熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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19年目で


何の変哲もない時計。

もともと朝が苦手なのでずっと使ってた目覚ましの時計が、ついに鳴らなくなりました。
そういえば、いつ買ったんだっけ?・・・わ、もう19年前だ。

19年か。

まあ色々ありました。

覚えているのは、なぜか辛かったことばかりなんですよね。

でも、そういうことがあると人生の処世術が学べるように思います。
人生とは、例えるならボクシングのようなもの。
そこらじゅうからいろんなパンチが飛んできます。
最初はボコボコにされるかもしれないけど、
そのうちに、上手くかわすコツが身についてきます。

とりあえず目覚まし時計は買わねば。

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タイ風カレー
アジアン・エースという番組で、タイと日本のカレー対決がありました。

カレーというとインドのイメージがあるけど、タイもいろんなカレーがあるんですね。

マッサマンカレーという伝統的なカレーがあるようですが、どうやらご飯にはちょっとだけ甘すぎるらしい。

手長海老を使ったカレーが出ていて、実においしそうでした。

感化されやすい僕としては、無性にタイのカレーを食べたくなりました。

しかし近くにタイ料理のおいしいお店があるかどうか分からないので、とりあえず気分だけ味わってみることに。

これです。

12517_m.jpg

甘そうなカレーに見えましたが、食べてみると結構からい!
それでいて、ココナッツミルクかな?いい香りがしました。
これは、なかなかいいなあ。

というわけで、タイのカレーのおいしいおみせn

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

しまったあ!
毎年恒例のスクールのコンテスト、締め切り勘違いしてました。
もっとも、アイディア出たのがつい最近ですが。

さて、これから頑張るぞ!
Kバレエ見てきました
Kバレエの海賊を観に行ってきました。
東京文化会館は初めてでした。



熊川哲也出演なのでチケットはとっくに売り切れ。

ロビーに張られていたこのポスターは、プリンシバルソリストの浅川紫織さん。
かわいい~、ファンですけど今回は出てませんでした。



まず、周囲のお客さんたちに圧倒されました。
何しろ女性だらけで
「俺、ここにいていいんだろうか?」って思ったくらい。

ドリンクコーナーには、なぜかシャンパンがありました。
いかにも金持ちっぽいオーラをプンプン放ってたお客さん多かったもんなあ。

ストーリーをおおまかに紹介すると

海賊達が嵐に遭い、難破したところを通りがかった美女達に介抱されます。
海賊の親分は美女の一番のお姉さんに恋をします。
そこへ奴隷商人がやってきて、美女達をさらっていき、金持ちに売り飛ばそうとします。
海賊達は金持ちの邸に潜入して助け出すしたが、内部から裏切り者が出てピンチ!
なんとか美女達を再び助け出したが、裏切り者が親分を銃で撃とうとしたときに
熊川哲也演じる部下アリが親分をかばって撃たれて死んでしまうという話です。

つまり主役ではないのですが、アリの役には見せ場があるんです!

まず奴隷商人と戦う場面で、奴隷商人の攻撃をかわす時に、熊川哲也ならではの超高速スピン!
目にも留まらぬ速さ!
ただただビックリ!
「この人、脚にターボついてるんじゃないか?」って思ったくらい。
それだけで  「ええっ?すごい!」「オオッ!」と沸いてすごい拍手!

その後のソロの踊りでもジャンプしながらスピンして一周したり、その度に割れんばかりの拍手!
他のダンサーへの拍手とは、明らかにものすごく加速度のついた拍手でした!
これこそが格の違いですね。

「プロというのは、いかにお客を呼べるか、いかにお客を沸かせるかだよ」って、熊川さんに言われてるような気分でした。
沸かせるには、お客の心に響かなきゃ。

最後のカーテンコールでも拍手は鳴り止まず、しまいにはスタンディングオベーション。
何度も幕が開いて挨拶して、明かりがついたので
「あ、もうこれで終わりだな」
と思って帰り仕度を始めたその時に、突如幕が開きました!
みんな
「えっ?!」
と見ると、そこには熊川さんがひとりだけ立ってました。
後ろに船のセットがあって、ジャンプして船の上に颯爽と立ってポーズを取ると、お客さんが沸きに沸きました。
なかなかお茶目なファンサービスですね~

お客さん皆大満足の表情でした。

Kバレエは、バレエを誰にでもわかりやすく、しかもワクワクするような作りなので、デートにおすすめです。
なお、今回はオーケストラの生演奏つきでした。

こういう一流のものを見ているお客さんは目が肥えてるから、こういう人たちにこそ認められたいなあ。
面白かったし、刺激になりました。



テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

久々に再会
大学時代の友人が所用で京都かたやって来ました。
そこで、友人が以前カンブリア宮殿で見たというお店に食べに行ってきました。

まず刺身盛り合わせ。



ここのお店は、九州は宮崎県から取り寄せた魚がウリです。

友人が京都から来たと言う話をしたら、若くてカワイイ店長さんが、気を利かせて刺身のつまを使ってこのようなものを。



なんでも店長さんやアルバイトにもある程度自由にできるそうなので、こういうちょっとしたことをやってリピーターになってもらおうと色々考えているんですね。

友人は実家がお寺ということもあって、人との接し方についていろんな話をしました。
そして、今の世の中がきれいごとだらけで中身がないねえという話も。

例えば、マグロの解体ショーって皆喜んで見ますよね?
だけど、牛の解体ショーなんてあるでしょうか?
あっても見ますか?
気持ち悪いって見ないでしょう。
でも、マグロも牛も同じ生き物なのに。

仏教伝来についても、おおきく言って中国→韓国(百済)からの北方ルートとスリランカや東南アジアからの南方ルートがあるそうです。
仏像については、ガンダーラの仏像はアレクサンダー大王の遠征に伴う西方の影響が出てるよねという話で
僕は独特の美しさがあって好きだなあとか。

彼が言うには、仏教ではどんな悪人に対しても最終的には「赦す」という考え方があるそうです。
僕は・・・少なくとも東電の幹部は決して赦せないなあ。

一方で、人間関係で自分と合わない人がいるとしても、感情的に「あの人は嫌!」ではいけないよねえと。
最低でも一度は接してみて、敢えて嫌な思いをしましょう。
すると、その人の持ってる能力や思わぬ長所もあるでしょう。
そのいいところを吸収すればメリットあります。
そして、どうすれば嫌な思いをゼロにはできなくてもダメージ少なくすることは何かしら方法が見つかるでしょう。
ボクシングに例えると、嫌な人=スパーリングの相手といったところかな?
サンドバッグ叩くだけじゃ試合には勝てないから。

世の中、自分と合う人なんて滅多にいないんです。
合わなくても、仕事面でメリットある人ならば、いかに上手くダメージ避けながらつきあっていくか。
そういう対人関係のうまさとは、嫌な思いをすることで学ぶんです。
やれ人見知りだなんて逃げ口上で自分を甘やかしていては、なあ~んにも成長しませんから。
(世の中の自称人見知りのほとんどはこういうタイプだと思う)

自称アーティストって、自身を個性的だと思ってる人多いけど、単に社会人としての礼儀作法知らないだけの痛い人多いよねって話もしたっけ。
というのは、仕事欲しくて出版社へ売り込みに行ったとしましょう。
出版社ってサラリーマンが勤めてるんだから、彼らの常識を無視したら嫌われるのは当たり前。

人間関係について、20代の時に悩んだことが、今では何かしら対処のしようはあるなあと思ってます。
それはやはり人生経験だし、いかに気づくかでしょう。
なあ~んにも気づかないで、ただ会社のグチ話ばかりじゃあ成長が無い。
ただ年取ってるだけ。
それじゃあダメだよね。
30代や40代には、それ相応の引き出しが身についてるべきだし、そういう引き出しが意外とイラストのアイディアにつながるし。
やっぱり若さには何かしら対抗策が無いと、若い人の引き立て役になってしまうから。
あいにく、引き立て役になる気なんてさらさらありません(笑)
むしろ、こっちに花持たせてくれよ、なんてね。
あんまりえげつないのはいけないけど、世の中ある程度のしたたかさが無いと生き抜いていけないよねって話しました。

友人と話していて、やっぱり時にはこういう応用のある会話って自分には必要だなと感じました。
いつも同じ話題しかないと、話していて飽きちゃう。
多少は歯ごたえがないとね。




ついに捕まりました。
といっても僕ではないんですが。

2ヶ月ほど前、所要で横浜に行ったときに、僕の背後でひったくり事件が起きました。
「ひったくり!」
という声が聞こえたので気づいて、犯人らしきバイクが走り去っていく方向へ走ると、まず信号にひっかかりました。
車はビュンビュン走っていて、ようやく信号変わって行くと、その先には踏切が下りてました。

踏み切りの前に立っていた人の話では、バイクが来たけどわき道に入っていったとか。

そこで110番しました。

その後しばらくして一昨日に、急に携帯が鳴りました。
警察でした。

「突然すみません。 先日110番して頂いたひったくり犯をようやく逮捕できました!
あちこちで犯行を繰り返していた常習犯でした。」
電話してきたのは、通報してもらったお礼と、犯人の供述を裏付ける目的で、思い出せる範囲でいいので当時の状況をもう一度教えて欲しいということでした。

で、覚えていたことを話すと
「確かに、そういう供述をしてました。 とても参考になりました。どうもありがとうございました」

なにかと不祥事でイメージ良くない神奈川県警ですが、
こうやってきちんと接してくれる人もいるんですね。

ありがたいお誘い
スクールのイラスト仲間が主催しているモデルさんのデッサンのお誘いを頂きました。

ありがたいです。

デッサンやらないと腕落ちるんですよね。

たまにスクーリングに参加すると、形を捕まえるのに手間取って

「うえっ、やばい! デッサンもっとやらなきゃ」

って痛感します。

人にはそんなこと言いませんけど。

それにしてもスクーリングに参加すると、スクールのコンテスト入賞者とか既にマンガ売り込みやっている人たちが誰かしら参加してます。
そういう人たちの自由作品のイラストやマンガ見ると、めちゃめちゃ上手い!

そういう人たちはわかってるんです。
デッサンこそが何より大切だという事を。
感性とか思いつきって、はっきり言って当てにならないし、本人が思ってるほどには大したことが無いことが多い。
本人が「アート!アート!」っていくら叫んだって、アートというのは見た人が感じてこそアートだから。
アートとして認められてこそアートだから。
自分で言うもんじゃないなあ。
僕はそんな痛いことしないけど。
世の中、どこいっても認められてこそなんぼだから。

基礎ができてこそ、表現していることに説得力が増してくる。
また、今まで表現し切れなかったことが、デッサンうまくなるほど次第にできるようになってくる。
だからデッサンは重要。

わかってる人ほど、結果出してますね。
わかってないと中途半端で終わるな。
挑んでみましょう
Pixivに登録しております。

某社の(某にする意味は大して無いが)飲料C.C.Lemonの擬人化キャラのイラストコンテストがあるので、

ただいま製作中です。

当初は、CMで歌ってた水前寺清子さんを描こうかなと思いましたが・・・
ちとマニアックすぎるので

仮面ライダーC.C.Lemon

キカイダーC.C.Lemon

フェラーリC.C.Lemon

殺し屋C.C.Lemon

とまあ、色々考えてはおります

本命はここには書いてません。

今のところ、似たようなキャラは無さそうなので

わざと締め切り当日にアップします

そこは勝負なので。

でも、こういう勝負って結構楽しいです。