熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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秋なので

秋らしい鉄道の切り絵を制作中。
四季の国の日本らしく。
イメージは、走る侘びさび!

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撮りました!ドラえもん電車
9月いっぱいの運行なので、早速撮ってきました。

おお、入ってきた!

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真正面からドラえもん!

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出入り口はどこでもドア。

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普通に開いただけで、内心「おおっ!」
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つり革は、ドラえもんの鈴とパーマンのバッジ。

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ドアにはドラえもん。
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通常は広告のスペースにドラえもん。
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オバケのQ太郎もあったあ!
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パーマン
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キテレツ大百科
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エスパー魔美
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ケータイのマナーまで。
RIMG0165.jpg

この電車、他には広告一切ありませんでした。
宣伝費もらってないのだから、これって実質ボランティア同然です。

なお、この電車は全ての小田急の電車ではなくて、一日数本の限定運行です。

こうしてみると、藤子F不二雄氏はこれだけのキャラを生み出してるだけでも凄いですね。
世の中には漫画とかコミックのイラスト描いてる人はたくさんいて、ものすごくうまい人もいます。
ただ、これだけの個性的なキャラを生み出すのは、とっても難しいことです。
一言で言うのなら、それは相当苦労して生み出したものでしょう。

僕は藤子不二雄氏の自伝やウォルト・ディズニーの少年時代の話を読んだことがあります。

藤子不二雄氏は、ある時漫画のネタが浮かばなくて、
「こんなときに漫画のネタがポンと出る機械があればいいなあ」
と思ったことがドラえもん誕生のきっかけだそうです。

ウォルト・ディズニーは少年時代家が貧乏で新聞配達のアルバイトをしてました。
やっぱり苦労しているんですよ。

苦労しないと、いいものはできないんだなあ。
ドラえもん電車
小田急線で新たに運行しているF-トレイン(ドラえもん電車)です。

110806_oerdora01.jpg

出入り口のドアは、どこでもドアになっています。

dsc00685.jpg

現在は運行されていますが、東京都の広告に関する条例にひっかかってしまい、9月いっぱいで終了となります。
ただ、小田急は宣伝費などは一切もらっていなかったのですが、登戸駅などが最寄り駅となっている藤子F不二雄ミュージアム最寄の駅になっていることもあって、まったく宣伝ではないとはいいにくい状況のようです。

しかも、10/1から東京都の広告に関する規制が更に厳しくなるそうです。

残念ですねえ。

子供たちががっかりしているのを見てなんとも思わないんだろうか。
こういうときに限って、石原知事はなんにも言わない。
オリンピックなんてもういいから、子供たちの夢を壊さないで欲しい。

ちなみに、オリンピック招致なんて、今や委員たちへの接待漬けが常態化しています。
招致にかかる費用がもったいないです。

小田急は、駅からバスを運行しているから、この際川崎市など東京都以外でドラえもんバスでも運行すればいいと思います。
夢の無い国になったもんです。

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

ついついパシャパシャ
最近のデジカメはいろんな撮影モードがついていて、いろいろ撮りたくなってしまいます。
まず、とある駅のポスター。
RIMG0040.jpg

これを、コントラストの強い白黒モードにすると
RIMG0037.jpg

和服美人をカラーと白黒では
RIMG0051.jpg


RIMG0053.jpg

これは、僕の足元。タイルのザラツキ具合がいい味です。
RIMG0073.jpg

某駅近くにあるトルコのモスクの夜景です。
RIMG0097.jpg

しめは、今夜の水戸黄門をテレビ画面を白黒で、
RIMG0104.jpg

以前の古いデジカメとは雲泥の差。
はまりつつあります。






警察沙汰でした。
いえ、僕が警察の厄介になったんじゃなくて

さきほど、スーパー行ったら、なにやら客と男性の店員がにらみ合っている様子。
どうやら、以前にも店内で暴れて迷惑をかけたらしい。
客「俺がなにをやったんだよ」
店員「営業妨害です」

警備だか警察呼んだらしいけど、買い物している間ずっとそのままで一向に来る気配がありません。
買い物済ませて外に出ると、偶然自転車に乗るおまわりさんを発見!
すぐに追いかけると、
「110番しましたか?」
僕「いや、してないけど、このスーパーの中で迷惑かけてる客がいるんで来てもらえますか?」
ひょっとしたら、このおまわりさん、勘違いしてスーパーを通り越しそうになったようです。

その後、迷惑客をおまわりさんが取り押さえて店員さんたちはほっと一息。
万一、急に暴れだして他のお客さんにケガさせたら大変でしたから。


気持ちを切り替えて
切り絵用に紙の専門店へ行ってきました。
SLの煙の表現にいい紙を求めて。

すると、在庫が無かったのでメーカー取り寄せになりました。
「ひょっとすると、在庫が無くなれば販売終了になるかも」
と言うので、在庫状況なども確認してもらうように頼んでおきました。

在庫状況によっては・・・・

その紙を買い占めます。

自分だけの表現、欲しいですから。
ショックだったなあ。
毎年恒例のコンテストに出品した作品が戻ってきました。
入選にもかかりませんでした。
まあ、結果はしょうがないのですが、今回に限っては実はとってもショックでした。

なぜなら、僕は福島出身ということもあって、4月あたりまでは地元の身内や友人のことが心配でたまりませんでした。
とても絵を書ける心境ではなく、当初はコンテストに参加する意欲もありませんでした。
その後、5月の連休で地元に戻ってみんなに会って、とりあえずはほっとしました。

それでも、毎日毎日原発のニュースを見て、心配で心配で

そんなある日、飯舘村の畜産農家のニュースを見ました。
牛や農家の人たちを見ていて、胸が痛みました。
後にセシウムわらがニュースになったけど、おそらくわらや他の飼料も放射線に汚染されてるだろうと思ってました。
そんな牛を見ていて、

とにかく描こう!
描かなきゃ!


そして、放射線に汚染されているのに自らそのことに気づかない牛の絵を描きました。
タイトルは

ただちに影響は・・・ない?

臭いものにふたはしてほしくない。
罪の無い牛までもが被害にあっている現実を、描かねばと思って。

でも、審査員の先生たちには伝わらなかったんですね。
そのことが、とても切なくて。
所詮、被災地以外の人にはぴんとこないんでしょうかね。

そして、戻ってきた絵を見ること自体が、つらくって。

どんな結果であっても、この絵は捨てるつもりでした。
描いた自分が、見るのが辛いから。
いろんなことを思い出すから。


SLばんえつ号
初めて作ったSLの切り絵です。

RIMG0027.jpg


いくつかの黒い紙を使っていますが、ちょっとわかりにくいですよね。

あくまでこれは叩き台で、更にSLに切り絵を作ります。

乞うご期待。
デジカメ購入
デジカメ買いました。
リコーCX5です。
0126_2.jpg
僕のカメラはグリーンですが。

今までもっていたデジカメがかなり古いので、もっぱらケータイのカメラで撮ってました。
今後切り絵をより綺麗に画像アップするのに、そろそろ新しいデジカメが要るなあと思いました。
ポイントとしては、

1、暗いところに強いこと。室内の照明でも綺麗に撮れること。

2、マクロ機能があること。

3、出来ればカメラで画像のサイズや明るさ、色合いなどの微調整をしたい。

で、このカメラにしました。

マクロは接写1cm

撮った画像を再生モードにしてからカメラで微調整できるし、なんといっても今のカメラは綺麗に写るなあと。
RIMG0011.jpg





テーマ:デジカメ - ジャンル:写真

ハンデを克服した凄腕の人
某駅の通路で、何人かのストリートミュージシャンが歌ったり演奏してました。
特になんの個性も無い歌や、青臭い歌とか。
内心「なあ~んだ。大したことないなあ、いっそジプシースウィングジャズでもやってみせてくれよ」
と思ったら・・・・

本当にそんなギターの音色が聞こえてきました!

うそだろっ!

ダブルネックのエレアコでジプシースウィングジャズを演奏してました。
オーストラリア人だって。
思わず聴き入ってしまう人がちらほら。
そりゃそうです。
滅多にこういう音楽聴けないし、独特の哀愁を帯びた音色がなんとも味わいがあるんです。

今有名なミュージシャンなら、この人たちが凄腕です。

もともとジャンゴ・ラインハルトというギタリストによって、ジプシーの音楽とジャズを融合してできた音楽です。
10代の頃に家事に遭い、やけどの後遺症で左手の中指と小指に障害が残り、医者からギター演奏は無理といわれました。
それでも猛練習で独特の奏法でプロのギタリストとして活躍しました。

ハンデを克服するのって、ただまじめに頑張りますだけじゃあ無理です。
試行錯誤と工夫を重ねることでしょう。
そして一番大切なのは、とことん好きになってやりぬくことかな。
すると、突き抜けられると思うんです。

いくらうまくても、人の足をぴたっと止めて振り向かせるには、工夫を重ねなくては。
素通りできない



農業って大変な仕事です。
朝早くから働いて、自然災害もあるし、作物が虫や病気にやられることもあるし

手間隙かかって根気の要る仕事です。

漁業だって、船で海に出て、天候が急変して転覆したらまず助かりません。
魚取るのも命がけですよ。

こういう仕事についている人たちこそが一番立派です。
絵がうまいなんて大したことじゃないんです。


テーマ:福島県 - ジャンル:地域情報

新作「シンデレラ」
熊川哲也Kバレエカンパニーから先行予約のDMが来ました。
来春渋谷bunkamuraオーチャードホールで公演予定の新作「シンデレラ」です。

バレエを普段見ない方でも熊川哲也氏の名前は来たことがあると思います。
無類の車&バイク好き→僕は友達になれる自信があります(笑)

で、これが熊川氏の踊ってる動画です。

あいにく「シンデレラ」には熊川氏の出演こそありませんが、Kバレエって舞台の美術装置や衣装にもすごく予算かけていて、何より誰が見ても分かりやすく楽しめるように演出されています。

今まで「くるみ割り人形」「海賊」「コッペリア」を観に行ったことがあります。
どれも面白かったですね。
あと、客層がとってもレベルが高いんです。
客席の周囲をさっと見回すと、いかにも田園調布や自由が丘などの高級住宅地に住んでそうな人たちばかり。
中にはCanCamもモデルさんもいたんですよ。
「いやあ~、これは身の程知らず名ところに来ちゃったかなあ」
と思いましたが、でもこう思うんです。

こういう人たちは普段からいいものに接しているから目が肥えている。
こういう人たちに認められてこそ本物じゃないだろうか。

例えば100均ばかり利用してると、100均基準でものを見るようになって、「安い絵」しか描けなくなるんじゃないだろうか?
そう考えると、Kバレエみたいなところでいいものを見るのは、必要な自己投資だと考えるようにしています。
ただ、ちょっと先のことなので、いつ予約しようか迷っているところです。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術