熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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ハンデを克服した凄腕の人
某駅の通路で、何人かのストリートミュージシャンが歌ったり演奏してました。
特になんの個性も無い歌や、青臭い歌とか。
内心「なあ~んだ。大したことないなあ、いっそジプシースウィングジャズでもやってみせてくれよ」
と思ったら・・・・

本当にそんなギターの音色が聞こえてきました!

うそだろっ!

ダブルネックのエレアコでジプシースウィングジャズを演奏してました。
オーストラリア人だって。
思わず聴き入ってしまう人がちらほら。
そりゃそうです。
滅多にこういう音楽聴けないし、独特の哀愁を帯びた音色がなんとも味わいがあるんです。

今有名なミュージシャンなら、この人たちが凄腕です。

もともとジャンゴ・ラインハルトというギタリストによって、ジプシーの音楽とジャズを融合してできた音楽です。
10代の頃に家事に遭い、やけどの後遺症で左手の中指と小指に障害が残り、医者からギター演奏は無理といわれました。
それでも猛練習で独特の奏法でプロのギタリストとして活躍しました。

ハンデを克服するのって、ただまじめに頑張りますだけじゃあ無理です。
試行錯誤と工夫を重ねることでしょう。
そして一番大切なのは、とことん好きになってやりぬくことかな。
すると、突き抜けられると思うんです。

いくらうまくても、人の足をぴたっと止めて振り向かせるには、工夫を重ねなくては。
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