熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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立派な人
今日、たまたまジブリ美術館の前を通りかかりました。

すると、ひとりでごみ拾いをしている人を見かけました。

どうやらボランティアでしょうか、ジャージ姿でいわゆるシルバー人材センターなどの人ではないようで・・・

あれ?

どこかで見たような・・・

実は、その方は、ボクシングの元世界チャンピオンの輪島さんでした。

今でもたまにテレビに出てます。

なんでも毎日このあたりをボランティアでゴミ拾いしているそうです。

いや~~~、立派というか、なかなかできる事じゃないですよね。

自分さえよけりゃいいというご時世。

少しは見習わなければと反省でした。
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相棒より好きなのは
昨日、たまたまTVKテレビで「事件記者チャボ!」を見ました。

title_chabo.jpg

チャボヘアーという独特の髪型の記者中山一太(水谷豊)と周囲の人たちが織り成すコメディーです。
ちなみに共演したのは、後に奥さんとなった伊藤蘭(かわいい~!)

ストーリー自体は、そんなにひねったものではありません。

主人公の魅力で作ったドラマです。

このチャボにしても、熱中時代の北野先生にしても、
c0193512_2250373.jpg

どことなく垢抜けない田舎から出てきた憎めない青年を演じてた水谷豊って、なんともいえない魅力がありますね。

北野先生は、ドラマの中で何度もいろいろ失敗してる新米の先生です。

相棒の右京さんもいいけど、僕はこの頃の水谷豊が好きですね~

人間くさいんですよね。


グループ展
スクールの友人からグループ展に招待して頂いたので、本日行ってきました。

銀座に→ こういう時じゃないと普段行かないんですよね~

参加メンバーの方たちが自由に様々なジャンルの絵の展示だったので、良い心のリフレッシュになりました。

お話を聞いてみると、皆さん一所懸命時間やりくりされて描いてるんだなあと感じました。

時間が無いっていうのは違っていて、時間はやりくりしてひねり出すものです。

今、スクールが年1度作成しているイラストレーターのファイルに載せていただけるかどうかの正念場。

いい刺激になりました。

チャンスはもぎとるもの。


気分転換に
イラスト描いていて煮詰まった時の気分転換として

時々昔のテレビの動画を見ています。

今のつまらないテレビよりはるかに面白いから。

最近は、ひょうきん族です。

imgb2cb6302zik3zj.jpg


収録中にNG出すと送り込まれたのが、「ひょうきん懺悔室」です。

o048003601312260033684.jpg

NG出した出演者が懺悔すると、神様が判定を下します。

もし、こうなると
0c2103206c92f137d94c46fdc4bad426.jpg

このようになります。
images_004.jpg

毎週笑い転げてました。





刺激が必要
コンペははっきり言って競争が厳しい。

でも、採用作品を見ると、なにかしら学ぶものがあります。

「なるほど、お客さんはこういうものを求めていたんだ」

もちろん毎回それは違うけど、それでも共通点がおぼろげに感じられてきました。

ひょっとしたら、今まで大きな勘違いをしていたんじゃないだろうか?

その反省にのっとって、新たにデジタルで描いているところです。

時代は移ろい行くもの。

イラストの生きる場所って刻一刻と変わってきています。

少なくとも僕はそう思う。

見方を変えれば、それは自分次第でチャンスにもできる。