熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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久々に再会
大学時代の友人が所用で京都かたやって来ました。
そこで、友人が以前カンブリア宮殿で見たというお店に食べに行ってきました。

まず刺身盛り合わせ。



ここのお店は、九州は宮崎県から取り寄せた魚がウリです。

友人が京都から来たと言う話をしたら、若くてカワイイ店長さんが、気を利かせて刺身のつまを使ってこのようなものを。



なんでも店長さんやアルバイトにもある程度自由にできるそうなので、こういうちょっとしたことをやってリピーターになってもらおうと色々考えているんですね。

友人は実家がお寺ということもあって、人との接し方についていろんな話をしました。
そして、今の世の中がきれいごとだらけで中身がないねえという話も。

例えば、マグロの解体ショーって皆喜んで見ますよね?
だけど、牛の解体ショーなんてあるでしょうか?
あっても見ますか?
気持ち悪いって見ないでしょう。
でも、マグロも牛も同じ生き物なのに。

仏教伝来についても、おおきく言って中国→韓国(百済)からの北方ルートとスリランカや東南アジアからの南方ルートがあるそうです。
仏像については、ガンダーラの仏像はアレクサンダー大王の遠征に伴う西方の影響が出てるよねという話で
僕は独特の美しさがあって好きだなあとか。

彼が言うには、仏教ではどんな悪人に対しても最終的には「赦す」という考え方があるそうです。
僕は・・・少なくとも東電の幹部は決して赦せないなあ。

一方で、人間関係で自分と合わない人がいるとしても、感情的に「あの人は嫌!」ではいけないよねえと。
最低でも一度は接してみて、敢えて嫌な思いをしましょう。
すると、その人の持ってる能力や思わぬ長所もあるでしょう。
そのいいところを吸収すればメリットあります。
そして、どうすれば嫌な思いをゼロにはできなくてもダメージ少なくすることは何かしら方法が見つかるでしょう。
ボクシングに例えると、嫌な人=スパーリングの相手といったところかな?
サンドバッグ叩くだけじゃ試合には勝てないから。

世の中、自分と合う人なんて滅多にいないんです。
合わなくても、仕事面でメリットある人ならば、いかに上手くダメージ避けながらつきあっていくか。
そういう対人関係のうまさとは、嫌な思いをすることで学ぶんです。
やれ人見知りだなんて逃げ口上で自分を甘やかしていては、なあ~んにも成長しませんから。
(世の中の自称人見知りのほとんどはこういうタイプだと思う)

自称アーティストって、自身を個性的だと思ってる人多いけど、単に社会人としての礼儀作法知らないだけの痛い人多いよねって話もしたっけ。
というのは、仕事欲しくて出版社へ売り込みに行ったとしましょう。
出版社ってサラリーマンが勤めてるんだから、彼らの常識を無視したら嫌われるのは当たり前。

人間関係について、20代の時に悩んだことが、今では何かしら対処のしようはあるなあと思ってます。
それはやはり人生経験だし、いかに気づくかでしょう。
なあ~んにも気づかないで、ただ会社のグチ話ばかりじゃあ成長が無い。
ただ年取ってるだけ。
それじゃあダメだよね。
30代や40代には、それ相応の引き出しが身についてるべきだし、そういう引き出しが意外とイラストのアイディアにつながるし。
やっぱり若さには何かしら対抗策が無いと、若い人の引き立て役になってしまうから。
あいにく、引き立て役になる気なんてさらさらありません(笑)
むしろ、こっちに花持たせてくれよ、なんてね。
あんまりえげつないのはいけないけど、世の中ある程度のしたたかさが無いと生き抜いていけないよねって話しました。

友人と話していて、やっぱり時にはこういう応用のある会話って自分には必要だなと感じました。
いつも同じ話題しかないと、話していて飽きちゃう。
多少は歯ごたえがないとね。



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