熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

11 | 2010/12 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



大晦日
今年も今日で終わりです。
ここ数年は色々厳しい事がありました。
来年はそろそろ満を持して発信の段階かな?
世の中がそういう方向に動いているので。
チャンスはきっとある。
絵の先生の言葉

プレゼンは一撃で相手を打ちのめせ!

肝に銘じていきたいです。
それでは皆さん良いお年を。
スポンサーサイト
第1111回「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」です。いつも年末になると、今年の漢字一文字が発表されますが今年最後のトラックバックテーマは2011年の目標を漢字一文字で答えていただこうと思います!水谷の2011年の目標を漢字一文字で答えると「信」でしょうか。信念の「信」、自信の「信」、信じるの「信」・・・この言葉を2011年の目標にしたい...
FC2 トラックバックテーマ:「2011年の目標を漢字一文字で答えて下さい」



今は・・・とてもそこまでのテンションありましぇん。

今を生きるだけで精一杯です。

江ノ電か東急世田谷線にゆられてのんびりぶらり旅でもして来ようかな。
潤いが欲しい。

頭真っ白
昨日はなんというか…
頭真っ白です
どうしたものやら。
とある事情で、女性に花でもプレゼントしようかなという事になりました。
がしかし、花の切り絵など作ってるくせに実はあまり詳しくありません。
もっとも菊の花送ったりはしませんが→それじゃ葬式だってば。

花屋できけばいいじゃん!って言われそうですが、花屋の雰囲気って苦手なんです。
特に女性の店員につっこまれた日にゃあ、しどろもどろで舌かみそう

淡い色合いで縁起の良いこの時期の花なんて何がいいかなあ・・・
江ノ電

江ノ島や鎌倉を走っている江ノ電の切り絵です。

狭い町並みから海沿いまで走る風景が好き。
ウォークマンでサザン聴きながら乗りたいな。
ククレカレー



店頭でこのパッケージ見て・・・思わず

買ってしまいました。

い、今更宇宙戦艦ヤマト?
古代進にキムタク?
なんだか、ジャニーズって、もう何でもありなんですね



名曲探偵
「名曲探偵アマデウス」時々見ています。
理由は、黒川芽以ちゃんがかわいいから ・・・いやいや、もとい

クラシックにまつわる様々なエピソードが紹介されていて、なかなか面白いからです。

本日放送されたのは「白鳥の湖」
絵を始め創作的な事をしている方には是非見ていただきたいくらいでした。

ストーリーをかいつまんで書くと

お金持ちのお嬢さんが、趣味が高じて自分で作ったケーキのお店を持ちたいので、父親に出資してほしいと相談する。だが、父親は「白鳥の湖」のCDを渡して、この曲をイメージしたケーキを作れたら出資しても良いと言われる。
この曲に秘められたものを知りたくて、名曲探偵に相談。

番組を見ていて知ったのは・・・

昔のバレエは、簡単な伴奏程度のもので、チャイコフスキーはもっと画期的で芸術性の高い曲を気合入れまくって作りました。それが「白鳥の湖」
いざ上演されると、従来のバレエとあまりにかけ離れていて評判は悪く、ダンサーも曲についていけない状態。
バレエ音楽って、あくまでバレエが主役なので、お酒のCMじゃないけど「主役より目立つな!」なんですよね。

その後は数回再演されただけで「白鳥の湖」が日の目を見ないままチャイコフスキーは亡くなります。
しかし、ある振り付け師が曲の素晴らしさに目をつけて、改めてしっかり振り付けを行い再演して成功します。
もしこの成功が無ければ、現代のバレエも相当違っていたかも。

ちなみに、チャイコフスキーはこの失敗を糧にして「くるみ割り人形」を作曲して成功します。

「白鳥の湖」にしても「くるみ割り人形」にしても、実に緻密に計算されて作曲しているのが特徴です。
曲の盛り上げ方とか、同じメロディーでも短調を変えて主役と悪役を表現したり。

名曲探偵は、そういうチャイコフスキーの緻密な作曲などを評して
「創作というものは、長く続けていくだけの情熱が必要です。あなたにその覚悟があるのかをお父様は問うているのではないでしょうか?」

僕も、ある著名なイラストレーターの先生からこう言われた事があります。

「今までいろんな若手のイラストレーター見てきたけど、4~5年もするといつの間にか消えていく。そういう人たちを何人も見てきた」
続けることって意外と難しい。
それをいかにして続けていくかでしょう。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

年賀状


目下年賀状書いております。
これは、昨年の年賀状の中に、なぜか小栗旬がいきなり
「あけましておめでとうございます!」
てびっくりしました!
しかも真正面から。お見合いじゃないんだから。

郵便会社の年等の挨拶のハガキでしたけど、いや~~~、びっくりした。

今書いておかないと、後になって「しまった!忘れてた!」なんて事になるので。
そそっかしい性格のため、たまに書くのを忘れた人から年賀状来たときの冷や汗ときたら、もう!

さあ、書かねば。


築地の魚展
リンクの「ぶらり途中下車の旅」で、築地よりみち館の個展が紹介されてました。
今日、たまたま「ぶらり~」をテレビで見ていて(旅人は香田晋)
まるで写真みたいにリアルな魚の細密画が展示されてました。

てっきりデジタルかな?と思ったら、なんと

クレヨン&クレパスで描かれてました!

幾重にも重ね塗りしたり、ぼかしたりカッターナイフで削ったり
仕上げには、とあるものをかけてました→これで、魚の表面のテカリ感を表現してるのです。
これは、面白いなあ!と。

まだまだ工夫次第でできることってあるんだなあ、と思いました。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

ドガ展
横浜美術館へ行ってきました。




一番の目当てはエトワール!
有名な踊り子の絵ですが、空間の使い方といい、パステルならではの味わいがあって好きです。
他にもいくつか人物デッサンがあって
「うわ~、さすがドガ!」
って唸らされました。
ドガ!なんて名前からして強烈だし
顔写真もあっていかにも頑固そうだし

見終わって出ると、美術館の向こうに見えるランドマークなどの夜景




時間があれば中華街にも寄りたかったなあ。
う~ん、横浜いいなあ♪