熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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続けること



久々にこの雑誌を買いました。

僕はインタビュー記事や対談記事マニアです。
週刊文春の対談コーナーも毎週目を通してます。
(面白かったものはスクラップにしてとってあります)

この雑誌、巻頭特集はキングカズでしたが、他にもいろんなサッカーのベテラン選手のインタビューが載ってました。
その中で、小野伸二選手。
一時期、引退を考えていたとか。

何度か怪我をして思い描くプレーができなくなった時、一時期ドイツのチームへ移籍しました。
当初は試合に出られずベンチに座っているときに、ふとこんなことに気づきました。

「ベンチに入れないヤツの気持ちってどうなんだろう?って思ったんです。
そうしたら、ベンチに入るのもすごいことなんだって分かった。
障害を持っていて、サッカーをやりたくてもできない人もたくさん目にした。
苛立ちなんて感じている場合じゃないだろうって。
自分はサッカーをやっているのではなく、周りにやらせてもらっていたんです」

このインタビューの中で、「自分を寿司ネタに例えたら?」という質問に対して

「しょうゆかな?自分の味付けで周りを変えられるから。」

絵もそうなんです。
もちろん基本は超大事。
そのうえで、どんな味付けにできるかはすべて自分次第。

僕は絵に直接関係無くても、
「ああ、これ最新のトレンドなんだ」ということはできるだけ見聞きしています。
適度は刺激は必要だし、自分の頭の中だけではネタなんていずれ枯渇します。
いつどんな形でヒントになってひらめくかわからないと思うと、無駄なことなんて無いんじゃないかな。
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