熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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ヒーローを紹介します
特に女性の皆さんに読んで欲しいです。

そのヒーローとは、僕の地元の友人Aです。
彼は地元で測量関係の仕事をしています。
震災で被害を受けた道路や施設などの復旧に向けて、多忙の日々を送っています。

僕は彼から何度かメールで状況を聞いていたのですが、そのたびに胸がつぶれそうな思いでした。

伊達市にホットスポットがあることも、報道は随分遅かったです。
福島へ出向していた国土交通省の役人は、原発事故を知って、ただちに山形県へ逃げてしまいました。
(当初は、スクールのコンテストに、この役人を批判した絵を描こうかと思っていたくらいです)

どこでも、国道とか県道がありますが、国道がもし損壊しても、国の管理だから国の役人がいないと工事できないんです。

これが、国土交通省の役人の真の姿です。

現在ようやく国の役人が来てはいますが、地元の施設の修理などについては、あきらかに金をしぶっているのが見え見え。
友人Aは、地元の役人や他の業者たちと一緒に、その役人に対して
「お願いします!お願いします!」
って散々頭を下げまくって、なんとか予算つけてもらったそうです。

国の金は、役人のものではなく、そもそも国民の血税です。
みんなのために威張りまくる役人に頭を下げた友人Aこそがヒーローです。
世の女性の皆さんには、男性を見るときには是非そういう点を大いに考慮して見て欲しいです。
市川のえび君は、こういうことができうるほどの器じゃないですよ。
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テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報


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