熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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あと一歩!
スクールの会員誌の星占いのイラストのコンペに応募してました。
今月号の会員誌の結果発表は・・・・


「あとヒトイキ!」でした。
我ながら結構目立ったとは思うけど、あと一歩だったなあ。
星占いの星座の中で、どれか4つ選んで正座にちなんだイラストを描くというコンペだったんです。
おそらく羊、牛、サソリ、獅子などの動物が多いんじゃないか?と予想して
僕は「ふたご、おとめ、獅子、天秤」にしました。
当初はいて座のイラストも検討しましたが、ひとつくらいは動物を入れようかなと。
いずれも切り絵で。
特に、ふたご座はお相撲さんがマッチョポーズとってる姿にしました。

蓋を開けてみると、ふたご座は結構多かったです。
しまったあ!って感じです。
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今年は印象派イヤー
今年は、印象派の好きな方にとっては良い年です

先日行って来たストラスブール美術館収蔵の作品展から始まって、

オルセー美術館展、ボストン美術館展、ドガ展、それからブリヂストン美術館でも印象派展やってます。
オルセー美術館展は、今回逃すと、もう日本では見られないでしょう。
ブリヂストン美術館は、入場料が少し安いです。

それから、確か国立西洋美術館だったと思いますが、常設作品の中の松方コレクションにもモネの睡蓮があったはず。

印象派?今更、古いよ

な~んて声もあるかもしれませんが、
普段写真ばかり見て絵を描いてる人こそ、どれかしら見ておくべきです!
なぜなら、写真はキレイに撮る為に人工的なフラッシュやレフ板などを使って光を人工的にコントロールしているからです。
だから、本来あるべき光とは違う光になっていて、そういう光に慣れきってしまうと人物でも木や動物描いても
不自然な陰影の絵になってしまう悪い癖がつくおそれがあるのです。
悪い癖というのは、自分では意外と気付かないもの。
人に指摘されて初めて気付くのです。

印象派特にモネは、光に徹底してこだわって描いているので、光の当たり具合について勉強したい方には特におすすめ!
大体、光って大抵は頭上から当たるでしょう?
太陽だって月だって、蛍光灯などの照明だって
だから頭上と足元の明るさが同じなんて本来絶対にありえないんです。
それが分かって描いてるのと、全然分からずに描いてるのとでは雲泥の差がつきます。

そういう事もいつも意識して描きたいので、やっぱり僕は手描き派ですね。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

く、悔しい!!!
某ボールペンメーカーのサイトにて、色々戦隊シマウマンの新隊員のイラスト募集コーナーに投稿してました。
なにしろ、採用されたら賞金100万円!ときましたから。

結果は・・・

敗退。

く、くやしいいいい~~~~

結構いい線いってたと思うんだけどなあ。
うそつき!と言って(笑)
スクールのコンテストに出品する作品の習作を描きました。
画像はアップできませんけど。
諸事情により、今までのように大きなスケッチブックには描けませんでした。

それでも着色して
「ああ、やっぱりここはちょっと考えないとダメだな」
などと気付いた点がいくつかありました。
やっぱり習作は描いてみるべき。

描いているうちにタイトルを変更しました。
見た人が思わず

「この絵を描いた人はうそつきだ!」

って言われるように(笑)

どうせうそつくからには・・・
大嘘ついちゃえ~~~

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

とある下積み話
懐かしい動画を見つけました。

こちらです。

この中で、中森明菜さんの新人時代の下積み話が出てきます。
当時は、デビューしたばかりの新人は、あちこち営業に行ってデパートの屋上とかレコード店などで歌ったりサイン会や握手会やったりしてました。
中森明菜さんの場合、ある日の営業先がとある商店街で、雨が降っていたので傘差しながらダンボール箱の上に乗って歌ったそうです。
あの中森明菜がですよ!

そういう下積みを経て力をつけてスターになったんですね。
それにしても当時15歳でそれだけ頑張ったんだから大したものです。
これではいい年した大人がちょっとやそっとのことで弱音吐いてはいられないなあ~と思いました。

テーマ:☆女性アイドル☆ - ジャンル:アイドル・芸能

久々に渋谷
久々に渋谷のBunkamuraミュージアムへ行ってきました。
アンドリュー・ワイエス展以来です。
ストラスブール美術館所蔵の作品がいろいろ。
結構いい作品がありました。

モネの「ひなげしの咲く麦畑」
アンリ・マルタン「雪化粧のパリ」
ピカソ「闘牛布さばき」など81点!

僕が気に入った絵の中で、絵葉書を買ったのは2点。
ひとつは、ポール・シニャック「アンティーブ、夕暮れ」


新印象派として、ジョルジュ・スーラと共に点描画法を広めた画家です。
ブリジストン美術館にも現在催されている展覧会に作品があるんですって!
しかも今度のオルセー美術館展 ポスト印象派にも作品が出るとか!
くう~~~、両方見たい!

こちらは、アンリ・マルタン「古い家並み」


石造りの家に南仏ならではの鮮やかな光が印象的。
一見、地味に見えますが、この画像はかなり離れたところから撮ったと思います。
原画はかなり大きいのです。
大きな筆で「エイヤ!」
って感じで力強いタッチで描きまくったという感じです。
だからこそ、遠く離れてみると立体感がしっかり出ているという具合です。
それが油絵の魅力のひとつでしょう。

こういう所で来たら、たま~にはちょっと贅沢しようと、出口からすぐのところのお洒落なカフェで食事。


手前のオムレツ美味しい!
これ、オススメです!

それにしても、今回はプール・シニャックが一番良かったなあ。
大きな大きな収穫がありました。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

意外な組み合わせ
この絵は、どこかで見たことがあるでしょう。
p003.jpg

岡田三郎助の作「あやめの衣」
明治~昭和初期にかけて活躍した洋画家。
25歳の時に洋画家黒田清輝との出会いがその後の人生に大きな影響を与えました。

絵を描くに当たって、かなり研究もしてました。

p004.jpg
これはひとつの絵ではありません。
この10通りの花は、それぞれいろんな画材の組み合わせで描かれたもの。
いつも油絵で描いたとは限りませんでした。

そして「あやめの衣」は油絵です・・・しかし、キャンバスに描いたのではなく、ある意外なものに描きました。
それをテレビで見て、ちょっとびっくり!
こういうものにも油絵で描けるんだ?
明治に生まれた人が既にこういう試みをしてたんです。

僕は以前CGに辛いこと書きました。
一番怖いのは、コンピューターに頼ってしまって、岡田さんのような創意工夫のセンスが鈍ってしまうことです。

「あやめの衣」は背景着色されていません。
キャンバスの代わりに使ったものがそのままなのです。
何を使ったか分かるかな?

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

な、中畑?
新党・たちあがれ日本から、なんと元巨人の中畑清氏が公認候補として出馬するそうです。

う~ん

なんだかもう、たちあがれ日本というよりも

やけくそだ日本という感じです。

中畑さん、晩節を汚すだけだから、お願いだから考え直して~
This is it
友人にDVDを見せて貰ってきました。
内容は勿論素晴らしかったのですが、あれほどの超一流の方が入念にリハーサルをやっていたことも心に残りました。
これでは、僕などは尚更習作を描いて練って練って練りこまなきゃ!

マイケル・ジャクソンは、単なる天才じゃなくて、努力の人でもあります。
身を持って、ステージで努力の大切さを教えてくれた人。

こちら是非ごらんください。

テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

今日は木こり



実家に帰省中です。
高速料金千円のお陰で新幹線はガラガラ(^O^)
で、恒例行事の木の剪定。
鋸ではかなりしんどいので、小型のチェーンソーでバッサリと。
結構枝が沢山出ました。
木はハゲ頭状態に。
今度の夏休みに、木そのものをバッサリ伐っちゃおう。