熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そこまですっころぶか?
本日は雪が、まあ東京でこんなに積もったのは珍しく、電車も遅れがちでした。

福島出身の僕には屁でもありませんが、東京の車はスタッドレスなんてあまり履いてないだけに

とにかく車に近づかないように気をつけました。

駅のホームでも、すんごいすっ転び方してた方がいました。

まるで星飛雄馬みたいに足上げてすっ転んでました。

photo.jpg

それを見つめる僕は、さしずめ星明子かなあ。

3eab503c92848b0640b6c5bc1ea13d01.jpg


スポンサーサイト
アキバにて


行って来ました。
この痛車、外国人たちが一斉に記念写真撮ってました。
中にはイスラム風のスカーフで顔隠した女性まで車の前に立って写真撮ってもらってました。
彼らの目に日本はどう映っているのかなあ?

それはさておき、今回はとあるCGソフトなどのデモを見に来ました。
なにしろペンタブレットすら触ったことも無いので。
体験版もあるとはいえ、目の前でいじってるところを見て直接質問したかったから。
最近までレイヤーという言葉すら意味分かってませんでした。
レイヤーといえば、コスプレする人としか知らなかったから。

実際に見ると目からうろこ!
誤解していた点も結構ありました。
ただ、前に戻る機能は、ヒストリーなんて言葉じゃなくて素直に「前に戻る」でいいんじゃないかなあ?

僕は決して切り絵からCGに転向するわけではないですが、要はデータ入稿への対応なんですよね。
それにデータ入稿なら、色を細かく補正できるし、なにより生原画を送ってもなかなか返却されないケースもあるそうで。

ペンタブレット触る前は「うう~~~CGソフトめんどくさそう~~~脳みそ疲れそう~~~~~」
でも時代の流れに対応できないとだめだよなあと思って、自分の弱気な心を奮い立たせて行って来て良かったです。
ひとまずアマゾンでペンタブを購入して(3000円くらい安いし)体験版でみっちり練習する予定です。


気になっちゃってしょうがない
最近、ものすごおおお~~~く気になる名前の女優さんがいます。

その名は・・・剛力彩芽ちゃん。

cFRUXa.jpeg

本名だそうで、すごい名前だなあ~
平凡な本名の僕にはうらやましいです。

だって剛力ですよ。

剛力といって思い出されるのは、

まずこの人。

0046.jpg
ロシアの劇作家ゴーリキー。
代表作は「どん底」

次にこの人。
ac27a77f.jpg
渡五郎が「強力招来!」と叫んで返信するサナギマン。
敵の攻撃をひたすら堪えるだけのキャラですが。

さらに、この・・・・人ではありませんが。
imgp559011.jpg
こん・・・ごうりき・・・し。
そうです!金剛力士!
ちと苦しいですが。

彼女とお知り合いになって、
「剛力ちゃん!」って呼んでみたいんです。
いっそ自分のハンドルを、剛力熊吾朗にしようかな。
試しにネットで姓名判断で見たところ・・・

画数から来る総運、人運、外運、地運それぞれ良い点と悪い点がかな~り極端に出ました。
どうしようかな?



グループ展
イラスト仲間のグループ展へ行ってきました。
最初はアキバの家電店へCGソフトのデモコーナーへ行きました。
しかあ~し・・・・
「今日はデモお休みです」
な、なんですと!


参ったなあ・・・来週ならやるそうなので、出直そう。

その後、銀座へグループ展を見に行きました。
イラスト仲間から招待されたので。
おお、このビルだ。
RIMG0523.jpg

動物の絵といってもいろんな絵がありました。
油絵、水墨画、デジタル、クレヨンなどなど。
特にクレヨンは、作者から聞いて初めて気づいたくらい。
これは、非常に面白いなあと印象に残りました。

作家さんたちと色々語り合えて有意義なひと時でした。
スクールの昔の飲み会の豪快な伝説も聞けたし(笑)
プレゼンの裏話も参考になりました。

人間には適度な刺激が必要ですね。

なんとか間に合った。
スクールへ提出する作品4点なんとか間に合いました。
先日の入賞に伴い、スクールで毎年作成しているイラストレーターのファイル掲載候補になりまして、締め切りまでに4点作品を提出しなければなりませんでした。
お知らせをいただいたのが先月の半ばだったので、ちと厳しかったです。

なにしろ会員さんたちは皆狙っているファイルなので、年々競争が厳しくなっているとか。
実際、僕は5年前に一度候補になったけど落ちましたから。
6~7割は落とされるそうです。

ただ、案内の中にちょっと気になる文面がありました。
ざっくり言うと、社会常識を守ってくださいというニュアンスでした。
「ひとりの失礼が、イラストレーター全員の失礼になる(すなわちイメージダウンになる)事をよくご承知ください」
おそらく、過去そういう非礼が何件かあって、その度にスクールの担当さんがお詫びに行った事があったんじゃないかなあ。

アーティストは、多少非常識であっても許される。
そんな勘違いをしているのかもしれません。

会社勤めしている立場にとって、時間は絶対に守らなければならないもの。
時間にルーズ=信用なくす

世の中、絵のうまい人なんて山ほどいます。
失礼なことをしていれば、とって代われるような人を見つけたら、簡単に切られちゃいますよ。
僕も過去人を雇う担当だったから、よく分かります。
連絡つかないとか、ドタキャンするとか時間にルーズな人とか、クビにしたことがあります。

絵を描く人には、人付き合いが苦手という人が結構います。
確かに人付き合いって面倒くさい。
だけど、その面倒くささからいろんな事を学んで社会に適応していくのです。
時には嫌なことあるだろうけど
怒られることもあるだろうけど
そこから、気配りだとか交渉のコツとか、いろんな事を経験していくわけです。

人見知りなんて言って人付き合いをあまりに億劫がってると
案外チャンスを見逃しているかもしれません。


戻ってこない~
先日のスクールのコンテストの入賞作品、一年間は戻ってこないことになりました。
スクール本校で展示する作品に選ばれまして。

1階の受付&スクールのギャラリーの奥に、学習相談などのスペースがあります。
そこに何枚か会員さんの入賞作品が展示されているのですが、今回そこに展示するそうです。

プレッシャーのかかる言葉が。

「これから勉強をスタートされる方にとって、大きな目標となります。」

う~~~~ん、目標・・・・に、なるかねえ。あの絵が(汗)

逆効果になりはしないだろうか?
そうなっても僕は責任持てませんが。


いさぶろう・しんぺい
やっとこできました。
一度失敗してやり直しました。

RIMG0518.jpg





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。