熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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白いソニック
JR九州の白いソニックの切り絵を作ってみました。
最近、デザイナー水戸岡さんの著書を読んで、デザインに対する考え方に共感しました。
PICT0060~2

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テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

着々と準備
切り絵の制作と死神博士の衣装の準備を並行して進めています。
切り絵は、先生やいろんな方たちからすすめられたとあるもののシリーズ化を画策中。

死神博士・・・大体なんとか揃えられそうです。
ただ、ベスト付きの白スーツというのは方々探しましたが、お手ごろ価格では見つかりませんでした。
靴も白!
これは、ほとんど履かなくなった靴に、白をスプレーしちゃいます。

更に、指揮棒。
オリジナルは、死神博士を演じた天本さんがエジプトで購入した私物だそうです。
まさかエジプトまで買い付けに行くわけにはいかないので、DVDを見て、それっぽく作ります。

問題は、催眠術をかける小道具です。
死神博士は、火のついたろうそくのついた燭台を使って催眠術をかけるのですが、火気はまずいだろうということで代わりのものを考え中です。
切ないね、お気の毒
上村愛子選手が惜しくもメダルを逃しました。
泣いてましたね。
こちらも思わずもらい泣きしそうになりました。
今まで、どれほど頑張ってきたことか察するに余りあります。

あまつさえ、五輪を間近にしてのモーグルの採点方式の変更。
ターンの採点を甘くしたり、他の項目の配点を上げたり、明らかに日本特に上村愛子つぶしと感じました。
スキーのジャンプの長野五輪以来の露骨なやり方。

そんな不利な状況の中での4位は、実は凄いことではあります。
それでも、つらかったと思います。
言いたいことはあるでしょうけど、それでも頑張ったのだから。

上村愛子選手の成績は、4位と書いて「いちい」と読みたいですね。

もともと冬季五輪は、欧米諸国がメダル獲りたいので、日本などがメダルを獲るとただちにルール変更されてきました。
ルールといえば、

日本→ ルールを守って努力する

欧米→ ルールに違反しなければ何やったっていいじゃん!

くらいの解釈の違いがあります。
ならば欧米が正しいのか?というと、正直間違っています。
勝てばいい的な考えがエスカレートしたのがドーピング違反ですから。

その代わりに、欧米に対抗するには、もっともっとしたたかになるべきでしょう。
日本の財政難を理由に、寄付金をカットするぞとほのめかすとか。
そして、ルールをいかに自分に有利に活用できるか。

世界と付き合うには、五輪関係者にマキャべりの君主論をオススメしたいくらいです(苦笑)

テーマ:バンクーバーオリンピック - ジャンル:スポーツ

城跡巡りツアーその2
腹ごしらえをしたところで、バスで移動じゃなくって行軍して到着したのが、躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)
この中に、武田神社や、あの有名な旗が展示されている宝物館などもあります。

元々、武田信玄の父の信虎が築いた武田の本城でした。
背後に山があり、逃げ込める山城があったそうです。
普通なら、ここですぐ入って武田神社・・・となるところですが、この一行は違います!

入り口にいきなり背を向けて、全然違う方向へずんずん行軍します。
躑躅ヶ崎館を囲む様々な曲輪があったらしく、現存する曲輪をひたすら歩きながら見て回りました。
一見しただけでは、曲輪だとはまず分からないでしょう。
ようやく神社の入り口に入ろうと堀の前にさしかかると、思わぬ出迎えに歴女の皆さんが一斉にパシャパシャ!
→いつもはただのドブや草むらを一斉に写真撮ってる珍妙な光景がくりひろげられますが。

PICT0014.jpg

そのお出迎えとは、このお方でした!
PICT0015.jpg
ずいぶん愛想が良かったです。

で、神社で拝み、宝物館でついに・・・待望のこの旗です!

PICT0021.jpg

説明は要りませんよね?
一応・・・武田の有名な風林火山の旗です。
そのそばの信玄公と記念撮影(これは撮影OKです)
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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

城跡巡りツアー その1
とあるお店の主催する城跡巡りツアーに行って来ました。
こちらのツアーの場合、

城跡巡り →城攻め

昼食   →兵糧

徒歩で移動→行軍

とよんでいます。

ガイドの歴史の先生は、本能寺の発掘をされた方です。
いつも、城跡を見ては
「この復元は間違っています」
などのツッコミが笑えます。

今回は、待ちに待った武田!
なので、山梨県へ行ってきました。

最初に、甲府城跡(地元では舞鶴城公園となっています)
PICT0004.jpg
この石垣は、数ある城の中では傾斜がゆるい方で、後に大坂城などが築城される頃になると石垣の技術の発達でより傾斜のキツイ石垣ができるようになるそうです。

天守は、天守台のみがあり、建物は、やぐらのみ。
屋根は冬にツララが落ちやすい箇所には壊れてもいい瓦を敷いたそうです。
PICT0011.jpg

中へ入り、内側から屋根を支えている添え木がこんな感じです。
PICT0010.jpg

壁の構造について、このようなものが展示されてました。
PICT0007.jpg

今と違って、鉄筋もコンクリートも無い時代でしたから、こんな風になってたんですね。

ここには広場があって、地元の人たちが武者姿で集まるお祭りがあるそうです。

・・・が、しかし・・・

ガイドの先生いわく(結構まちがい探しなどの暴露話するんです)

「この城は、武田家滅亡の後、甲斐を治める事となった徳川家康が築城しました。
なので、武田24将は、だあ~れも来た事がありません」
ですって。
みんなぷっと吹き出してました。

昼食、いや兵糧は山梨名物のほうとうです。
PICT0013~2
デッカイかぼちゃが入ってました~

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

早速
100210_2249~01.jpg
切り絵の次回作のスケッチを始めました。
とあるサイトに載せて反応を探ろうというわけです。
届きました
100208_2039~01.jpg

カツラです。
いや、決してハ○のカミングアウトではありません
レイヤーデビュー用のカツラです。

何しろコスプレ自体が初体験(わっ、甘酸っぱい言葉~)なので、誘ってくれたレイヤーさん達に色々教えてもらいました。
カツラにしてもいろんな衣装について、少しでも安く入手できるサイトやオークションなど色々探してくれて
それでも一部はちとしょぼくなるかなあ~と思っていたので、
死神博士のような催眠術アイテムを自作しようかと考えてることなど話したところ、大層喜んでくれました。

「コスプレ自体が多少しょぼくても、そうやって色々盛り上げてくれるということがとても嬉しいです。
打ち上げも含めて是非来て下さい!」
などと、歓迎してもらえることになりました。

人間って、誰でも歓迎してもらえるのって嬉しいはず。
自分の存在があったも無くても変わらないのって切ないし
喜んでもらえれば、こちらも少しでもその気持ちに応えたいですから。

レイヤーさん達は人情味があって優しいです。

デッサンスクーリング
スクールのモデルさんのデッサンスクーリングに行ってきました。

思ったより参加者が少なかったです。
S先生から直接講評いただける貴重な機会なのに、もったいないなあ~
まあ、お陰で参加できたから僕はいいんだけど(笑)

最初に自由作品講評

ひとそれぞれ色んな絵を持ってきては講評していただくのですから
先生のコメントは当然それぞれ違ってきます。
だけど、先生は今まで数え切れないほど色んな絵を講評されてるわけですから
それぞれの絵の長所も改善点も、ぴしっと教えてくださる。
例えるなら、患者の顔色を見ただけで病状を見抜く名医のような先生です。

最近は、ほめてもらいたい人が多いようですが
それだと正直あまり上達しないでしょう。
長所と短所はひとそれぞれですから

先生から多少厳しいご意見いただいても、それをきちんと改善すれば確実にステップアップできるので、表現の幅が広がるでしょう。

とまあ、すっかり脱線しましたが、何回か休憩をはさみながらデッサンしました。
普段から描いてないと、形をつかまえるのに手間取るし、ちょっと失敗もしちゃいました。
それでも先生からそこそこ評価していただけたので、画集を頂戴しました(これ、参加者全員ではありません)

自分には何が足りないのか
何をなすべきなのか
一緒に描いた他の方たちと一堂に並べて比較されることで、気が付くことがあります。
厳しい評価だと恥ずかしいかもしれないけれど、間違いなく身になります。
以前は、わざわざ関西から電車で参加した方もいたくらい。
そのくらい貴重な一日でした。

ちなみに、拙いですが一枚だけ。
PICT0254.jpg

先生に切り絵を何点か見ていただきました。
その時のお話を参考にして、早速新たに作ることにしました。

人に見てもらうときは、たくさん描いて持ってくるくらいじゃないとだめだよ!

っておっしゃってました。

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

号外
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横浜駅で初めて号外を貰いました。
その記事が、まさかこれだとは…
是非も無し。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

当選おめでとう!
貴乃花親方が、理事選で見事に当選しました。
親方本人もあることながら、投票した方たちも相当な危機感を持っているのでしょう。
現在世間をにぎわせているあの横綱の問題ばかりが注目されがちですが
実際には表に出ていない色々な問題もあります。

どうも今までの理事さん達では、改革はできないんじゃないでしょうか?
少なくとも九重親方(元千代の富士)までは、今のぬるま湯に甘んじて欲しくは無いですね。

新しい事をやる時って、必ず抵抗勢力があるもの。
貴乃花親方を陰ながら応援したいです。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

たま電車
100131_2348~01.jpg

たま電車、いちご電車、そしてJR九州の新幹線つばめ、特急ソニックなどなど素敵なデザインを多数手がけられてる水戸岡さんの著書です。
中には、電車の内外装の写真が多数あります。

これが、たま電車
たま電車
そして内装で、このようなイスをはじめ猫好きの方にはたまらない内装デザインになっています。
24264109.jpg

そして、こちらが特急ソニック。かっこいいですね!
jrmunak_big03.jpg

内装には九州ならではの素材を使ったり、中には展望スペースのある電車もあります。

どうしてこういう発想が出てくるんだろう?

その答えは、本の後半に詳しく書かれています。
非常に長く、しかも内容がみっちり詰まっているので、
ここではこれだけ紹介します。
     ↓

   ■着実

 物事は緩やかにゆっくり確実にやっていく事が大事です。
若いうちから急いではいけません。
成功というのは40~50歳で成し遂げればいいのであり、30代以前で成功しようなんて、そもそも考えてはいけないのです。
 仮に若くして成功しても、結局は長続きしないのです。
わたし(水戸岡さん)の周りにも早くに成功した人はいますが、今となっては跡形もなくなっています。
本当に若くして成功し、今も残っているのはほんのわずかです。
そういった人は常に進化し続けており、エネルギーがあり、発言についても周囲に説得力があり、ブレーンになる人がついています。
様々な意味で「総合的に力のある人」であり、それはほんの一握りの例外であると思って間違いありません。
自分がこの例外にあたるなどと思ってはいけません。
 若い熱気のまま、独りよがりで身勝手にやっていてうまくいく世界など、本当にどこにも無いのです。





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