熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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半分だけ
20090731135624
やっと半分だけ切りましたf^_^;
僕の手が少し見えるので大体のサイズは分かりますか?
果たして何の切り絵でしょうか?
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彼女はひょっとして?
先日、地下鉄に乗ったときのこと。
ある駅で、杖を突いた視覚障害者の方が乗ってきました。
僕は座席に坐っていて、すぐ隣に坐ってる人の前に彼は来ました。
すると、隣の人が
「あ!ここで降りるんだ!」
という感じに慌てて降りていきました。
視覚障害者の方は気づいてません。
しかもつり革って杖では察知できないので、電車が動いたら立ってるのは大変なはず。
すぐ後ろで坐っていた年配者の方は、知らん振りして寝たふり。
「うわあ、冷てえ~~~この人」
で、僕はその方にそっと囁きました。
「すぐ前のイスに坐れますよ」
で、その方は坐りました。
みんな目線そらして、冷たいよなあ。
特に年配者・・・こういう人は将来介護しなくていいよ、ホントに
すると、その方の陰に立っていた女性と一瞬目が合いました。

あれえ?
どこかで見た顔だ・・・・あ!女優のNさんが前髪をたらして眼鏡かけたらこういう顔だ!
すると、彼女は慌てて視線をそらしてニンテンドーDSを始めました。
多いですよね~電車でDSやってる女性。
ファッションモデルさんのゲームもあるみたいですね。

で、Nさんかも?さんは降りた駅も某TV局のある駅でした。
まさかなあ~あんな有名な女優さんが地下鉄乗ってるとは思えないよなあ
外車でも乗ってるというイメージがあるんだけど。
切ってま~す
20090721222744

切り絵のアップ、だいぶご無沙汰しております(^_^;)

新たな試みの切り絵を作成中です。
マイケル・ジャクソンの特集を見て

マイケルの宿泊したホテルの人いわく

「彼の泊まった部屋を掃除しようとしたら床が汗でびっしょりだった」

人の見てないところでダンスの練習をしていたのでしょう
ムーンウォークもそうした地道な練習から生まれたのでしょう

あれほどの人がそういう努力していることを考えると
もっともっと切り絵ひとつとっても突き詰めることがあるんじゃないか、と。

これは、人が見たら
「うわあ~細かい。めんどくさそう~~~」
って言われるような切り絵を作ってみようかなあと思いました。

同じような絵作りばかりしていると、一番こわいのはマンネリ化です。
スペシャルライブ
さきほどBS-Hiでマイケル・ジャクソンのデビュー30周年ライブを見ました。
アッシャーとのツーショットなんて、すごい貴重な映像ですよ。

もちろんDVDに録りました。

彼のダンスが大好きで、あのステップについつい目が行ってしまいます。
お客への魅せ方がとても上手いと思うし、あのステップは陰で相当練習しているとか。
全盛期は分刻みのスケジュールだった人なのに、練習時間はやりくりして確保していたんでしょう。
そういうことを常日頃やってるのが一流なんだと思う。
時間がないなんて言い訳しなさそうだし。

彼のステップから何か盗みたいですね。
特徴はあるなと思います。
再び超マニアックツアーその2
兵糧にありついた後、小田原の関所を観に行きました。
PICT0068.jpg
この門の扉は本来の関所や城門などの板のはめ方通りだそうで、史実に沿った造りだそうです。
見張りのやぐらに上ると、芦ノ湖が見えました。
PICT0070.jpg
ガイドの先生によれば、関所はあくまでも怪しい人間を取り締まるのが目的だったので、時代劇などで出てくる通行手形というものは実際には持ってなくても良かったそうです。
次に行ったのが、入場時間の都合で小田原城へ行きました。
PICT0078.jpg
入り口が、いかにもお城っぽい♪
で、天守閣はこれです。
PICT0081.jpg
これは江戸時代に造られたそうで、戦国時代に北条いや後北条氏が築城した頃はもっと奥まったところにあったそうです。
戦国マニアの前では、戦国時代の北条を後北条とよんでいるので。
で、豊臣秀吉の北条攻めで有名なのは一夜城ですね!
石垣山の一夜城跡!
もちろんこの後見てきました。
通常の城よりは石垣の積み方は甘いそうです。
なので、この画像のように石垣がちょっと崩れています。
PICT0082.jpg
・・・と言いたいところですが、この石がこんな崩れ方したのは関東大震災の時だそうです。
ということは、城の石垣ってちょっとやそっとの地震には滅法強いってことでしょう。
そういえば神戸の地震で、姫路城って倒壊などしてませんよね?
ここ上ったんですよ~結構きつかったです。
女の子達は最初元気だったけど、これだけ歩き詰めだとさすがに帰途のバス中ではみんな寝てました。
そして、最後は飲み会です♪
いやあ~、みんな熱く語る語る!
中には関が原へ行って、島左近の陣形があった場所を見てきましたなんていう歴女さんもいました。
結構つわものがいるんですよ、これが。

普通飲み会って最後に3本しめとか1本しめをやりますけど、ここの飲み会は勝どきでしめます。

主宰の方が「ものども、かちどきじゃあ~めらめら 」
皆「えい、えい、お~頑張るぞ。おーっ。  」

実に楽しかったです!
また行きたいなあ~

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

笑っていいとも登場!
20090714233105
オープニングに一瞬だけ(笑)
再び超マニアックツアーその1
戦国武将グッズのお店主催の城跡巡りツアーに参加してきました。
今回は、名づけて「小田原攻め」

このツアーは、このような言い方をしています。

城跡巡り →城攻め

食事   →兵糧

夜の宴会→夜討ち

このツアー、はっきり言って、かな~り歩きます。
それも道なき道を歩きます(汗)

豊臣秀吉の小田原攻めをたどる形で、山中城跡~石垣山一夜城跡~小田原城のコースでした。

城といえば石垣に天守閣のイメージがあるでしょうけど、山中城はもともと地形を生かして街を守る城なので石垣などはありません。
その代わりに土を堤防のように盛って城壁にしたり
PICT0058~2

兵を潜ませる空堀などがありました。
PICT0064.jpg

この山中城は本丸(城の中心)にやぐらがあって、秀吉軍に包囲された北条の兵が一斉にやぐらに上ったため、やぐらが崩れてしまったとか。

歩いていい具合にお腹がすいたところに昼食本日の昼の兵糧がこれです。
PICT0065~2
偶然席が男女向かい合わせになったので、他の席の女性から
「なんだか、お見合いみたい」だって(苦笑)

続きは、また。
けだし名言
僕が所属しているスクールで毎年開催されているコンテスト。
日本を代表するグラフィックデザイナーF先生が昨年まで審査委員長でした。
確か2~3年前だったかの授賞式に行ったときに聞いたのですが、F先生はある入賞作について面白いコメントされてました。

「この絵を描いた人は、頭が狂ってる!」

これは悪口じゃなくって、個性的でぶっとんだ表現であるという意味の誉め言葉です。
そういうぶっとんだ言葉を頂ける絵が、本当に個性的な絵ですね。

僕ですか?
今まで、ここのblogにもHPにも全く載せたことの無いスタイルで描きました。
初めて、わがままに描きました。
でも一応アンドリュー・ワイエスのように習作何枚か描いてから本番に臨みました。
これは、自分がどういうタイプの絵描きかを考え直したら、習作描いた方がいいタイプだからです。
結果的に習作は効率的な制作に役立ちました。

さて、本文とは関係ないようですが、僕にとってぶっとんだものといえば、

これです!
無線七宝焼
赤坂の迎賓館の花鳥の間に飾られている七宝焼きの花鳥図。
その数三十額。

作ったのは140年も昔の七宝作家・なみ川惣助。(なみって出てこないんです)
通常の七宝焼きでは下絵の線上に銅線をはり、線が囲まれたところに釉薬を流し込んで焼き上げます。
しかし、なみ川さんは、釉薬を流し込んでから銅線をそ~と取り去ってしまう「無線七宝」を世界初でものにしました。
一見簡単そうですが、迎賓館の花鳥図は、まるで日本画のような繊細な色使いで、あれだけ緻密に描かれているとなると、膨大な手間と色使いの難しさが想像できるのです。

海外では

「もはや単なる焼き物ではなく、これは絵画だ」
と高い評価を受けました。
なみ川さんの作品を迎賓館に採用したのは、明治時代の画家・黒田清輝でした。

誰もなしとげていないこと。

そういうことを140年前に成し遂げた方でした。

私が思うに、絵でもイラストでもなみ川さんの七宝焼きでも、本当にすごいものには言葉なんかいらないんです。
説得力があるから。

テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

落ち着きが無いのかなあ
このところ放置状態でしたアップロードファイル
タイトルの意味は、僕がスケッチする時のくせです。
一枚描くと、どんなスケッチでも中断して、別のページに全く違うスケッチを始めます。
で、交互にこちょこちょ描いちゃう。
あるいは、切り絵を作りながらスケッチしたり絵の具を塗ったり。
一枚に集中というのがなぜかできないです。
何らかの形で2枚交互に描くんです。
落ち着きの無い性格なんでしょうか?

話は変わって

先日、あるうら若き女性から興味深いご意見を頂きました。

で、根が単純な私はパブロフの犬のごとく、そのご意見を取り入れた切り絵を作るべく下絵を描いているところです。
ちょっと時間かかりそう。

こんなこと書くのは恐れ多いのですが
先日BLOGにも書いた蒼山日菜さんの切り絵を見て
かなり燃えているのですよ炎style="border:0;" class="emoji">
今のままでは一生かないません。
でも、同じ事やっていては意味無いなあ。
というか彼女の作風は正直好みじゃないし。
傍から見れば、外国で賞取ってる人になかうわけないじゃん!って言われるかもしれません。
スポーツ選手で言えば、松坂投手と勝負しようなんて言ってるようなもの。
だけどバット振れば、ひょっとしたら当たるかもしれませんよ。
振れば、ね。
サラリーマン社会の水につかると、否定的にものを言う悪癖が身につくんです。

そんなところへ丁度いいタイミングで、前述の可憐な女性がとても率直に言ってくれたのです。
本人は辛口の意見を多少気にしてたかもしれないけど、正直うれしいですね。
本来ありえない事なので、これはどこぞの神の気まぐれかも?

新境地への橋頭堡になるといいなあ。




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