熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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村上隆展
ひょんなことからタダ券を頂いたので、昨日行ってきました。
六本木ヒルズの森美術館へ。

RIMG1480.jpg
そういえば、六本木ヒルズ来たのは初めてでした。
かなり混んでいて、ようやく入ると、このようなものがお出迎えです。
もちろんご本人ではありません。
RIMG1481.jpg

アップにするとこうなります。
RIMG1482.jpg
まったくもう、UFOロボグレンダイザーの悪役ガンダル司令じゃないんだから~
ガンダル司令
意外にも、作品の写真撮影OKでした!
そこで早速
RIMG1483.jpg
一見真っ黒に塗ってるようですが、アップにすると、
RIMG1484.jpg
こんな感じでした。
アルミを使っていて、なにかで型押ししたかのような感じで、そこに重ね塗りという感じ。

絵以外にも、こんなオブジェがありました。
RIMG1514.jpg
なんと、これはカーボンファイバーで作られていて、金箔が貼られています。

そして、今回の目玉!
RIMG1499.jpg

五百羅漢図です。
RIMG1500.jpg

羅漢の他にもいろいろ。
RIMG1505.jpg

この部分はシルクスクリーンかなあ? いろんなことやってますね。
RIMG1502.jpg

他にも
RIMG1507.jpg
とにかくどれもみな生き生きしています。

この左右の赤鬼と青鬼と真ん中の塔。
補色の効果によって、お互いが生きています。
どれも、霞んでない。どれも存在感がある。
それ自体がすごい。
RIMG1509.jpg

きれいとかかわいいとかじゃなくて

実に刺激になりましたねえ~~~

一絵描きとしては、素直に悔しいけど。
でも、そういうのが自分には必要なんです。








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Suica到着!
ついに届きました。

東京駅開業100周年記念Suicaです。

お知らせが忘れたころにやってきて、締切直前で代金支払って本日届きました。

これです。
suica.jpg

いろは文字
こんな本を見つけました。


高野切、本阿弥切その他のかな文字が読めなくて、読み方を含めて練習になる本を探していたら、この本がまさにぴったり!

中身はこんな感じです。

江戸くずし文字
ことわざ紹介においてかなづかいをわかりやすく解説しているので、とても楽しく読めます。
この文字が読めると、古文書にはおおいに参考になること請け合いです。


王様のレストラン
現在、毎週月曜夜10時、BSフジで再放送されています。

大好きなドラマのひとつです。
王様のレストラン1
キャスト全員がはまり役という感じ!
中でも好きなのが、まずギャルソン役の松本幸四郎さん。
王様のレストラン2
第一話でテーブルクロスをさっと引き出してギャルソン姿に早変わりしたり、なんといってもあの名せりふにしびれました。

「私は先輩から、お客様は王様であると教えられました。
しかし、王様の中には首をはねられたものも大勢おります」
その直後に悪質なお客を追い払う
「フィット、フィット!」は真似しましたっけ。

そして、当時メロメロになったのが、愛しの鈴木京香様。
王様のレストラン3
この画像は、第六話でお客のフランス外交官が全然料理を食べないことに業を煮やして、フランス語でしかりつけたシーンです。
ちょっとした仕草が、ぐっときました。
鈴木京香は、このころが一番素敵でした。
その後の彼女には、なにも感じなくなりましたが。

書の展覧会
初めて行ってきました。
RIMG1522.jpg
出光美術館。

書の展覧会でした(2/14まで)
高野切といわれる和歌集の書。
このかなの美しいこと。
連綿という言葉は、こういうかなをつなぐ表現からきているとか。
RIMG1524.jpg

ちょっと変わってるのは、かな自体が漢字からきているので、「り」を「利」、れを「礼」、「な」を「那」、「た」を「多」と書くことがあります。 
他にもいろいろあります。
そういうのを読み取って書くので、ちと手間かかりますが、それもまた楽しみの一つ。

もうひとつ見たかったのがこれ!
RIMG1523.jpg
琳派の有名人のひとり、本阿弥光悦の書です。

「うお~~~~、光悦だあ~~~~!」
と口に出そうなのをこらえながら見ました。

こういう書の展覧会って、ただ字がうまいだのきれいだのというより、その書からなにかを感じられるのが一番の魅力です。
ちなみに、出光美術館のすぐそばには
RIMG1520.jpg

皇居があるんです。
なんだか、久々にちょっと贅沢気分を味わいました。