熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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今週の週刊文春
家の履歴書というコーナーに、漫画家の永井豪さんが出てます。
石ノ森章太郎さんのアシスタント時代のエピソードや、漫画の発想に関する話などが色々出ていて面白いです。

ひとつだけ挙げると、石ノ森さんは漫画を描くのがめちゃくちゃ速かったそうです。
自分が描く分をパパッと描き上げて、アシスタントが背景を入れれば完成という状態の原稿を山のように残して、さっさと遊びに行っちゃう。
アシスタントは、そんなに早く描けないから、編集者に「はやくしてえ!」などといびられながら夜も寝ないで描いてたそうです。
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下絵
20091027195431
性懲りもなく、また蝶の切り絵の下絵です。
それにしても
最近のアクセスの伸びは・・・

そんなにコンテストの作品の話を読みたいのかな?

なんだか、じらしたくなってきました、ふっふっふ(邪悪な笑い)

どうしよ~かな~

親しい人のみDMとかblogに内緒モードとかにしよっかな。
文章て難しいから。
寛容に読んでくだされば良いけど、解釈次第ではややこしくなるかも(汗)
常盤貴子さんって
ときわたかこさんっていうんですね。
勘違いしてました。
表彰式
行ってきました。
以前は、表彰式の後に、場所を移して絵が展示されているギャラリーでパーティーが行われていました。
ここ数年パーティーをやらなくなったのは非常に残念ですが。
あのパーティーに参加することで
「来年も、このパーティーに招待されるようになるぞ!」
ってモチベーションにつながるのに。
過去パーティーに参加した時は、とっても気分良かったですから。
この記事をご覧のスクールの皆さん。

「来年のコンテストではパーティーやって!」
ってみんなで声を大にして言いましょう。

さて、今回の表彰式で何かハプニングとまで言えるものは特に無かったかな。
そういえば、アメリカから来るR先生。
いつも話が非常に長くなってスタッフさんたちがやきもきするんですが、今回はとても短かったです。
通訳の方が、どう見ても
「そんなに言ってるかな?」
って思うくらいにきちんとまとめて言ってくれたので。

○○先生賞を取った方たちに、先生方からひとことずつありました。
もっと沢山描いてくださいという言葉が多かった中で、ある先生の言葉
「もちろん根性とか粘りとかは大事です。しかし、ゆったりした気持ちも大切です。」
なぜかな~?と思っていたら、こういうことだそうです。

当スクールの受講生や会員さん達の多くは、学生さんや普段仕事をしている人が多い。
これは、美大生などと比べると、絵を学ぶという点でハンデがある。
もちろんたくさん描いて練習してほしいけど、あまりに無理を重ねてしまうのも良くない。
時間のやりくりなど含めて、決して無理しすぎないように上手くペース配分する事が大切だとおっしゃってるわけです。

大賞の作品が、どのような点が優れているのか、ここでしか聴けない話がでました。
だから、表彰式も大事なんですよね。
講評会
今日は銀座で講評会でした。
スクールのコンテストに、どうにかすれすれで入選したので、旅の恥は掻き捨てという心境で行ってきました。
イラスト仲間と
「折角銀座に来たんだから!」
とかっこいいお店を選んでランチタ~~~イムjumee☆yummy3L
これはブイヤベース風ですって
20091017184039

おいし~~~~
普段はこういうの食べないけど、いいんです、銀座だから♪

デザートは、右が僕の頼んだショコラムース。左がイラスト仲間のりんごのタルト。
口の中でとろけるムースのおいしいこと!
普段はこういうの食べないけど、いいんです、銀座だから♪
20091017184036


彼女が童画部門を講評してもらってから、僕の講評の予約してもらおうとギャラリーへ行くと、結構予約が既に入ってました。
皆さん熱心です!

今回もそうですが、表現そのものを色々工夫されてる方が増えてきているように感じました。
ただ、僕は原画を間近で見たから分かったけど、月刊会員誌の縮小印刷された絵を見ると、
「なんで、こういう絵が入賞するの?」
って受講生や会員の方たちは思うかもしれません。
でも、上位入賞の絵って、やっぱりちゃんとそれなりに手が入ったり、アイディア盛り込んだりしてるんです。
背景一つとっても違いますね。

僕の場合は・・・ある迷った部分を先生に見事に見破られました。
いやはや、恐れ入りましたああああ・・・・です
吉野家でこんな事が
いやあ~、呆気に取られるとは正にこのことでしょうか。

久々に吉野家で食べてきました。
その時に、驚いた事がありました。

僕が食べてる最中に、近くで年配の女性二人(多分70代)がお勘定払おうとしてました。
そのやりとりが、こんな感じでした。

女性A「カードでお願い」
店員 「すいません、うちは現金なんです」
女性A「え~、お金ないのよ、困ったわねえ」
店員 「それでは、何か身分証とかご提示いただけますか?」
女性A「え~、そんなこと言われても・・・それじゃあ・・・」
と、きんちゃく袋をゴソゴソやって何やら取り出して
女性A「これで(お金の代わりに)いいかしら」
って出したのが、口紅やボールペン。
店員さん、唖然としてました。
店員 「あ、あの、これはちょっと無理なんです。」
女性A「え~、困ったわねえ。」
店員「あの~身分証か何か・・・」
女性Aが取り出したのは、記念写真やなんら関係ない紙切れ。
すると女性Bが
「この写真ねえ!この人が○○さんといって・・・」
店員「すいません、仕事中なので・・・」
おかげで、お勘定すませたい他のお客さんが待たされる始末。

女性達は文句言ったり話しかけたり、その後も店員さんは釘付け。
何とか住所書いてもらってました。

人とのふれあいを求めているのかもしれないけれど、それでも自己中が過ぎると社会に適合できなくなります。
人の振り見て我が振り直せだな、と思いました。
疲れた食事
先日、むしょうに麻婆豆腐を食べたくなりました。
たまたま通りがかったお店のメニューに、麻婆丼があるではないですか!
店内をのぞくと、すいてる・・・というか、誰もいない。
営業中なのに。
まあ、いいか。
と、中へ入ると、非常に力ない口調で

いらっしゃいませ

な、なんじゃ、一体。
この力の無い声は。
一抹の不安が脳裏をよぎりつつ、注文。

それにしても、このお店

静か。

かすかに何かBGMらしきものは流れているようだが、
それより何より、お店のご夫婦が・・・

静か。

思わず、こちらもそ~っと呼吸して合わせてしまいました。
なにしろ、このお店は

静か。

一体どうして、こんなに静かというより、精気が無い感じがするんだろうか?
夫婦喧嘩でもしたのかな?
いや~、喧嘩するほどの元気すらなさそうだし。
普通お店やってる夫婦というのは、片方が静かでももう片方が明るいものだが。
まさか、その辺に
「人生に疲れました。」
なんて封筒ないだろうなあ?

なんてことを色々想像しながら麻婆丼を食べました。
その間も、鍋を洗う音だけが聞こえてきました。

オレ、食べていいんだよなあ?

お勘定して外へ出ると、何だか疲れました。
味は悪くないんだけど、これでは流行らないなあ。

絵も同じ。
ただうまいだけではダメなのよ。
製作中
20091011132117
ひたすら切っております。
一見して
「うわあ、作るの面倒くさそう~~」って言われたら嬉しいです(笑)
トリノ・エジプト展
20091007202502

行って来ました。
身内からただでチケット頂いたんです。
この画像は、右がツタンカーメン、左がアメン神。
神様に親愛の気持ちを示すツタンカーメンという像だそうで、この画像では見えにくいけど、アメン神の右肩にツタンカーメンの手が回っています。

エジプトの石像は石灰岩なんですね。
大理石のギリシア彫刻の方が、細密な表現ですが、表面の滑らかさややわらかい立体感など、とても美しかったです。

今回もそうでしたが、以前行った阿修羅像展、歌舞伎、Kバレエカンパニーの「くるみ割り人形」など、どこも女性客の多いこと!
特に歌舞伎とバレエはカップルさえ、ちらほら程度。

何だか、日本人男性の皆さん、日本人女性に教養で置いてきぼりになるますよ!
うんちくなど語らず、教養は思わぬ形で役に立つもの。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

オリンピック
東京は落選しました。
僕は良かったと思っています。
築地市場移転に反対でしたから。

大好きな築地を無理やり移転させるくらいなら
今更東京でオリンピック強行しなくても。
おは・・やくないか
切り絵の下絵用のスケッチしていて、すっかり夜更かししてしまいました。
いけないなあ~、今日はF1日本グランプリがあるのに。
大好きな鈴鹿だから絶対に見なきゃ。
実は、僕は過去一度だけあるイベントで愛車で鈴鹿サーキット走った事があります、えっへん!

それはともかく、昨日テレビ東京の「美の巨人たち」という番組。
ほぼ毎週見ていて、昨日はクリムトの特集でした。
日本の浮世絵などを集めていて、尾形光琳の紅白梅屏風図の構図を参考にした作品も紹介されていました。
彫金職人の家に生まれ、装飾画の勉強した経験などから、金箔を使った絵作りが独特。
番組の中で、実際にクリムトがどのように金箔と油絵の具を使い分けたかのデモがありました。

おお、なるほど!意外にこういうことができるのか!って感心しながら見てました。
琳派の絵が好きだったようですね。

一流の人って、やっぱり常に研究してるんだなあ~

で、姫路城
20091003213517
ボールペンでスケッチしました。
お粗末f^_^;!
更に姫路城
さて、天守の中に入りました。
なぜか、僕の周囲は外人だらけ。
言葉や外見から、おそらく
香港人 アメリカ人 インド人 フランス人 中国人 韓国人 ロシア人
といたところでしょうか。

とにかく暗くて、階段が狭くて急で板が滑りやすい
これでは、ドロだらけの具足だとすってんころりんでしょう。

まず、これは窓から外敵へ鉄砲などを撃つ窓
PICT0164.jpg

何気に外を眺めると、近くの瓦の家紋が
PICT0168.jpg

これ、羽柴秀吉の家紋です。
羽柴秀吉は3層の天守を築いたのですが、後に池田輝政によって現在の姫路城になりました。
でも、秀吉や池田輝政、他にも歴代城主の家紋がいくつか残っているそうです。

もし敵が城内に侵入したときに、必殺仕事人の如く陰からブスっとやるためのものが
PICT0167.jpg

これです。真ん中から左側にある黒い四角の扉です。
これが隠し部屋で、いくつかありました。
最上階は殿様だけの部屋だそうです。
以外にも神社がありました。
もちろんお参りしました。
さすがに外人さん達はそれぞれの宗教からお参りしなかったけど。

大変だったのは、帰り道。
とても狭くて急で滑りやすい階段なので、みんな恐る恐る降りていきます。
何しろ国宝ですから、踏み外して壊したら、ごめんなさいでは済みません。
例のロシア人、よせばいいのに最上階まで登ったときには肩で息してました。
で、帰りはあきらかにおっかなびっくりで降りていて、途中でへばってました。
昔の日本人はもっと小柄だったから、こういう城は大柄なヘビー級にはきついでしょう。

最後に、姫路城を見ながら、モンブランのソフトクリームを食べました。
ああ、美味しかった♪
タロウちゃんとホットケーキ


テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

続・姫路城
続きです。
次の門が、急に狭くなりました。

PICT0148.jpg

くぐって道なりに行くと・・・

PICT0149.jpg

段々天守から離れていってしまって、このままでは迷子だあ!
キカイダーはどこだ!どこだ!
天守はどこだ!どこだ!

実は、この道の裏を振り向くと・・・・

PICT0150~2

はい!出ました。
狭くて、見た目以上に上り坂。
しかもこの先の門が、また狭い。

PICT0151.jpg

奥に見える急な石段を上ると、また

パグ。

ここで、さっきのロシア人は頭ぶっつけそうで首をすくめて通ってました。
くぐって石段上ると、今度は急に・・・・

PICT0155.jpg

下り坂&広場。
その奥の壁にはいくつか孔があるのがわかるでしょうか?
(ふさがれてるけど)
待ち伏せして、鉄砲でドドドン!と狙い撃ちするというわけです。
その奥の小さな門をくぐると・・・

PICT0156.jpg

こんな広場が。
当然、伏兵を置いてカウンター攻撃ってところでしょうか。
おお、天守がこんなに近くに!

PICT0157.jpg

天守の中は、また後ほど。