航路や治水工事などで活躍した方です。

もともと貧農の出身で、若い頃は相当な苦労されて挫折したことも。

若い頃の話。

あるとき、江戸に見切りをつけて上方(大阪)へ行ってなにか新しい仕事を見つけようと出発して、ある茶屋でお坊さんに愚痴をこぼしたところ、こう諭されたそうです。

「お前さん、今までよく知ってる土地である江戸でうまくいかなかったのに、何も知らない土地である上方で果たしてうまくいくかな?」
ここで、「そうか、なるほど」と耳を傾けたところが大したものです。
苦い話ってなかなか素直に耳を傾けられないことってありますからね。

で、そのまま江戸へ戻って頑張って、その後商人河村瑞賢になったんですから人生わからないものです。

絵を描いていて、一番こわいのがマンネリ化です。
そんな時に何気に「絵と全く関係ないような人」のちょっとした言葉の中に
「なるほど」が・・・実際にありました。

打破しないとね。
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