熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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紙の仕入れ
「コッペリア」を観に行った日。
渋谷へ行く前に、紙の専門店へ行きました。
様々な色そして材質の紙が置いてあります。
お店の外観。
PICT0438.jpg
一歩中へ入ると、膨大な紙のサンプルの入った広い棚が目の前にずら~~~~っと!

あ、あれも欲しい!これも欲しい!そっちもいいなあ!

なんて目移りしまくるので、今回は事前に自分が欲しい色をいくつかメモって、それに近い色を探しました。

非常に面白い紙も発見しました(今回は買わなかったけど)
切り絵も紙を使う以上、マチエールに開発の余地がまだまだあるように思えるので。

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Kバレエ「コッペリア」
bunkamuraオーチャードホールへ観に行ってきました。

熱気ムンムン!ほとんど女性客!
PICT0439.jpg



「コッペリア」というと知らない方も多いかもしれません・・・というか僕も最近まで知りませんでした
でも、コッペリアで演奏される曲の中で、これは聴いた事があるんじゃないでしょうか?
バレエの曲ってCMなどに結構使われているので。
ソフトバンクのCMにも「くるみ割り人形」の曲が使われてるし。

あらすじをざっくりと書くと

ある農村に住む老科学者コッペリアは変人扱いされていたが、ある日彼の家に美人の姿が。
みんな「あの子は誰だろう?」と声をかけたりするが一切無反応。
ある夜、フランツ青年がはしごをかけて2階から興味本位で忍び込む。
同じ頃、彼の恋人スワルニダと女友達らが一斉に忍び込む。
女性達はコッペリアに見つかって怒られて逃げ出すが、スワルニダだけがこっそり部屋に隠れる。
そこへフランツがやってきて、コッペリアは怒るが一計を案じてフランツに愛想良くして眠り薬入りのお酒を飲ませる。
眠ったフランツから命を奪い取って、例の美人→コッペリアの作った人形に命を吹き込んでしまおうとするが、スワルニダが機転を利かせて人形に変装してコッペリアを巧みに欺く。
ようやくフランツは気が付いて全てを悟り、ふたりは幸せに結婚する。

決してシリアスではなく、むしろ随所にコメディー色があってバレエ見て笑ったのは初めての新鮮な体験でした。
人形に扮するスワルニダは、まるでパントマイムを見ているかのようでした。
見た感じほとんどまばたきしてないようで、踊るより大変だったりして。

スワルニダ役の神戸さんはコミカルに演じつつも、一番の魅力はそのひたむきさですね。
Kバレエで一番ファンの浅川紫織さんも少しだけど素敵な踊りを披露してくれました。

そして、何てったって世界の熊川哲也さん。
やっぱり役者が違います!
彼が登場すると割れんばかりの拍手!
存在感が全然違う。

僕は今まで「うまけりゃいいというものではない」というニュアンスの事を何度か書きました。
熊川さんは、もちろんめちゃくちゃ上手いです。
ただそれ以上に、お客を呼べる力というのはただ上手いだけじゃあないと思うんです。
人の眼を心をひきつけるということ。それがチケットを買ってもらえるという事につながっていく。
満員でしたもん。

お客さん達も皆セレブのオーラをプンプン漂わせている方があっちこっちにいました。
僕だけ異常に場違い・・・かなあ、なんて。

あっという間の楽しいひとときでした。

なお、バレエの前に切り絵に使うカラーの紙をとある紙専門店へ買いに行きました。
その件は、また改めて。


テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

もし印象派の画家達が
今日、近所の画材店に立ち寄りました。
「へえ~、黒のジェッソってあるんですか?」
「はい、あえて黒のジェッソ下塗りしてその上から描くのも面白いですよ」
などと話してふと思ったこと。

今年は印象派の展覧会が結構ありました。
今もドガ展やってますけど。

もし、モネやルノワールやゴッホやドガらが現代に生きていたら
今は油絵の具以外にアクリルやCGもありますから
彼らの画風が結構変わっている可能性があるとは思いませんか?

僕の勝手な想像では・・・

モネ→メディウム使いまくり!

ゴッホ→自動車に描いたヒロ・ヤマガタ氏に触発されてスペースシャトルに描きそう。
     NASAの制止を振り切って。
     しかし、シャトルが飛んで大気圏であっけなく絵は摩擦で消えて
     「ああ、俺の絵が!」と頭をかきむしりそう。

ドガ →この人は意地でも画風変えなさそう。「俺はドガだ!」なんてね。

ルノワール→画材メーカーと共同開発で何か作りそう。

スーラ&シニャック→CGにはまりそう。

テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

吉田都さん
さきほどプロフェッショナルという番組を見ました。
バレエの吉田都さんが出てました。
手足の長い外国人の中でコンプレックスに相当悩みながらコツコツ結果を出してトップになったんですね。

練習にしても体の手入れにしても、とにかく本番まで徹底して準備をしているという印象が強かったです。

努力してるんだなあ。
それを続けている。イギリスへ渡って17年も。
一流の人って、努力をコツコツ続けているんですよね。
それが普通。当たり前。
プロとは、ある意味「それが普通」の世界。

普通ってかっこわるくて、人と変わってるとか個性的というのがかっこいいというのは
木を見て森を見ず に感じます。
普通とは、実はすごいのです。
普通にするには、普通に出来るだけのスキルがいるからです。
そのスキルがどの程度のレベルなのか。
普通のレベルがどの程度なのか。
そこだと思いました。

吉田都さんの「普通」は、ものすごい努力の積み重ねがあればこその「普通」です。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

気合じゃあ~!
本来なら、グループ展の切り絵作らなきゃいけないのに、まだ下絵の最中。
それも、ついさっきまでテレビで巨人VS中日見てました。
和田選手、恐るべし・・・

い、いかん。描かねば!(来週はコッペリア観に行くし!)
気分転換に

ここは東京です。
多摩川の河川敷には、こういう箇所もチラホラあります。
カヤック漕いでいる人を見かけました。
頭の中が煮詰まると時々散歩します。
こんがらがった糸をほぐしていくように。

今年も参加します
昨年に続いてグループ展に参加します。
来月です。
ああ、まだ下書き(汗)
がんばって間に合わせなければ・・・・

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

五臓六腑にしびれるぜ!
こう見えても、僕はバイク乗りです。
レースも大好き(もっぱらテレビ観戦ですが)

結構前ですけど、あるバイクのイベントで鈴鹿サーキットを体験走行させて頂いた事があります。
3周だけど、しびれましたよおお~~~~~

コーナーごとに、ヘルメットの中で
「うりゃああああああ~~~~~~!!!」
って叫びながら気合で走りました。
多分鬼の形相だったはずです。
気分は魁!男塾状態でしたから。

バックストレートでは・・・・愛車で初めて・・・


200キロの世界を(一瞬)体験しました。
(イタリアのメーターだから眉唾ですが)
今までで一番しびれた体験です。

先日、F1の鈴鹿のレース見られなくてとっても悔しかったです。
すると、どこぞの親切な方が

我らが愛するF1レーサー小林可夢偉選手の動画をアップしてくださいました!

こちらです!

見てるだけで燃えるなあ!
昔風に言えばタイガーレーサーだなあ!

鈴鹿では、ヘアピンで抜くなんて滅多にやらないこと。
そういう人がやらないことを果敢にチャレンジする事が見ていてわくわくしました。

テーマ:2010F1GP - ジャンル:車・バイク

運とは・・・
昨日のサッカー日本代表の岡田前監督が出ていた特番の動画がありました。
この中で選手達に言った言葉として(3:45あたりから)
「運とは誰にでも流れているんだ。それをつかむかつかみそこねるかだ。
俺はつかみそこねたくないんだ」
とても印象に残りました。
更に、試合前の敵の分析など、ものすごく準備して試合に臨んでたんですね。
いろんなケースを想定して、どの方向に転んでも対応できるくらいじゃないとダメなんでしょう。

こちらです。
人を感動させるには
カンブリア宮殿という番組を見てます(この文章書いてる最中に)
ゲストはサッカー元日本代表監督の岡田さん。
かつてコンサドーレ札幌監督時代に、脚本家の倉本聡さんと知り合って酒を酌み交わす仲になったそうです。
倉本さんが、こんな興味深いことを言ってました。

「芝居の感動が、スポーツの感動に負けるのはなぜなんだろう?」

何でしょうね?

倉本さんの答えは・・・
[READ MORE...]
舞の海さん

とある通りで偶然舞の海さんを発見!
ショルダーバッグ&垢抜けない服装から、多分「ぶらり途中下車の旅」のロケでしょう。
どの路線かな?
JR某線か?
都営地下鉄某線か?
営団地下鉄某線か?
僕の推理は営団地下鉄某線です。
オンエアが楽しみです

テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

間に合ったぜ!
スクールのコミックイラストのコンテスト用の作品、出品しました。
なんとか間に合いました。
途中で、
「う~ん、このままだとインパクト弱いな」
と思っていると、とあるお方の顔がぽわあ~~~っと浮かんできました。

とある有名人なんですけど、顔立ちが哺乳類というより爬虫類なので、10代の頃から教科書の隅っこなどに散々いたずら書きしてました(良い子は真似しちゃダメよ!)

いわゆる脱力系キャラです、ほほほ。

さて、中断していた他の作品製作にとりかかるとしましょう。
コッペリアチケットGET!
意外にも、チケットS席取れちゃいました。
おそらく、クリスマスの時期に公演される予定のくるみ割り人形が目当ての人がたくさんいるのかも。

コッペリアは、バレエとしては珍しく笑いの場面もあるそうなので、セリフの無いバレエでどうやって笑わせるのか?注目してます。

もちろん熊川さん出る予定で、こんな風に踊るでしょう。

一度は生で熊川さんを見ておきたいと思ったので。

ちなみに熊川さんはロバート・ハインデル氏の絵が好きで、原画を何枚か持ってるそうです。
一流は一流を知るんでしょうね。

正直僕はバレエ全然詳しくないです。
バレエそのものより、熊川哲也さんというダンサーの凄さに魅了されています。
そして、熊川さん演出&芸術監督&振り付けの「くるみ割り人形」は、初めてバレエ観る人でも分かりやすくて楽しめます。
しかも、このところのくるみ割り人形は、熊川さん以外のダンサーが主役を務めています。
知名度があってお客を一番呼べるのは熊川さんでしょう。
ただ、名前はともかく力量のあるダンサーにどんどん主役をやってもらうというのは、シルク・ド・ソレイユっぽいやり方ですね。
というのは、特定のスターに依存すると、怪我で休んだ場合に公演できなくなります。
実際、熊川さんも怪我してましたから。

僕はくるみ割り人形を見に行き、あまりに面白かったのでDVDも購入しました。
メイキングDVDがおまけでついていました。
とにかく熊川さんは誰に対しても、どんどんダメ出ししてます。
ちゃんと根拠があって言ってるんですよね。
思うんですけど、一流の人ほど厳しいダメ出しするような気がします。
だから、ほめてばかりの先生って、僕はあまり好ましく思いません。
それじゃあ伸びないもの。

ちょっとやそっとダメだしされたくらいで腐るようでは、どこの世界へ行ってもプロにはなれないでしょう。
熊川さんはよくダンサーにこう言うそうです。
「下手なら努力しろ」って。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

見に行こうかな?
非常に迷っているものがあります。
いいものなのは分かってるんですけど、チケットがちと高い

熊川哲也さん主宰のKバレエカンパニーの「コッペリア」

今まで見に行ったのは、
一昨年に「くるみ割り人形」
image-02.jpg


今年は「海賊」
いずれも熊川さん出演ではなかったのですが(熊川さん出ると高いのよお~)
もちろん舞台も素晴らしかったけど、客層も良いですね~
某ファッション雑誌のキレイなモデルさんも見に来てました。
「ああ、こういうモデルさんって、いいものを見て教養を深めているんだなあ」
と感じました。
一流の舞台には、一流のお客さんが来るんでしょうね→僕は例外です(笑)
そういうお客さん達の心をつかむものを作るというのは並大抵のことでは困難でしょう。
それこそ自分の感性だけでは不足。
やっぱり、いいものを見たり聴いたり触れたりして磨くことです。

「コッペリア」はバレエにしては珍しく笑いの要素もあるとか。
バレエってセリフが無くてダンスなどで表現するので、笑わせるというのは結構難しいような気がします。
そういうのも見たい気がします。

インパクトが強くて、それでいて人の心を引き付けられる絵を描ける(作れる)のが理想です。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

遊んだ人の勝ち
こんなCMがありました。

スクール主催のコミックイラストのコンテストに初出品することにしました。
以前は、このコンテストって少女マンガみたいなイラストばかりだったので全く興味ありませんでした。
でも、スクールの友人にすすめられたのと、少女マンガばかりの中に、敢えて

殴りこみかけてやろうかな、と(笑)

いい意味で、引っ掻き回したいですね。
コンテストは、遊んだ人の勝ち!なんてなるといいですね。

テーマ:アートイベント - ジャンル:学問・文化・芸術

はげ山の一夜
結構好きな曲です。
作曲者の名前も顔もすごいというか

20060511mussorgskyjp.jpg
ムソルグスキー

身長2メートルくらいありそう(笑)

名曲探偵アマデウスという番組で取り上げられてました。
この番組では、毎回出てくる曲がどういう意図で作られているのか、作曲者のエピソードを交えて面白く紹介しています。

この曲、本人の作ったオリジナルはかなり違っていて、いわゆるロシア民謡的な「寄り道」的な箇所が結構あるそうです。
そのため生前は評価されなかったそうです。
ムソルグスキーは42歳で病死し、友人の作曲家リムスキー・コルサコフによって編曲されたのが現在演奏されている曲です。
天才ではあったんですよね。
だけど、天才といってもいろんなタイプがいて、とびっきりの素材ではあってもそれをきちんと完成させるには、バランス感覚に優れた秀才の尽力があったというわけです。
ちなみに、リムスキーは2年ほどかけて編曲したそうです。
こんな顔です。
1170708879.jpg

ムソルグスキーに比べるとかなり地味。
だけど、いくら個性が強くったって、それを生かせなきゃ何にもなりません。
ダイヤモンドだって、元々はただの石ころ。
磨き上げてこそ宝石になるのですから。

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽