熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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煙出そう
ふう~~~

とあるコンペのイラストやっと描いて提出しました。

今月はこれで4件目。

バリバリやってらっしゃる方からすれば、

「甘いわ!」とお叱り受けそうですが

僕にとっては、今のスキルでどのくらいのペースでどういう内容のものをこなしていけるのか

自分を(厳しく)知り、更にスキルアップはかっていく上でも

結果どうこう以前に数こなしていかねばと思っています。

やっぱり何事も経験。

以前はコンペ自体どうやって探そうか?というレベルでしたけど

今は探せばあるんだなあ~と。

もちろん競争自体は大変厳しいけど。

日ごろからそういう環境に身をおかないと、モチベーション維持するのは難しいと感じています。

今の自分に必要なのは、こういう競争でもまれること。


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つくづく感じるのは
僕は決してアーティストタイプではないなあと。

でも失望しているわけではなくて

むしろ、いかに相手の要望に精一杯こたえられるか頭振り絞って色々工夫するのが、とても充実した気持ちになれるんです。

テーマは自由なんでもOKよりも

むしろ色々リクエストいただけるほうがやりやすい。

しかも、「こういうのはNG」というのがいくつかあるほうが、ハンデをいかに克服して成し遂げるか工夫する楽しさがあるので面白いんです。

でも、それってすごく大切なことだと思うんです。

以前テレビで、重度のアレルギー患者の女の子のために特製のケーキを作った職人さんを見ました。

小麦も生クリームも、あとなんだったか忘れましたが、アレルギーで食べられないものが色々ありました。

そういうハンデを乗り越えて、美味しいケーキを食べて喜んでもらおう。

素晴らしいなあって見ていて感動しました。

世の中にはいろんな事情を抱えた人がいます。

そういう人たちに役に立ってこそ、「仕事」っていえるんじゃないかなあ。


奮闘中
あるコンペ用に、デジタルで描いてるところです。

もともとデジタルに疎く、レイヤーの意味さえ知りませんでした。

もちろん使いこなしているとはまだまだ言えないものの、やはり避けては通れないですね。

実際、今回のコンペで色々問い合わせした際に、切り絵の話をしました。

すると、切り絵だとどうしても和風のテイストを感じさせやすいのでデジタルがいいと言われました。

おそらくこれからはこういうことが多々あるだろうと思って、デジタルを練習しているわけです。

僕自身デジタルにはいささかアレルギーがありました。

描き方にしても今までとは勝手が違う部分はあるものの、そういう違いを面白がれればいいんじゃないかと思うようになりました。

大切なことは、いいものを作る事だから。

とりあえずスケッチから下絵の段階ではありますが、やっぱり数こなしてなんぼだなあ。

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

忘年会
昨日はイラスト仲間との忘年会でした。

スクールの昔の様々なイベントにおける「伝説」で盛り上がりました。

今はまじめすぎてつまんなくなっちゃいましたから。

中でも大笑いしたのは、ある時に某温泉で、露天風呂が結果的に足湯になってしまった件。

(とても詳しくは書けません)

今の世の中、まじめすぎてつまらなくなっちゃったなあ。

男がバカになってるのを女性は馬鹿にすることがありますが

あれは時には初対面同士の場をリラックスさせるための知恵でもあり

時には気まずい雰囲気を丸くおさめる処世術でもあり

そういう一緒にバカになれる仲間との人間関係って、末永く続くんですよね。

だから、世の女性の皆さんには、男性がバカになってる際はある程度大目に見て欲しいです。

あるいは、時にはそういう場から気を利かして女性に席を外してほしいかも。

そういう時って、女性がいると男性はのびのびできないんです。

この「大目に見る」ということが今の世の中に急速に失われています。

いろんな意見が出ましたけど、僕は「考えの甘い受講生」に厳しい側かなあ。

なにかを学ぶのなら、結局は本人の意識次第だから。

僕の見てきた限りでは、伸びる人ほど厳しさを求めます。

ほめてほしいとか認めて欲しいとか言う人の絵を見ると

「うう、どこほめたらいいの?先生も大変だなあ。」

よく「私はデッサン苦手」という人がいるけど、デッサンできない絵描きなんて聞いたことありません。

それって、バットもグローブも使い方分からないのにプロ野球選手になりたいって言ってるようなもの。

自称「私はほめられて伸びるタイプ」という人ほど厄介なモノはありません。

必ずひとりはいるのが、あいだみつを氏のコピーみたいな絵。

僕はよく人から

「あなたは先生に向いてるんじゃないの?」

と言われますが、僕は間違いなく星一徹というかスパルタですから。

ほめようがないものをほめろというのは一種の拷問に近いです。勘弁してくれえ。
年賀状
今のうちにと書いてる最中です。

ふと・・・あれ?

誰か喪中はがきが届いてなかったかな?

それもかなり早く。

喪中はがきって、あんまり早く出されると困るんですよね~

3ヶ月くらい前だと完全に忘れちゃう。

そりゃ忘れるこちらが悪いんだけど、何十枚も書いてるとその中にポツポツ喪中の人がいても、つい見落としがち。

なので、喪中はがきは11月末~12月初あたりにくださいませ。

なぜか1度しか会ったことのない人から喪中はがきが届いてました。


亜美ちゃんは美人
僕は佐藤優氏の本や人生相談などをよく読んでいます。

時折佐藤氏がおすすめする本の中で、意外に出てくるのが綿矢りさの小説。

最新作「ひらいて」を書店で探していたら、それは生憎無くて

たまたまあったこの本を立ち読みしてたら面白くて衝動買いしました。





「かわいそうだね?」「亜美ちゃんは美人」の2編が収録されています。

どちらかといえば「亜美ちゃんは美人」のほうが面白かった。

読んでいて、思わず吹いちゃった。

要は美人でちやほやされた女友達が、いわゆるだめんずにはまっていくのですが、なぜそうなったのか含めて

「ああ、なるほど。そういうのもあるかもなあ~」

って妙に納得。

男女問わずおすすめです。

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

みんな踊らされてる?
なにやらLINEやらFACEBOOKやら、ややこしいことになっていますね。

LINEの既読スルーとやらで、人間関係がおかしくなる?

そもそも人間誰しも本音と建前というのはあって、そのバランスで世の中成り立っています。

それを、見なくてもいいところまであけすけにしてしまってるのが、LINEやFACEBOOKの困ったところ、かな。

スマホを年がら年中いじってる人って、ニートやひきこもりまっしぐら?って感じがします。

いくらいじったって、何のとりえにもならないもの。

例えば、iPadでデータ分析をしているバレーボールチームとか、iPadで噴水アートなどをコントロールできるように開発しているアメリカのディズニーランドなど、使いこなしている人たちは凄いですけど。

先週、テレビでスーパーカミオカンデに使われている光電子増倍管のメーカーが出てました。
あそこの技術者たちは、スマホいじってるどころじゃないでしょう。

世の中って、結局は勉強している人努力している人に、勉強も努力もしてない人は負けるんです。

テーマ:スマートフォン・アプリ - ジャンル:携帯電話・PHS

チケット取っちゃった
思い切ってチケット取りました→バレエのチケット高いんですよねえ~~~

Kバレエカンパニーの新作「ラ バヤデール」

以前テレビで見たこの黄金の仏像が出てくるので見たくなっちゃって。

48298_2.jpg

あいにく熊川さんご本人は出演しないそうですが、それでも新作ですから期待大です。

こういういいものを定期的に見て自分の感性を刺激しておきたい。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

世界で最高の「個性」がわかった!
今朝の朝日新聞の土曜付属欄のトップに出ていたバレエダンサー、加治屋百合子さん。

いやあ~今時これほどにエレガントな女性がいるんだなあって感動しました。

この方です。

僕の周囲の自称「個性」に、どうも違和感がありまして。

例えば、コスプレすれば個性的?

自分から「私、変わってるんです!」って言うだけで個性的?

違うんじゃないかなあ。

個性って、そんなに簡単に誰でも彼でもできることかな?

あえて言うと、最高の「個性」って・・・美しいということだと思います。

それは、ただ顔のつくりとか形だけじゃなくて、エレガントであることも含めて。

たたずまいから醸し出される美しさといいますか。

新聞にもこんな風に書いてあります。

「まなざし、身のこなし、言葉のつむぎ方、全てがエレガント」

今時、こんな人滅多にいませんよ。

加治屋さんもそうだけど、バレエダンサーって日ごろからものすごく練習しています。

だから敢えて言うならば、怠け者は美しくなれないということかなあ。

あるいは、怠け者は美しいものを創り出す事は出来ないという事かも。

でも簡単じゃないからこそ、難しいからこそ面白い。

それだけの達成感があるから。

僕はこのところ、いろんなコンペに参加して、気持ちはサンドバッグ状態ですが

加治屋さんに比べたら、これしきのこと。

友達になりたいなあ。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

これは面白い
塗り絵程度のイラストですが・・・

練習7ペンツール車

ソフトの基本的な描き方でこういうものを描いて練習しています。

こういうイラストを沢山描く事で、自在に描けるように・・・なります!

キャラとかロゴに限らずいろんなイラストをIllustratorで描けるようにしなければ。

時代の流れというレギュレーションに適応しないと通用しなくなるから。

よくIllustratorは難しいとかクセがあるとか聞いてましたけど、

確かに独特の使い方ですが、僕は面白いと思います。

簡単すぎたら、かえってつまらないもん。
コスプレするのなら
このくらいはやらないと

個性的!とか独創的!とはいえませんね~

RIMG1013.jpg
5時に夢中!にて、とある火曜日の爆弾トークのコメンテーターさんのコスプレです。

RIMG1014.jpg
一部、自主規制いたしました。

よく思うのは、コスプレってみんな同じようなカッコしてますよね~
なんでだろ?
このくらいやらないと中途半端というか、平凡!

なお、後日劇団○季からクレーム来たそうです

テーマ:コスプレ - ジャンル:アニメ・コミック

今日はデッサン
久々にデッサン会に参加して来ました。

そのうちの一枚。

RIMG1012.jpg

今回は、できるだけ背中を描いてみました。

デッサンを始めたばかりの頃は、ついつい顔周りにばかり目が行きがちでした。

そして、足元がほとんどかけずに幽霊状態になって時間切れをいうパターン。

この一枚も、もっと上半身が前に出てる感じとか、首の長さもちと足りない。

人間の首って意外に長いですから。