熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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照れるなあ
スクールの2月号の会員誌が届きました。

先日表彰式&懇親パーティーには行ってきましたが、こうして結果を会員誌で改めてみると何だか自分のことじゃないみたい。
全国の会員さんたちが見てると思うと・・・

中には僕の絵にコメントくださった審査員さんもいらっしゃって、とてもありがたいですね。

意外にも、ちょっと狙っていた効果が効いてたらしい。

予想通り若い人が多くて、自分が最年長だったらちょっと・・・と思ったらあきらかに自分よりはるかに上の方がいらっしゃったのでほっとしました(おいおい)

表彰式に見えたマンガ雑誌の編集長さんや編集局長さんなど偉い方たちが懇親パーティーにも見えたので、みんなファイル片手にぐるっと取り囲んでました。
あまりの迫力に、こっちはたじたじ。
でも、タイミング見てお話して、なんとかとあるお偉いさんと名刺交換できました。

普段パーティーに参加すること自体ないし、決して得意ではありません。
でも貴重なチャンスなので、どういう話を切り出すか何パターンか考えてはありました。

また、今まで初対面の方に切り絵を見ていただいた経験も生きました。
というのは、初対面なので先入観なしに表情で興味があるなしが分かるから。
興味が無いという空気が読めれば、適当に「ありがとうございました~」と退いて、次に行けばいい。
手ごたえがあって、そこそこ話が転がった局長さんには名刺交換&作成したグッズをお渡ししました。
いつ誰が見るかわかりませんから。

さて、気分も新たに出品作作らねば。
前回落ちたリベンジにしたいなあ。
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ウルトラマン見ながら

某駅にて。
ここならではのウルトラマンのポスター見ながら肉まん食べております。
飲み物は伊藤園のおーいお茶

チケット取れました!
なんとか取れました。
Kバレエカンパニーの「海賊」→主演はもちろん僕の母親推しの熊川哲也氏!・・・のチケット取れました。
割合真ん中に近い良い席を取れたので、報告したら喜んでもらえました。

以前は電話予約のみで苦戦したけど、WEB予約は楽です。

それにしてもいい席がものすごい勢いでなくなっているのはびっくりでした。

S席ほぼ売り切れに近いんだから、すごいなあ~

で、母親には内緒で、他の日に僕も熊川主演のチケット取りました。

前々から、バレエに代表される「踊り」と日本の能、日本舞踊、歌舞伎などの「舞い」の違いが気になってまして。

そういう動きをじっくり見て、人物イラストの男女どちらにも隠し味の美しさを込めてみたいんです。

隠し味にするほど、じわあ~っと伝わって「くせにある味」になるかなあと思って。

研究するのが結構好きなんです。


テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

久々のヌードデッサン
今日は、スクールのS先生のヌードデッサンに行ってきました。

熱気ムンムンですぐにのどがかわくし結構緊張しました。
みんなすごくうまそうに見えるし(笑)

今回は最初にみんなが持ち寄った自由作品を先生が講評してくださって、さすがに長所もウィークポイントも一目で見抜かれるんです!
中には、「自分が気づいていない点をずばり指摘されました!」という人もいました。
それこそが大切なんですよね。
漫画にしてもイラストにしても不特定多数の人に見られるものだから、自分と違った視点でズバリ指摘されるのは必要なことです。

その後デッサンをしました。
途中からイーゼルにクロッキー帳を立てて描いてました。
運悪く、モデルさんの後姿のど真ん中!
これって一番描きにくい・・・まあ悪戦苦闘してどうにか先生の用意してくださった景品をゲットしました。

それから場所を移動して、先生の個展をやっていたのでみんなで観に行きました。
パワーみなぎってるなあと思いました。
一見奇をてらってるかのように見えても、そこにはちゃんと意図があって描かれてるんだなあ。

時間が来たので、何人かの方と食事していろんな話をしてきました。

やっぱりひとりでやっていては、どんなにうまい人でも人間だから行き詰る時ってあると思う。
横のつながりって大事ですよ。

今回の参加者の方たちは割合感じのいい人が多かったので、あちこちで名刺交換してましたっけ。

やっぱり誠意だね
世の中、わかってくれる人はいるんだあなと実感しました。

以前も12/26に書きましたが、電車の切り絵でもしポストカードなどのグッズを作れば、実在の電車だと著作権などにひっかかります。
いくつかの鉄道会社に問い合わせてみると、対応がまちまちでした。

基本的には使用許諾権契約の話が出てきました。
その上で大変好意的な対応もあれば、けんもほろろも。

その後ふと思いついて更にB社にメールで問い合わせてみたところ、
翌日になんと
「お電話でお話しませんか?」
え?いいの?
そして話してみたところ、実に懇切丁寧に契約のことなど教えていただけました。

なんでこんなに感じいいんだろうと思っていると、
どうやらこういう問い合わせ自体がめったに無いそうで、
何の一言も無く電車の写真やイラストなどでポストカードその他グッズなどを勝手に作って販売されるのが困るんですと嘆いてました。
まして、鉄道会社にとって不快感というかイメージダウンになるような作風では迷惑になります。
その点、僕の場合はメール読んだ時点で好印象持って頂けたようです。
しかも、電車の切り絵の画像を添付したので、作風についても安心していただけたし。

自戒の意味もあって書きますが、いわゆる自称アーティストって勘違いしてる人が結構いるんですね。

個性だの才能があれば、多少非常識なことをしても許されるって。

と~んでもない。

よっぽどの有名人でもない限り、そんなことはあり得ない。

まして、イラストレーターたるもの、社会人としての常識がなければ信用されません。
もっともどんな仕事も信用なければできませんけど。

鉄道会社さんの僕に対する好意的対応は、裏を返せばいかに非常識な人がいるかということでもあります。

勝手な行動をしないで、事前にきちんと筋を通しましょう。

なお、B社さんには切り絵のファイルを送らせて頂く事になりました。
「ファイルですか。はいどうぞ!ぜひ拝見します!」
この担当さん、僕が以前売り込んだ会社の担当さんと非常に親しいことも分かりました。
世の中せまいというか、これなら一層友好ムードが高まります。

やっぱり、コミュニケーションって下手でもいいから一所懸命誠意を尽くすことですね。
そうすれば、世の中にはわかってくれる人はきっといます。
まずは目先の利益より相手の立場を思いやること。
この方、見たいなあ
非常に美しいお方です。
バレエダンサーのSHOKOさん。

shoko.jpg

画像は、熊川哲也氏主宰のKバレエカンパニーの今春上演予定の「海賊」に出演予定のSHOKOさん。
美しいですよね。
美しいって、なにも顔だのスタイルばかりじゃなくて、バレエダンサーって指先から足のつま先までいかに美しく魅せるかこだわっているんです。
こういう点を参考にすることで、なにげに描いているようでも、どことなく美しさをじわ~っと感じさせる絵作りができたらいいなと。

バレエでも絵でも茶碗でも、一流のものを見ることが感性を磨くんです。
バレエと直接関係ないけど、僕も電車の切り絵には隠し味を入れてあります。

バレエのチケットは高いです。
でも、見る価値はありますよ!
特にKバレエは舞台美術にも力を入れていて、舞台そのもの見てるだけでも素晴らしいから。
何億も予算かかったものもあるくらいですから。

熊川さんのバレエを観に行った時にお客さんたちを見ていて痛感したのは
「こういう、いかにもセレブっぽい人たちの心をひきつけるには、これだけのレベルを目指さないといけないんだな」
厳しいけど、ダンサーの人たちだってそれだけ日ごろから努力されてるんだから納得です。

実は、Kバレエから会員チケット予約のお知らせが来ました。
もちろん「海賊」です。
母親が熊川さんのファンで、
「海賊見たい!見たい!」
「前に一回見たじゃないか、オレがチケット取って」
「いいものはまた見たい!熊川さんをまた見たい!」
と耳にたこが出来るほど言われてたので、とりあえず実家に電話したら
「頼む!チケット取って!」

まあ、僕はあんまりいい息子じゃないもので、こういう時に少しは親孝行の真似事でもしておこうかな。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

ギリギリセーフ・・・にしてね
スクールの某コンテストの表彰式に行ってきました。
直後に懇親パーティーがあって、僕も含めて皆一生懸命PRしてました。

入賞するような人たちって、みんな一所懸命で作品見ただけで

「ああ、この人は構図を随分練ってから描いたんだろうなあ」
とか、デッサンうまそうだなあとか、色々感じました。
はっきり言って、デッサンやらない人はまず入賞無理ですけどね。
基礎ができてないってことだから。
それくらいは先生に見抜かれますって。
すると、僕の作品を見ていた女性たちも、
「ああ、なるほど、ここはこうやってるんだ」
という風に、お互いに観察し合いのあわよくば盗みあい(笑)
僕自身、スクールの一番大きなコンテストで表彰式に行ったときに展示されていた上位入賞作を散々観察しまくって、会員誌では到底分からない細かいマチエールまで至近距離でしっかり見てきましたから。

そういうのを知ってるのと全然知らないのとでは大違いで、おおいに研究させてもらいました。

まあ、僕は本来ジャンル違いで今回は棚ぼたの要素があるんだけど、こういう場所に呼ばれたことで自信はつきました。
気づいたこともいろいろありました。

とりあえず名刺もそこそこばらまけたし目的達成した時点でご馳走がまだたくさんあったので、お寿司をひたすら食べてきました。

会員誌で僕の絵を見た会員さんたちが
「ええ~~~!?こういう絵が?なんでえ?」
って日本中あちこちで大混乱したら、これは一種の快感です。
前から、引っ掻き回してみたかったから。
果たしてどうなることやら。

もう一押し!
ひとまずポートフォリオを作りはしました・・・が

もう一押ししたいな、と。

もう一枚、ちょっと目先を変えたものを

さながらカウンターパンチのように一発入れておきたくて。

もう一押し、粘らなきゃ!
ラブレター
今、ラブレター書いてます。


・・・・というのは冗談ですが、手紙の下書きを推敲しています。
1枚にまとめつつ、いかに効果的に相手に伝わるようにするか。

熱意をこめつつも、松岡修造みたいに暑苦しくない程度に。

・・・・なんだか本当に昔ラブレター書いたことを思い出しました。

ラブレターは確か・・・あ、結構書いてました。
出した相手は3人ですが(かぶってませんので)そのうちの一人に随分書いたんです。
というか、手紙でやりとりして、7回目でやっと携帯の番号教えてくれたので、その後は毎日電話してましたけど。
彼女のおかげで、確実に女性から返事もらえる方法を学びました。

まあ、それはともかく、メールが当たり前のご時勢だからこそ、ここぞという時には手紙でしょう。
もちろん、万年筆で!


ブルートレインさくら
懐かしのブルートレイン「さくら」の切り絵です。

RIMG0480.jpg

既に廃止された電車です。
ブルートレイン段々減っていくなあ~
ある意味、昭和の香りがプンプン残ってる乗り物なので、昭和フェチの方には超おすすめの乗り物ですね。

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

カクテル



初めて買ってみました。
お酒・・・と思いきや、ノンアルコールのカクテルです。
お酒のラベルっておしゃれなデザインが多いので、ついつい見入ってしまいます。
これを買ったのは、「ロゼ スパークリングテイスト」って書いてあったから。

ロゼといえば、モエ・エ・シャンドン
20100122123819_img1_17.jpg

女の子にシャンパン買っていくならロゼ・・・な~んて→単純というか単なるミーハー

実は、それほど酒強くないのと、飲んじゃうと絵が書けなくなるので普段は滅多に飲みません。
でも、ノンアルコールだしこのロゼという文字に惑わされて・・・飲んでます。
切り絵作ってる最中に(汗)





テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

2012年
今年から良い年になりますように。




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