熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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象牙多層球
さきほど故宮博物館の特番で、清の時代に作られた象牙多層球が出てました。

1215zoge9.jpg

いくつもの球が重なって入っているものです。

これは象牙から球状に掘り出したものを幾重にも球が入っているように細工したものです。

そのために、当時ヨーロッパから取り寄せたある機械を使ったようです。

清の康熙帝や雍正帝、乾隆帝などの名君がいた全盛期。

一方で、中国の磁器が中東やヨーロッパに伝わっていたという事も。

明の永楽帝の時代でした。

国内外を治める上で、こうした文化はたくみに用いられていたという事。

ただ見るだけじゃなくて、多角的に観れば文化はいろんな形で世の役に立つということですね。
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渋谷のサポーターを見て思ったのは
「きっとこの人たちは、普段大して楽しいこととかワクワクすることが無いんだろうなあ。
だから負けたのにハイタッチなんて薄っぺらい事やってるんだなあ。」


悪いことしちゃったかなあ
我らが愛するサッカー日本代表は、今日コートジボアールに逆転負けでした。

o0800057312954146077.png

いつもは僕がテレビで観てるとよく負けるので、今回は先制点を取った直後にテレビを切って買い物に出かけました。

これだったら、観たほうが良かったかも。


テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

女の子は北朝鮮?
今、この本を読んでいます。
内容は、漫画家西原理恵子さんの人生相談です。




なかなか豪快な回答があって大笑いしながら読んでます。

中でも、女の子は北朝鮮だというのは、「なるほど!」と思いました。

なんでも、女の子は小学四年生くらいになると

「もう、何もかも全てがいやなの!」とか

「私の人生返してよ!」とか言うそうですね。

小学四年生から六年生まで「私ぐらいかわいそうな子はいない」シリーズがバーっと出てくるんですって。

そういえば、今まで僕の周囲にいたモテモテのイケメン君たちは、つきあっていた女の子がそんな風に騒いでいても平然と受け流していましたっけ。
もてない男ほど女の子の言動に右往左往するんですね。

だから、これはあくまでこの本に書かれていることだけど

女の子は北朝鮮!正論通じない、うそつくのは当たり前前提で。

さすがに、5時に夢中!にかつて出演していた人は違うなあ。



テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

FC2トラックバックテーマ 第1845回「トイレットペーパー、あなたはシングル派?ダブル派?」


FC2トラックバックテーマ 第1845回「トイレットペーパー、あなたはシングル派?ダブル派?」



そりゃダブルです。

シングルはお尻が痛くなるから。
面白い発想とは
絵を描いてれば、アイディアが無くて困った~なんてことあるでしょう。

僕はありませんが。

でも、アイディアはあるけどもうひとひねり必要だなあ~どうしようかなあ~なんて迷うことはあります。

そんな時に適度な刺激を与えてもらえる番組があります。

東京MXテレビの5時に夢中!

特に木曜日がおすすめ。

コメンテーターが、作家の岩井志麻子氏と新潮社出版部部長の中瀬親方(女性です)

このおふたりのぶっとんだトークは、毎回お腹がよじれるほど笑わせてもらってます。

面白いものを創れる人って、ぶっ飛んでるんです。

岩井志麻子さんが「私、変わってるんです」って言ってるのを見たことありません。

発想自体が非常に面白い。

外国人からの相談コーナーの中で、ある中国人女性からのこんな相談。

「日本人は、やたらお礼を言わないといけないようですが、そんなに言わないといけないんでしょうか?」

志麻子さんの答え(これは、あまりクソ真面目に見ないでください)

「パンダのレンタル料を無料にしてくれたら、中国の人はそんなにお礼言わなくてもいいです」

そりゃクソ真面目に見たら、それは習近平さんにどうこうとなるけど、

こういうぶっとんだ発想が面白い作品作りにつながっていくんですよね。

もうひとつのアメリカ人男性の相談の回答は・・・・岩井志麻子本領発揮!でしたが、さすがに自主規制ということで。

最近、チーンとなるベルを手に入れてから益々志麻子さんは絶好調になりました。

中瀬親方までベル御所望されて、ふたりでチーンチーンやってました。

中瀬親方の空耳の話も大爆笑でしたが、それも自主規制ということで。

とにかく木曜日、録画してでも見る価値ありです。

久米書店
最近はまりつつある番組です。

懐かしき久米さんと我らが壇蜜の異色コンビときたもんです。

先日は今までのゲスト総集編で、紫門ふみさんと我らが壇蜜の対談がとても興味深かったです。

その中で、これはあくまで彼女たちが言った内容ですが、かいつまんで書くと

女性の世界にはカーストが存在する。

見た目カーストというか、美人は美人同士のおのづとグループになる。

なぜなら、美人が容姿の劣る女性たちのグループに入ると嫉妬で大変な思いをするから。

そして、どんなに頭が良くても容姿が悪ければ、美人のグループには入れない。

だそうです。

そう考えると、僕の周囲の女性たちの世界は・・・う~~~む、なるほど。

痛い人だらけのグループも確かにあったっけな。

自称不思議系という名の痛いグループが。 ああ。

個性的とか不思議系とかちょっと変わってるなんて、所詮は・・・・・

「美しい」の足元にも及ばないのです。

絵も彫刻も美術というカテゴリーであり、まさに美の術ですから。

美しいことが、世界最高の個性です。
室町時代の芸能マニュアル本
この本読んで元気をもらいました。



タイトルのような書き方は本来ちと違うかもしれませんが、この本は古文(原文)とそれをそっくり現代語訳にしたものが両方描かれています。

そのためとても読みやすい。

「秘すれば花なり」という言葉で有名な本です。

若手の役者の育成方法や、女性や老人の演じ方など幅広い内容です。

単なる能(この本の中では申楽という表現)のみならず人材の育成本としても非常に面白い。

質問に世阿弥が答えるコーナーまであります。

そのひとつとして
「申楽の役者は舞台で競演することがあります。

時には、まだ芸歴の浅い若手が年輩のベテランを食ってしまうことがあるのはなぜでしょうか?」

という質問。

世阿弥の答えをざっくり書くと

「これは、若いときの一時的な花だ。どんなに評判の良い木でも、花が咲かないときに誰が鑑賞しようか。

つまらぬ一重桜でも、初花がうるわしく咲いてれば誰でも鑑賞するというものだ。」

鬼も十八、番茶も出花という言葉も(現代語訳のみ)

ただ、これは必ずしも若い人が優れているという意味ではありません。

子役や若手の役者の育成方法のコーナーには、声変わりのことまで書かれています。

そこで思い出したのが、ウィーン少年合唱団。

美しいボーイソプラノが有名ですが、声変わりの年頃になると失われてしまう期間限定の声なんですよね。

つまり、若さゆえの勢いとか、観客にとって物珍しかったといった要素もあるので、若いから一概にいいというものではありません。

むしろそのころからしっかりと力をつけることこそ重要だ、どんな役でも(ものまねという表現が使われていますが)一通りこなせるべきだと書かれてます。

絵も同じ事で、書かないと書けない(実力が無くて)とでは大違い。