熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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やっと完成して額装
いや~なんとか完成しました。
もちろん画材店へ行って額装してもらってきました。
世●堂はこういう時に頼りになります!

ギリギリにならなくて良かった。
というのは、スクールのとあるコンテストの締め切りが12月入ってすぐなので。
アイディアはあるけど、グループ展の絵が仕上がらないことにはなかなか着手できなくて。

絵を描いてると、時には忙しくて疲れて
「今日はまあ描かなくてもいいかなあ」
などと思うことがあります。
でも、少なくともこういう期限というか締め切りがある絵のときは、一度そういうことをするとズルズルいって後が大変!
なので、たとえほんの一筆でもいいので、とにかく毎日絵を必ず描いているという状態を作るようにしています。
一歩でも前進ではあるので。

今年になって初めてコンテストに入賞した時がまさにそうでした。

下絵をチョコチョコいじっていじって、週末にいざ切り絵!のタイミングにして一気に切り始めて、毎日少しずつ必ずどこかしら切ってました。

あと、描いてる途中で迷ったら、ひとまず一晩置いてみる。
カレーみたいに一晩置くと美味しくなるじゃないけれど
一晩置いて翌朝目が覚めて改めて見ると、いろんなことが見えてきます。

確実にいえるのは、切り絵だろうがアクリルで描こうが、ぶっつけ本番はダメということです。
必ず下絵なり習作でチェックしてダメなところを洗い出して
「これで行こう!」としっかり決めてからいかないと、必ず失敗します。



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グループ展の絵の製作中
このところ近々参加するグループ展の絵の制作のため、blogがなかなか・・・


絵を描いていて一番こわいのは、マンネリ化です。

電車の切り絵は面白いし、毎回何かしら自分なりの試みを行ってはいます。

その代わりに普段はなかなかアクリルで描いていないので、こういう機会は結構貴重です。

無難にこなそうとすると、絵に勢いが出なくなるんじゃなかろうか。

例えばコンテストで昨年入選したのに、今年は同じような画風で落選した。

それは、二番煎じの弱さじゃないかと。

昨年とベースは同じ描き方だけど、味付けを変えて攻めてみようかと。


イラスト初仕事の本
イラスト初仕事のムック本がついに発売されたので、店頭で見てきました。
一度に3誌発売されまして、価格帯も3種類。
これら3誌に僕のイラストがどれかしら載ってるんだなあと思って見てみました。

まずほっとしたのは、ボツは無かった~

面白かったのは、1誌だけに載ったものもあれば3誌全てに載せてもらえたものも。
ひとつには使い勝手が良さそうなのかなあと。
多分若い人が知らないものを描いたからかも→これは狙いました。

とりあえず、3誌のうちひとつだけこういうものでございます。




テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

買ってしまった
あまりに先日のKバレエのドンキホーテが気に入ってしまって、買ってしまいました。



メンバーは、今回の公演の方がカンパニーのダンサー達でほぼ固まっていて溌剌としたダンス良かったです。
ただ、このDVDの方が、熊川さんのソロが(若い分だけ)パワフルでいいです。

このDVDの頃は、おそらくまだ外人のダンサーがいないと人数的に厳しかったのかも。
そう観ると、今回の公演見ただけでも、良い人材が着実に育ってきているんだなあと感じました。

そういえば、たまたま買い物に行ってある本屋で熊川さんのインタビュー記事を読みました。

バレエのコンクールについて色々語ってました。
中でも印象に残ったこととして

コンクールで予選落ちが続いている人について
「厳しいことを言うようだけど、それは残念ながら今の君に何かが足りないという事」

ただこういう一面もあるとか。
「Kバレエにはコンクール受賞歴が無くても素晴らしいダンサーはたくさんいます。
逆に受賞していても、演目のイメージに合わなければ役をもらえないこともあります。
それがプロの世界。
作品をいかに表現するかによって、アーティストとしていかに成長していけるかが大事です。」

僕自身、スクールのコンテストで予選落ちが続いて泣かず飛ばずの時期がありました。
今思いかえすと、言葉でうまく言い表せないけど
「ああ、確かにあれじゃあ足りないなあ」
と納得です。
上手いとか下手とかよりも、足りないということかな。
もちろん基礎をおろそかにしてはいけないけど。
もっとも賞取ってるような人は、かなり努力しているのは間違いないですから。

本当に大切なのは、これからだなあと実感しています。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

Kバレエ・ドンキホーテ
観て来ました!
世界の熊川哲也氏率いるKバレエカンパニーの「ドンキホーテ」

上野の東京文化会館へ観に行ってきました。

上野に着くと、駅前のビルがこんな感じに完成してました。

RIMG0730.jpg

いかにも昭和のサザエさんに出てきそうな食堂のあったビルから随分垢抜けました。

いざ文化会館に着くと、すごいお客さん!
満員とはいえ熱気がすごかった。
ふと見ると、こんな花束がありました。
RIMG0726.jpg
送り主の名前見えるかな?
女優の米倉涼子さんからです。

プログラムやグッズ売り場の近くに、熊川氏の等身大看板がありました。

RIMG0725.jpg

スポンサーのオンワードさんの服を着て宣伝ポスターといったところ。
ご覧のように、みんな写メ撮ったり、看板の熊川さんと記念写真撮ったり(笑)
まあ本物とは無理だからねえ~

「ドンキホーテ」には、ドンキホーテとサンチョは出ては来るけども、コミカルなキャラでした。
実質の主役は、熊川さん演じるバジルとプリンシバルの荒井祐子さん演じるキトリのカップル。

全3幕で、舞台がスペインということもあって、振り付けがいかにもフラメンコの本場っぽい雰囲気でした。
一言で言うのなら、見ていて元気になるバレエでした。

そして徐々に盛り上げていって、クライマックスで一気に爆発!
という感じの実に巧みな演出でした。

もちろん熊川バジルのソロは、見ていて圧巻というか
ソロの時に、車で言えばターボ全開!というのが伝わってきて
ひとつひとつの動きにに客席が「オー!」っと沸いて、
イグアスの滝の音のようなものすごい拍手!
バレエに詳しくない僕が見ても圧倒されるんだから。

これこそがスターなんだ。
これが人の心を揺さぶる、ひきつけるという事なんだ。


自分で絵を描いていて、すごく意識するのは安っぽくならないようにということ。

自分なりに色々感じたことがあって、それは技法的にどうのではなくどういう作品作りを心がけていくか。
ひとりひとりのダンサーを観察すると、何気ないけど細かい動きがあって、これは細かいところまで振り付けがきちんとされているんです。
とにかく細かい動きまで妥協しない。
以前メイキングDVD見たけどダメ出し厳しいですから。

僕も、作品作りに関しては土台から細部までもっとしっかり煮詰めないといけないなあって。
やっぱり一流のものを見るのは自分のためになります。









テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

久々にデッサン
スクールの友人が主催しているヌードデッサンに参加しました。

いやはや、カタチを捕まえるのにてこずりました。

やっぱりもっと描いてないと、特にデッサンはどんどん参加して描かないとダメだなあ。

特に今回はほとんど短い時間ごとでいろんなポーズを描いたので、早くカタチを捕まえるいい練習になりました。

最後のムービングは特に良かった。

ムービングとは、モデルさんにゆっくりと動いてもらって、その動きを描くもの。

一枚の中で動きを書いたいわゆるジェスチュアスケッチが幾重に重なるわけです。

これは初めてデッサンするような人だとパニックするでしょう。

ただ、これをやると人体の動きとか、動くと体のどこが動いてどこが連動して引っ張られたり縮んだりするのかが分かりやすいんです。

どうしても細かいところばかりに目が行きがちですが、全体の動きをしっかりつかめることこそが肝心です。

また次回も参加したいな。

なお、これは帰宅してからムービングの時のぐちゃぐちゃの中から一枚描いてみました。

RIMG0723.jpg

久々にハンズ
久々に東急ハンズへ寄って来ました。
最近は面白い文具がたくさん出ているので、なにか切り絵に使えそうなものは無いか?

果たして・・・ありました!

うまくいけば、今までより作業の効率が上がるでしょうし、以前から改善したかったことにも役立ちそうです。

決して楽しようとかではなくて、納期にきちんと対応するには作業効率アップは欠かせません。

どんなに「いいものを!」と言ったところで

納期に間に合わなければ信用を失いますから。