熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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ゴッホの絵本
とある書評を読んで気になって購入しました。






絵本というと、一般的にはファンタジーの印象があります。

この絵本は、ゴッホの絵をあくまで子供目線でわかりやすく伝えています。

名画「ひまわり」も「星月夜」もあります。

まぶしいくらいに明るい絵もあれば、ちょっと沈んだ感じの絵もあります。

それは、ゴッホが心の絵を描いたから。

誰だって元気なときも辛い時もあって、それはゴッホも同じ。

それでも描いた。

もちろんものすごくうまいんだけど

うまいだの下手だの そういう次元を飛び越えて

心の力をこれだけ表現しているからこそ、人の心に響くんじゃないでしょうか。

カッコなんかつけてない。

そういう人だと思う。

ゴッホという人は。

こういう絵本もあるんだなあ。

子供達に名画にふれるきっかけとして、とても良い絵本です。

だけど、実はネットで中古とはいえ安価だったのが・・・なんとも複雑でした。

なんでもかんでも安く!安く!だと

いいものの良さがわからなくなって

心の中まで安っぽくなりたくはないですね。

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テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

情熱大陸
今日は、ヴァイオリニストの木嶋真優ちゃんでした。
かわいいし、腕は一流!
欧州を拠点にバリバリ活動中(でも、このblog書いてる時点では日本に帰国してるそうですが)

あれだけの実力がありながら、それでも著名な音楽家に積極的に売り込みをしてました。

音楽の世界は人のつながりが大事で、次の仕事につながっていくからって。

どこの世界もそうなんだなあ。

時には自分の意に沿わない仕事の時もある。

でも、仕事を確実にこなして信用を作って行く事が大事です。

世界は違えど、いい刺激を頂きました。

もっとも、彼女がもし切り絵作家だったら僕の心中は穏やかじゃありませんが。

瞳が巨人の星状態になるでしょう。


テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ

実はこの人のファンです
実は・・・石田えりさんのファンです。
理由ですか?
色っぽいから。

存在からじわあ~っとにじみ出てくるんです。
そういうのがその人ならではの個性とか味じゃないかと思います。

そんな石田えりさんの舞台「おもいのまま」のインタビュー動画を見ましたby youtube

彼女のひょんな思い付きと偶然が重なって、面白い舞台につながっていったそうです。
ざっくり書くと

「ある映画を見て、面白かったけれどラストが悲惨で不満だった。
単なる悲劇じゃなくて、悲惨にならないように乗り越えるかというドラマにした方がいいんじゃないか。
ただ悲惨に終わるでは意味が無い。
貴重な人生の中で映画を見るのは2時間くらいだけど、どんなものを見たかで人生変わることがある。
そんな時にある劇場がぽんと2週間くらい空いちゃったという話を聞いて、それなら面白い企画があります!
そこから脚本からなにから転がっていったんですよね」

「キャストも地味な顔ぶれだったのに、不思議なくらいに成功したんですよね」

小さなきっかけって、決して軽んじてはいけないなあ。
どこにどんなチャンスがあるかなんて誰にも分からないものですよね。
世の中、石田えりさんみたいな考え方の出来る人が増えたら、結構変わるでしょう。
みんな頭から「ダメだ、ダメだ」ってまるで催眠術にかかっているみたい。

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

花火
近くの某川で花火大会がありました。

RIMG0666.jpg


RIMG0674.jpg

花火撮るのって結構難しかったです。

なお僕のデジカメは、撮影する時にカメラが
「た~まや~」
って言うんです。

美しい~
つい衝動買いしました。

これは表紙のホーエンツォレルン城(ドイツ)→舌かみそうな名前だけど、美しい!
この表紙にやられました!



美しさではこちらも負けてはいません。
チェコのプラハ城。


神聖ローマ帝国の皇帝も住んでいたという世界遺産。

そして僕の大好きなチベットのポタラ宮。


いつか行ってみたい。
チベットへ!

ポタラ宮も切り絵にしてみたい。
かなり手間がかかりそうですけど。
でも、そういうめんどくさいことこそ、誰もやらないことだから目立つんですよね。

「わたし個性的なんです!ちょっと変わってるんです!」
と言うからには
「うわあ~、どうやって描いてるの?これは相当手間がかかってるしめちゃくちゃすごいなあ!」
って見た人が目ん玉ひんむいてぼっくりするような作品じゃなきゃね!

だから僕はできるだけ初対面の人ばかりに絵を見せてます。
褒め合いってぬるま湯になるから、あまり意味が無いと思う。

長いナス

こんなナスを頂きました。
全長38センチ!

ムズムズしちゃって
くだらない小話をひとつ。
もうムズムズしちゃって・・・

「福原愛選手、丁寧に敗れました。残念!」
「なに、丁寧に負けた?一体どんな負け方したんだ?」
「だから、丁寧に負けたんですよ」
「なに?ではポイント取られた時に恐れ入り奉りますとでも言ったのか?」
「いやいや、相手が丁寧だったんです」
「なにい?では相手がポイント取る度に、おポイント取らせていただきましたおほほ!とでも言ったのか?」

・・・ああ、すっきりしました。

テーマ:ロンドン五輪 - ジャンル:スポーツ

グループ展
スクールの友人のグループ展へ行ってきました。
久々の銀座です。

友人とは3~4年ぶりの再会でした。
いつも元気をもらってます。

他の参加者の中にもスクールの方がいて、しかも実際にお仕事されてる方で結構レベル高かった。
見に来た方たちにもスクールの方が何人かいて、イベントとかお仕事の話とかいろいろ話しましたね。

こういう横のつながりの大切さを改めて感じました。
いい刺激になるんです。
何かを表現するには、心にある程度の刺激が必要ですから。

楽器を使った絵という事もあって、楽器を持って来た方たちもいて、あちこちでヴァイオリンだの尺八だのいじって遊んでました。
中には「バイオリン面白い!はじめようかな」なんて人も。

なかなか活気のある一日となりました。
チケット届きました!
こんなチラシが同封されてました。

RIMG0664.jpg

Kバレエの熊川哲也主演の「ドンキホーテ」です。

今回は熊川主演のチケットが、あっという間に完売でした。
おそらく、熊川さんが数年前に膝をけがしただけに、もしも今度怪我したら引退の可能性があるから今回は貴重なチャンスといったところでしょう。

熊川哲也ドンキホーテでyoutube検索すると、たくさん動画が出てきますが、とにかくすごいんです。
バレエに詳しく無い人でも、すごさが十分にわかるはずです。

バレエダンサーって、実際にはアスリートといっていいくらいすごいと思います。

こういう一流の人の芸を見ることは自分にとって必要です。
それこそ100円ショップばかり行ってると、自分のイラスト自体が安っぽくなってしまうのを一番おそれています。
こういうバレエを見るような人は皆目がとても肥えています。
そういう人たちにこそ伝わる表現をしていきたいですから。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

や、やっと入稿・・・
イラスト初仕事、やっとデータ入稿終わりました。

いやはや、もっとスケジュール的に余裕でできるかなと思ってましたが、そう甘くは無かったです。

なにかしら計算外のことはおきるものですね。

油断大敵。

あとは、直しの波状攻撃が来ませんように!

お祈りしながら寝ます。




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