熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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ブルース・リー
昨日の記事、書いていて自分自身が結構凹んでしまいました。
これはまずいと思って、さきほどたまたま放送されていた「ドラゴン危機一髪」を見ました。
もっとも途中から歴史ヒストリアで石田三成特集を見てましたけど。

アクション映画といえば、好きなのはブルース・リーとジェット・リーです。
2838752.jpg

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少林寺三十六房のリュー・チアフィも好きです。
ジャッキー・チェンは、動きがちょっと遅いし、破壊力があまり感じられない。
敵をやっつけるときは、もっと

バキッ!

とやらなくっちゃ。

ブルース・リーとタイガーマスクが憧れのヒーローで、見ていて勇気付けられるんです。
見てから改めて切り絵にとりかかってます。
電車シリーズとして何枚か作る予定で、そうなるとどうしてもやらなきゃいけない難物が控えています。
現時点で、一番のウィークポイント。
それをいかにして違和感無く切り絵に出来るか、試行錯誤の最中です。
一応アイディアはあるんですけど。
それをクリアしないと、もし電車シリーズをPRする時に、100%突っ込まれるからです。
「どうして、あれは無いの?」って。

でも言い換えると、そのウィークポイント克服するためには絵の総合力を見直すので、新しい角度から作れたら新鮮な一枚が作れるかも。

長所と短所は背中合わせのようなもの。

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テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

本当にスゴイものって
実は、目立たないところにあるんだなあと実感しました。

カンブリア宮殿で、バーコード、QRコード、ICタグなどの認識装置の会社が紹介されてました。
考えてみれば、今やバーコード、ケータイのQRコードなんて身の回りにあふれています。

紹介されていた面白い例として・・・

・東京ドームの遊園地→バーコードがブレスレット状になっていて、お客さんがどのアトラクションに集中しているのか情報収集が出来る

・病院の看護師さん →入院患者さんに医者の指示通りの点滴が使われているかどうかをICタグで照らし合わせることで看護師さんの負担軽減と医療ミス防止対策に

使っている人たちは皆笑顔で「便利です。ミスを防げます」

本当にすごいものって、縁の下の力持ちとして目立たないながらも色んな場面で役に立っているものなんじゃないでしょうか。

お客さんの役に立てる事は、決して「客に媚びる」のではないという好例です。

自分さえ良ければいいという考え方では永久に出来ないことですね。
多摩川花火大会

ここは多摩川の河川敷です。
今夜は花火大会
ああ、いい風♪
あ、試し打ちみたいなものが数発。
涼しい。

・・・そして夜になりました。

seremoni-

丁度橋の上を電車が走っていきました。
土地柄か、ゲゲゲの鬼太郎の似顔絵花火もありました。
花火を見ると、夏!って感じです。
ささやかなイタズラ

愛用している洗顔料です。
泡立てて顔に塗ると、真っ白なハニワ顔になります。
これを写メで友人にサプライズで送るんです。

たま~に、こういう他愛の無いイタズラをやってます(笑)
初代タイガーマスク
僕にとって憧れのスーパースターといえば、初代タイガーマスクです。
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なんと、今日偶然初代タイガーマスクこと佐山さんにばったり!
丁重にお願いして握手していただきました!
佐山さん、とてもにこやかで優しかったです。
すごい分厚い手でした。

ファンとしては、生で必殺ローリングソバットを見たかったけど
「じゃあ、一発受けてみる?」
なんて爽やかな笑顔で本当にくらったら、一発であの世に行ってしまいかねないので(汗)

ああ、感激!
なんてったって、伝説のスーパースターでしたから!

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

名将の采配
今夜からスタート!
楽しみです!
第一回は関が原。

昨年は、見たかったのにほとんど見逃しちゃって、すご~く悔しかったです。
当時見られたのは、
ハンニバルの「カンネーの戦い」
アレクサンドロス大王の「ガウガメラの戦い」
ナポレオンの「アウステルリッツの戦い」
だけでした。

今回は全部見るぞ~!

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

久しぶりに

まず電車の切り絵のスケッチ開始しました。


ディープ・ピープル
柔道の元金メダリスト3人が柔道着姿で対談しました。
細川さん、吉田秀彦さん、野村さんでした。

柔道選手について、「へえ~、そうだったんだ!」という話を聞けました。

1、試合で、なかなか選手達が組まないことがあるのはなぜか?

これは、組み手の内、襟をつかむのを吊り手、袖をつかむのを引き手といい、特に吊り手に要因があります。

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画像では、左の選手が襟を手で押さえるようにしています。
これは、右側の選手に襟をつかまれる事で、吊り手がいい位置に決まると、身動きしにくくなってしまうからです。
だから、お互いに安易に組み合わずに動き回っていかにして素早く有利な組み手を確保するかが勝負なんですね。
特に軽量級の試合によく見られる攻防です。
ヤワラちゃんも、そういえばよく動き回ってましたっけ。
彼女の場合、組み合う前からよく脚を飛ばしてました。
組まなくても脚を飛ばして相手が転べば、一本や技ありになることもあるからです。

2、柔道の選手はなぜ耳がつぶれているのか?

これも組み手特に吊り手が原因ですって。
相手に技を仕掛けるときや相手の技を防ぐ時等に、吊り手の手首を巧みに使い分けるのです。
すると、吊り手の手って相手の耳に擦れる事が多いので、耳が潰れるそうです。

こういう事を知っていて描くのと、な~んにも知らないで勘だけで描くとでは大違い。
柔道の経験者が見れば
「ああ、これは柔道知らない人が描いたなあ」
って笑われたらカッコ悪いですよね。
僕はそういう恥をかくのは最も屈辱だと思うので、できるだけ調べてから描くようにはしています。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

美の壺に触発されて
昨日は浴衣特集でした。

日本人女性が最も美しく見えるのは、なんてったって浴衣姿!
先週の舞妓さん特集も良かったです。

着付けが出来る女性って素敵です♪

丁度コンテストの作品を描き終えたところだし、浴衣姿の女性を描いてみようかな?
それもコンテストで使った方法で。

その一方で、以前好評を頂いたローカル電車の切り絵も作ろうと、あれこれスケッチしてました。
これって・・・ちょうどいいかも。

根がチャランポランな性格なので、スケッチする時も複数描くのがクセでして。
それもちいさなイタズラ描きが、うまい具合に「育って」くれたりもします。
まあ、人生偶然を楽しむくらいが丁度いいのかも。
もちろん、何枚も描いているからこそ、偶然は現れるのであって、一枚や二枚くらいじゃ全然足りませんが。

じゃないですか?
さきほど、ある番組でやっていたのですが
「じゃないですか?」という言葉がやたら使われていることについて。

「じゃないですか?」が嫌いという人に言わせると

「私って野菜食べない人じゃないですか?」と言われて

「知らないって、初対面だもん」という感じ。

僕も「じゃないですか?」は思いっきりアンチです。
どうか僕の前では「じゃないですか?」使わないでください、お願いします。

ただ、「じゃないですか?」ってボクシングに例えるとジャブみたいな言葉だと思います。
うまいボクサーはジャブで相手の様子を見て攻め方を考えてきます。
相手のリアクションを見て話を転がすのに
「じゃないですか?」
をうまく使ってるんでしょう、きっと。

でも、僕は

「逆らう」のが大好きだから!

「じゃないですか?」と言われたら、なにかカウンターパンチを放ちたくなります。
「さあ、わかんな~い」「知らな~い」
などと、のらりくらりとかわしつつ、相手が言葉に詰まった所で
「じゃないですか?」を言って、相手に同意させる。
これが楽しい!

といっても、一回しかやったことないですが。
早く廃れてほしい・・・・じゃないですか?

テーマ:ことば - ジャンル:学問・文化・芸術

やっと出来たあ
なんとか間に合いました。

スクールのコンテストに出品する絵が。

締め切りまでの時間ぎりぎりまで粘って描きました。
普段は下書きしたら、できるだけ早く完成するようにしています。
が、コンテストの時だけは
「これでどうかなあ~」と何度も確認しながら描くので、時間配分をしつつもぎりぎりまで粘って描いてます。

昨年は、敢えて2作描きました。
それは、「こういう描き方で複数描けといわれれば描けますよ」
という意味もありました。
今年は、そういう必要が無いので、じっくりと一枚描きました。
構図を何度も見直したので、キャンバスに取り掛かるのがちょっと遅れました。
ちなみに、キャンバスで描くのは人生初です。
結構描きやすいんですね。

・・・で、次の作品のスケッチに取り掛かります。
完成したら、もう気持ちは次へ。


第1000回「プレゼントします!あなたのほしい物教えて下さい!」
僕の欲しいものは・・・

ホンダCB1100というオートバイです。
honda_cb1100_021.jpg

販売店は、こちら

なぜ、このオートバイが欲しいかといいますと、
V6の長野君が乗っているホンダCB750Kというオートバイが大好きでした。
しかしとうの昔に生産中止になり、自分が欲しくなるようなバイクが、ホンダからはさっぱり出なくなりました。
もちろん今のオートバイの方が乗りやすくて性能はいいのですが
新幹線よりSL機関車が好きというタイプなので

オートバイって五感を使って操る乗り物なので、手軽にワクワクできます
スクーターじゃダメ

とにかくこのオートバイは美しい
ある工業デザイナーは、美しくないものは罪と言いました。
このオートバイに乗って、わくわくしたいです。


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当です。
今日はななななんとトラバテーマ1000回!!

まさか1000回まで続くとは思いもしませんでした
これもいつも参加してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
本当に初期の頃から毎回参加いただいている人や、特定のスタッフの時に必ず回答いただく人、
様々な方がいらっしゃって一同とっても励みにしております

今回のト...
第1000回「プレゼントします!あなたのほしい物教えて下さい!」


プロ


水戸岡さんの本はこれで3冊目。
「たま電車」「おもちゃ電車」やJR九州の新幹線や特急ソニック、SL人吉などのデザインで有名なデザイナーです。
元々はイラストレーターだったそうです。

デザイナーとかイラストレーターといういわば「アート」系って、ややもすると勘違いしがち
自分は個性的で特別な人間なんだとか
単なる利己主義を、個性が強いとか
そういう考えがいかに勘違いなのかも含めて、お客様から仕事(=お金)を頂く事の重みが、非常に説得力のある言葉で書かれています

顧客本位というのが分かっていなければ、到底プロとはいえないんです

この本は、勉強することへの意欲を持てないとか、目標が無くて悩んでいる10代20代の方たちにも是非オススメしたいです。

水戸岡さんは、ご自身のデザイン事務所に入ったスタッフには、必ず掃除やお茶くみをさせます。
それには、ちゃんとした理由があるのです。
デザイナーにとって大切な理由が。
表面だけ、うわべだけしか見てないと、そういう事に気付かない。

たんなる鉄道デザインだけの本ではないので、読んでいただけると
「ああ、くまごろうさんは、こういうことを言いたかったんだなあ」
と分かっていただけるでしょう。

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

岡田監督むちゃぶり
面白かったので、載せました。
南アフリカから帰国した我らが愛する日本代表の岡田監督の記者会見にて。
会見の最後に、いきなり岡田監督がむちゃぶり(笑)

こちらです

男って生き物のいい所は、バカになれるとこなんですよ(笑)

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

辻口さんの仕事学
以前、自由が丘のモンサンクレールというお店へ行った事があります(2010/1/7の記事参照)
有名パティシエの辻口博啓さんのお店です。
(自由が丘には、姉妹店のロールケーキのお店もあります)

昨夜NHK教育テレビで、経済評論家の勝間さんとの対談でした。
勝間さん=金剛力士の如く目をくわっと開いて「効率!効率!」と叫んでるイメージがあるのですが、今回は結構興味深い話が聞けました。

ケーキ作りを絵描きに置き換えると、参考になると感じました。

ひとつは、美味しいケーキはやっぱり手間をしっかりかけているということ。
楽しちゃダメなんですよ(汗)
辻口さんは実家が和菓子屋さんだったこともあって、
「おいしい和菓子って、やっぱり餡子が美味しい。だから、美味しいケーキ屋ってシュークリームが美味しいかどうかって大事です」
絵に置き換えると、隅々まで細かく描かれているイラストって確かに手間はかかっています。
だけど、シンプルに描いたイラストって、シンプルだからこそ誤魔化しが効かない。

モンサンクレールのシュークリームを食べた事がありますが、クリームの深みのある甘さ、クリームの注入が独特で、皮にも独自の食感が工夫されていました。
シンプルでも、やれることはたくさんあるという事です。

もうひとつは、素材に徹底的にこだわるということ。
これは、いい素材にこだわるという意味だけじゃないんです
素材の良さを知りぬいた上で、その良さをいかにして引き出すか
すると、自分の欲しい味や食感を得るためには、どんな素材をどのくらい使い、他のどんな素材と組み合わせれば良いのかがわかります
とあるケーキには、そういう効果を得るためにホワイトチョコレートを3種類も使っているとか

お客を飽きさせない工夫というのも面白かったです。
その方法は、ああ、今後大いに参考にさせてもらおうっと
お店のポイントカードも顧客の嗜好を知るデータにしてるというのがすごかった
それに対する勝間さんの「トレンドの作り方」の話も興味深かったです

こんなおいしい番組、誰にも見せたくないなあ(冗談)
日本中で僕だけが見たい、なんてね(笑)

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

当たっちゃった
熊川哲也さんのバレエのチケットの抽選に当たってしまいました。
ちょっとびっくり!
ゲストにSHOKOさんという海外で活躍されている女性のダンサーも出演されるそうで。
「アインシュタインの眼」という番組でSHOKOさんが軽快に舞い上がる様子をハイスピードカメラで撮影して、一流のダンサーの動きを細かく紹介してました。

熊川さんやSHOKOさんのバレエを一度に観られるのは貴重なチャンス!

最近何度もバレエについて描いているのは、いくつか思うところがあるからです。

バレエは、セリフの無い舞台です。
表情やダンスなどの動きで表現するのは大変な力量が要るはず
これって、絵に例えると説明的な絵とか作者が説明しないと分からない絵って

非常につまんないんです。

見ている人に自由にいろんな想像して頂けたら最高ですね

以前熊川さんのKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」を観に行った時、客席を見たら皆さん品の良さそうな(下世話な言い方すればお金持ちそうな)人の多いこと!
キムヨナみたいな女の子がたくさんいましたっけ。
(某ファッション雑誌のモデルさんもいました)
こういう人たちは、いいものを見てるので目が肥えているはずです。
こういう人たちに認められるまたは喜ばれるものを作るというのは、ものすごい手間をかけた、ちょっとやそっとの努力では到底なしえないことです。

だから現時点ではコンテスト用に描いてるけど、その次は熊川さんのバレエ見に来た人たちに見られても恥ずかしくないような作品作りをしたいです。
あれだけ目の肥えた人たちに認められるのは、ものすごく大変だと思うけど

だけど、僕はこういう良いものをできるだけ見るように動いているので、こういういいものを全然見て無くて物の価値を100均ショップレベルで見ている人には無いアドバンテージがあるのは幸いです
ものを見る角度の幅が広くなるし、他の人には気付かないことに気付けるようになるからです。

悪いけど、他人の後ろになんかつかないよ
自分が前へ出たいので

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術