熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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ほっ。
母親から興奮した様子で電話が来ました。
「熊川さんのバレエ最高に素敵だったよ~!」って。

僕が最近バレエに注目してるのは、絵を描く上で色々思うところがあるからですが、母親は元々バレエ好き。
森下洋子さんのファンだと言うので、じゃあ熊川さんには興味ないかなあと思っていたら

「いやいや、熊川さんの海賊という演目のバレエ観たいのよ!」
と、帰省する度に耳にタコできるくらい聞かされました。
ただ、熊川さんのKバレエカンパニーの公演のチケットって、今までは電話予約のみ
今後はどうなっていくか分かりませんが。

で、結局2月に「海賊」、6月に「眠れる森の美女」のチケットをそれぞれ運良く取れてプレゼントしました。
(どちらも見たいというので)
本人見に行って、大層喜んでくれたので、良かったかな。

墓に布団は着せられずって言いますからね。
出来るときに、出来る範囲でいいから・・・しておきましょうね、親には。
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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

写真展
あるカメラ雑誌で見かけた写真に興味を持ち、丁度写真展を開催しているというので見てきました。
無料だったし(笑)
写真家さんが会場にいらしたので、色々質問しました。
内心「ああ、この光景はそういうことだったのかあ!」
と色々参考になりました。
この光景を絵で描いてみたら、さぞ面白いだろうなあ~と思いました。
写真家さんも絵が好きだそうで、構図や色使いなどで様々な会話のエキスが吸収できました。

コンテストの絵が出来たら、早速描いてみようっと。
上手くいけば、新しい僕の武器になるかも。

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

本物の美
美の壺という番組で、京都の舞妓さんを特集してました。
舞妓さんって、芸妓さんになるために修行中の10~20代の女の子のことだそうで。
着物の着かたにしても、髪型やかんざしにしても舞妓さんの可愛らしさをひきたてるようになっているのが分かりました。
お化粧するところまで観られて、これは今後女性を描くときの隠し味に使えそうです。

かんざしは季節ごとに変えたり、かんざしの形状で
「この舞妓さんは新人だな」とか
「この舞妓さんはもうじき舞妓さん卒業して芸妓さんになるんだろうな」
というのが分かるんです。

こうして見ると、伝統文化って単に昔からのやり方に盲従しているのではなくて、ちゃんとそれぞれ意味があって長きに渡って熟成されてきたものだと分かります。
舞妓さんをぱっと見て、可愛いとキレイを両方感じるんです。
それもそのはず、ちゃんとそういう魅力を漂わせることが色々あるんですね。

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

第990回「有名人のサインは持っていますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「有名人のサインは持っていますか?」です。みなさん、有名人のサインは持っていますか?ちょっと(かなり?)自慢になるのですが先日、FC2で大人気のブログ「アシでメシが食えんのか(アシを辞めてもメシが食えんのか)」http://ashimeshi.blog17.fc2.com/の管理人の葛西先生から、FC2宛にサインをいただきました!今回、...
FC2 トラックバックテーマ:「有名人のサインは持っていますか?」



持ってます。
故ジャイアント馬場さんのサイン入りTシャツ
あと、みちのくプロレスに行った時、パナマ人レスラーのカトー・クン・リーにサイン貰いました。
圧倒されます
コンテストの絵を描いてる最中にもかかわらず、ついついyoutubeで熊川さんのバレエの動画を観てしまってます。
とにかく、この人はすごい!
圧倒されっぱなしです。

僕には絵を描くのに足りないものがたくさんあります。
そのひとつとして、いいものを観ることが大事。

先日のオルセー美術館展でも、いろいろ発見がありました。

熊川さんは、「くるみ割り人形」「海賊」などの古典の作品を分かりやすく面白い作品に演出しています。
初めてバレエを観る人にもわかりやすいように。
古典を取り上げるのは素晴らしいし、なぜ古典かといえば、古典って優れた先達によって年月をかけて磨きぬかれてきたものだからです。
単なる思い付きの付け焼刃では到底足元にも及ばないレベルです。
絵だってそうだと思う。

印象派なんてジャンル外だから関係ないなんて、僕はそうは思わないです。
必ずなんらかのヒントがあるはず。

いいものを観ているのと、な~んにも観てないのとでは差がつくでしょう。
ちなみに熊川さんは、ロバート・ハインデルの絵が好きで、何枚も絵を持ってるそうです。
世界の熊川哲也に認められる絵を、あなたは描けますか?なんてね。
(言ってる自分が、ぐさぐさ~)

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

チケット取れるといいなあ
熊川哲也さん主宰のKバレエカンパニーからDMが来ました。
熊川さんが出演する舞台の先行予約のお知らせでした。

あるきっかけでKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」を観に行きました。
振り付けから舞台装置など細部までこだわりぬいて、夢のある素敵な舞台でした。
舞台のメイキングビデオを見たところ、とにかく製作スタッフとのやりとりに、強烈でありつつきちんと意味のあるこだわりを持って熊川さんは作っているんだとわかりました。

こだわり=頑固ではないんです。
いいものを作り出すために、練って練って練り上げる粘り強い作業の積み重ねです。
そこには夢のある舞台を作ろうという想いが伝わってきました。
こういう想いって、何よりも大切だと思います。
じゃないと、お客さんに伝わりません、なんにも。

脱線しましたが、熊川さんの舞台のチケットは、いつもすぐに完売状態なので今回果たして取れるかな?
先日、熊川さんの大ファンの母親に頼まれて運良くチケット取れてプレゼントできました。
今回はSHOKOさんも出演だそうなので、いつも以上にチケット争奪戦は厳しくなりそうです。

熊川さんを生で観て、いろいろ研究したいのです。

テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

真面目一辺倒では
いつも絵についてまじめなこと書いてますが、不真面目なことはここでは到底書けないだけです(汗)
どんなことかはご容赦を(犯罪ではありませんので)
さて、僕の好きな画家について面白い話を読みました。
こちらです
贅沢妄想コンテスト
某乳業さんのサイトで、現在こんなキャンペーンをやってます。

「贅沢妄想コンテスト!100万円で出来る贅沢な妄想を応募しましょう。見事採用されたら本当に贅沢資金として100万円進呈!」

色々考えたけど、マニアックなものばかりだからなあ・・・・
勝った!
我らが愛する日本代表、強豪カメルーンに見事勝利!
やった!
横浜中華街

久々に寄って来ました。
特に、フカヒレスープ美味しゅうございました
揚げ豆腐の香り辛味噌炒めも美味しゅうございました
デザートの杏仁豆腐も美味しゅうございました
暑い日は

やっぱりソフトクリームでしょう
あ~美味しい♪

慎重かつ大胆に
某クイズ番組の司会者みたいなこと書きました
コンテストに出品する絵は・・・キャンバスに描いた下絵をもう一度直しています。

スケッチから出品用サイズのキャンバスと同じ縦横比でサイズ縮小版で下絵描いて習作描いて
構図のバランスや色の置き方。
離れて見たときに、どんな風に目に飛び込んでくるか?それが意図する所とズレは無いか?

「これでいいかな?」と思っても、少し時間を置くと穴が出てくるわ出てくるわ。
いやでも目に付きます。
絵の方で「ここを直せ!」って言ってくるんです。

例えがどこかに木を描くとして

なぜ、そこに木を描くのか?
木は何本描くのか?それはなぜ?
どんな木を描くのか?それはなぜ?

このくらいは質問されたら答えられるくらいにはしてます→根拠があるから答えが用意できるんです。

転写して、ようやく着色できるかな?
応援バナナ

あるスーパーで偶然見つけて衝動買いしました。
このバナナの売り上げの一部を川崎フロンターレの地域社会貢献に使うそうです。
なかなかユニークですね(^O^)

鳥取県がんばれ!
カンブリア宮殿という番組に、中国人とインド人の若手経営者がゲスト出演してました。
日本について良い点悪い点について、こういう指摘がありました。

良い点

1、モノ作りの技術は素晴らしいものがたくさんある
2、サービスは世界一

悪い点

1、決断のスピードが遅い
2、違った価値観を尊重しない
3、老人がトップにいて若い人にチャンスがなくて若い人がのんびりしている→暗に若者もっと努力しろ!と言ってるように感じました。

ゲストのインド人の方が、鳥取県にインド人技術者を連れてきて、日本人IT技術者を育成して地域でIT産業を起こそうというプロジェクトを行っている様子が紹介されてました。
参加している日本人男性(既にIT業界の経験者)は、日本の学校で習わなかった内容にカルチャーショックを受けているのが感じられました。
なぜ鳥取県に?という問いに

「鳥取は人口が少ない。だからこそ物事を決めるスピードが速い。しかも人口を増やそうと一生懸命なので話がしやすい」
船頭多くして船山に登るということわざがありましたっけ。

鳥取は、確かに人口少ないけど、保育所の待機児童ゼロなど良いところがたくさんあるんです。
鳥取県出身または在住の方、もしこの記事をご覧になってたら鳥取自慢気軽に書いてくださいね!
良いところを上手にPRして、こういうITなど新しい産業で鳥取県が発展していくと良いですね。
そうなれば、他の地方にも良い刺激になればいい。

そうそう、こんな意見が出てました。
「日本人は、日本の良い点はモノづくりで、しきりにいいものを作っているというが、いいものかどうかを決めるのはマーケット(つまり客)だ」
これ、絵とかイラストにもいえると思うんです。
いくらピカソやゴッホが有名でも、中には彼らの絵が好きじゃない人だってたくさんいるでしょう。
一方、日本人に大して評価されなかった日本画が、海外のコレクターに高く評価されて買い取られたというケースはたくさんあります。
評価してくれるマーケットがあれば、それが日本でも中国でもインドでもこだわらず先入観を持たずにチャレンジする時代なんじゃないかなあと思います。
実際、自動車のスズキさんは、今では日本よりインドの方が売り上げ額が多いんですから。
また、日本の文房具メーカーやおむつメーカーなどは、少子化が進む日本より家庭に子供が平均3人はいるという中東のマーケットに進出しています。
実際サウジアラビアに合弁会社を作った日本の某おむつメーカーはサウジアラビアの工場が増設に告ぐ増設だとか。
赤ちゃんの数が、中東の湾岸諸国だけで、日米欧に匹敵するくらいいるそうです。
世界は思いっきり変わっていて、日本の若い人は取り残されつつあるのです。

どうすればいいか?
まずは、自分と違った多彩な価値観に触れてカルチャーショックを受けることで、先入観を捨てること。
僕自身、まだまだ人前では言えないけれど、日本の良さとか魅力を描いてみたいと思っています。
日本は、決して寿司や忍者だけじゃないです。
いいところがいっぱいあります。
日本はダメだなんて言うのやめましょう!

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

マッサージ
最近、近所(駅前)にマッサージのお店が出来て、ここ3ヶ月ほど通っています。
マッサージというと、年配の人やプロスポーツ選手が通うところで、それ以外の人だと
「ぜいたくだ!」って怒られるんじゃないかというイメージがありました。

きっかけは、ちょっと前にテレビで歌舞伎の坂東玉三郎さんを見た事です。
公演中は、毎日必ず念入りにマッサージを受けて体をケアしてるそうです。

これまで、ときたま家電量販店に寄ったときなどに、マッサージ機の無料体験コーナーを利用してました。
EP-MA51-K_357777.jpg
今のマッサージ機はよく出来ています
大抵は1回15分くらいですが、毎回眠くなるくらい気持ちいいです。

そこで、どちらかといえば足腰にマッサージしてもらおうと思ってお店へ行きました。
安いコースで試してみました。
マッサージの先生は、うつぶせになった僕の背中から腰にかけて
「腰が張ってるのが背中に来てますから、腰と背中にかけてやりましょう。背中もかなり張って硬くなってます」
こうして何度か通っていて、すっかり楽になりました。
お店にもよるので一概には言えないけど、マッサージの時間によっては保険が効く事もあるので、もしそれならば結構リーズナブルに利用できるかも。

疲れがたまって、体調崩しては絵のアイディアなど浮かぶはずがないですから。
週末にマッサージしてもらった後、川原を散歩するとふっといろんな事が頭に浮かぶ事があります。

そういえば、この先生懇切丁寧でとてもいいのですが、話しを聞いてお気の毒なことも
「背中をお願いしますと言われてやってみると、背中と腰をやる方がいいなあ。一時的に楽になってもすぐに元に戻るなあ」
と感じて背中と腰をやると
「なんで腰までやるの?」と言われるとか。
勿論説明はしてるようですが、僕自身マッサージ受けてみて自分の気付かない箇所も疲れていることが分かりました。

同じことは絵の先生の講評でも言えます。
本人には気付かないことをずばっと指摘されると頭が混乱してしまったり
「せっかく上手く描けたと思ったのに、そんなにダメなのか?」
と落ち込んだり。
ただ、第三者の客観的な視点って貴重なデータなんです。
素直に耳を傾けるべきです。
「誉めて伸ばせ」などという本がありますが、長所短所は人それぞれ。
どんなに素晴らしい長所があっても、致命的な欠点があれば、早いうちに直すに越したことは無いです。


テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

オルセー美術館展
行って来ました。
場所は、国立新美術館。
結構人が来てましたけど、そんなにおしゃべりがうるさくなくて良かった。

(以下、画像はネットからのもので現地撮影ではないので悪しからず。)

入り口から入ると、いきなりドガ!
ドガ

ドガって名前だけでも雷でも落ちそうな名前なのに、いきなりこの絵ですから。
いやあ~贅沢だなあ。
全部で115点もあるので、とても全ての絵の画像は貼れません

もちろんモネも日傘の女性はじめ5点!
新印象派では、スーラとシニャックの作品もありました。
最近シニャック好きなんですよね~
スーラは11点もあって、人物画が結構多かったです。
あの細かい点描で、女性の背中をきっちりを描写しているのはすごい!
そういえば、ドガの踊り子の絵を含めて、人物の後姿を巧みに描いた作品が目に付きました。
セザンヌも(セント・ビクトワール山もありました)ロートレックも
そうそう、ゴーギャンも→俺は自由に生きるんだ!あばよ!みたいな名前ですね。

セザンヌ
この絵は初めて見ました。
風景やリンゴのイメージしか無かったので。

img_large04.jpg

これがロートレック

後姿には傑作が多いと聞いた事がありますが、なるほどと思いました。
構図に奥行きができるし、角度がつきますから。

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グータッチ

原監督…人形とグータッチして来ました(^_^)v

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出版不況について
なんだかおぼろげながらに感じられること。

いろんな雑誌で、いまだに戦国大名特集や仏像特集が組まれていること。
僕は、戦国大名ブームは今春には一段落すると見てました。
それが未だにこうして特集されてるというのは、企画力そのものが落ちていて
「とりあえず無難に流行ってるものを特集しよう」
という風になっているのでしゃないか?と感じます。

雑誌って、いつから後追いになってしまったのでしょうか?

それよりも日本のいう国の本来持ってる魅力を改めて掘り下げてみれば、まだまだ面白いネタがあるはず。

吉備真備の特集なんて面白いと思うんですけどねえ

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術