熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
プロフィール

くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



最近の記事



最近のコメント



カレンダー

05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



カテゴリー



FC2カウンター



QRコード

QR



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



最近のトラックバック



アインシュタインの眼
この番組では、通常見られないものを非常に分かりやすく解説して見せてくれます。

今日は、お相撲さんの特集。
お相撲さん=太っているというイメージかもしれませんが、琴奨菊関をモデルにして色々見たところ、意外なことがわかりました。

相撲中継などを見ても、なかなか気づかないのですが、いかにもお相撲さんならではの特徴。

これは、いいこと知ったなあ。

お相撲さんを描く時には、大いに参考にさせてもらいましょう♪
スポンサーサイト

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

マイケル・ジャクソン
もし、実際に会って話してみたい有名人誰ですか?って聞かれたら
僕の場合は、マイケル・ジャクソン
(通訳つきで)

質問したい事が色々ありました。

世間ではスーパースターとか天才扱いでしたけど、この人は陰で相当努力したらしい。
ホテルの部屋で、みんなで寝てる時間帯にひとりでステップの練習してそうですから。

歌やダンスは子供の頃に英才教育のようなレッスンを受けたとは思います。
さきほど動画でダンスを見たけど、特にステップを見てるとパントマイムっぽい感じがします。
ムーンウォークなんて、いかにもパントマイムっぽい動きですし。
こちらからどうぞ。
ビューティーコロシアム
この番組、できるだけ見ないようにしています。
なぜなら

1、男としては、罪の意識を感じることが多々あるから

2、もらい泣きしそうになるから

今回の女性達

ひとりは、周囲から「暗い」などと散々言われ続けて、すっかり自信を失ってしまった女性

もうひとりは、元々太っていて、あだ名が「ぶーちゃん」

時には「あれ、顔色悪いね? あ、なんだ。顔が悪いんだ」
などという心無い言葉(最低のジョークですな)をかけられたり
しかし、ある男性に恋をしたのをきっかけに「変わりたい!」って

ふたりとも、決して目鼻立ちは悪くなくて、メークでも結構いけるんじゃないかな?と思いました。
一応多少の美容整形はしましたけど、それほどの手術でもなく、メイクや服装などで華麗に大変身しました!

なによりご本人達が自信を取り戻している姿が素晴らしいです。

この番組を見ていて思うのは、言葉は時に人の心を傷つける凶器になるということ。
そして女性にとって顔は命そのものだということ。
ボーナス500万円
さらに、

ノルマなし

会社に内部留保なし

本社に社長、専務以外に管理職なし

利益はボーナスで社員に還元

銀行からの借金ゼロ

こういうメガネ販売チェーン会社があります。
カンブリア宮殿という番組で紹介されてました。

ノルマは無くとも売り上げを伸ばして利益があがるほど自分のボーナスに反映される
社長以下、給料が公開されているそうです
管理職がやたらいないというのは、派閥防止策にもなります

社員の誰かがのれん分けの支店を出すときなど、社員出資公募制度で出資を募って自由意志でお互いに出資しあうシステムは素晴らしいと思いました。

今の世の中、自分さえ良ければいいという空気が蔓延しています。

でも本来は、三銃士という映画に出てきたこのセリフ

みんなはひとりのために ひとりはみんなのために

こういう「お互い様の心」がないと、卑しい人間になります。
卑しい人間に、人の心を揺り動かす絵が描けるでしょうか?

この会社の創業者は、理不尽なリストラにあって起業しました。
論語を愛読されていて、恕という言葉が好きと言ってました。

恕→ 人からされたくない事は、自分もしない

あるビーナスの絵
「美の巨人たち」で、「パフォスのビーナス」という絵が取り上げられてました。
よく見ると、一見デッサンが狂ってるような感じが・・・

というのは、右斜め前のアングルで、背中が見えてなおかつ胸も見える。
ありえない。

作者のドミニク・アングルは、なぜこんな風に描いたのか?

当時、写真が出回るようになり、仕事を失う画家が相次いでいたという状況が影響しているようです。
写真にはできない表現のひとつといえるでしょう。
実際、この絵を見た若手の画家が、数年後に「アビニョンの娘たち」という傑作を描きます。

その画家とは・・・ピカソ。

今はカメラもデジタル全盛。
僕自身カメラ好きなので、カメラ雑誌をよく見ます。
どの雑誌にも大体読者による写真投稿コーナーなどがあります。
その中には、デジタルアート的なコーナーも。

昔のカメラで撮った写真でも、PCで加工してかなり色んな表現が工夫次第で誰にでもできる。
何だか、ドミニク・アングルの気持ちがわかる気がします。
とりわけCGイラストにとっては脅威でしょうな。
で、できた。
アートコンテストに出品する絵。

で、できました。

ふ~。

ちょっと来月以降は描けそうに無いかもしれないので、今年は2月から取り掛かってました。

2枚目が習作でけつまづいたけど、何とかできました。

今回は初めて2枚出品です。
メッセージカード
ふとしたきっかけで、初めてネット画廊に絵を出品することにしました。
絵だけでは何だか味気ないので、何かお礼のメッセージカードでも入れようかなと。

しっかし、普段こういうもの買いなれてないので、かなり迷いました
あんまりカワイイのは、ちょっと気恥ずかしいし。

なんとか無難なものを選び、後は自分の手書きのほんのちょっとした事をやって・・・

自分がお客様の立場だったら、どんな風に感じるか?
そういうことを考えながら作るとします。

100円でも1000円でも、人様のお金だということを胸に刻みながら。
日本発の美
僕は日経新聞を取ってます。
株とか経済などのイメージの強い新聞ですが、アートに関する面白い記事も結構あるんですよ。
以前はアンドリュー・ワイエスの展覧会などの記事とか

タイトルは、別に日本画などではなくて、クレパスの記事です。

クレパス=子供のお絵かきというイメージがありますが、実は超一流の画家達が愛用した日本独特の画材です。
梅原龍三郎さん、小磯良平さん、加山又造さんなど。
特に終戦直後は油絵などの画材が不足していて、油絵の画家たちがこぞって愛用されていたことも。

クレヨンの鮮やかな発色とパステルのように重ね塗りしたり混色したりできるという良いとこどりの画材です。

記事は、クレパスのメーカーさんの美術館の方(元美術教師)によるもので、デモンストレーションなおでクレパスの様々な画法を披露することもあるようで、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」の模写なども。
絵は、天性の才能や感性よりも、画材の性質や使い方を熟知することで6割方上手くなるそうです。
僕も同感。

この美術館では、クレパスによる技法を徹底解剖する展覧会を今月末から開催するそうです。
関西の方には、またとない好機でしょう。
2:5:3
 僕は対談記事が好きで、ある雑誌で青山テルマさんの対談記事を読みました。
で、タイトルは、彼女いわく

「わたしの歌が好きという人が10人中2人として、嫌いという人が5人とします。
残り3人は(別に・・・)で、この3人と戦わなきゃいけないんです。」

つまり無関心な人が3割いるとすれば、その人たちに聴いて欲しいって。

なかなか面白い表現だなあ~と。

今年のアートコンテスト、僕は初めて2枚出品するんですが、今までは人の眼を気にしすぎてました。
車に例えると、カローラやワゴンRみたいな車ばかりで冒険をしてこなかった。

だけど、審査委員の先生方も、他の出品者の皆さんも、僕の存在なんて関心が無いはず。
だったら、ルールの範囲の中で好きにやればいい。
自分の絵が嫌われたっていいじゃない。
自分のために出品するんだから。

尊敬する工業デザイナー

 マルチェロ・ガンディーニさん のように
 エゴ丸出し で描きます。
*ランボルギーニ・カウンタックというスーパーカーをデザインした方です。
d80c9eae9714fb5e.jpg


ちなみに、この車は後ろの窓が小さすぎてバックするのに技を使います。
その技の名は、カウンタック・リバース
a8f779dedabf6b00.jpg

実用性思いっきり無視!

快適性力いっぱい無視!

僕も、ガンディーニさんみたいにエゴでいこう。

男は、いい人じゃだめなんでしょうね~、きっと。


ご冥福をお祈りします。
プロレスラー三沢光晴さんが亡くなられました。
1244903781.jpg

ジャイアント馬場さんの全日本プロレス時代は、2代目タイガーマスクとして活躍。
8EO91F2.jpg

その後素顔でも活躍されてましたが、馬場さんが病死されてから諸事情によりプロレスリング・ノアを設立。
当時はお金が無くて大変なご苦労があったとか。
スポンサーになってくれる企業を探して
「プロレスに興味がある社長がいる」
と聞けば飛んで行って「よろしくお願いします!」って頭を下げに言ったことも何度もあったそうです。
現在に至るまで社長として経営を兼務していました。

長年の激しい試合によって体のあちこちに怪我を抱えていたのと
日本テレビ系のテレビ中継も打ち切りになって経営が大変になっていたそうですから。

ご家族の皆さんのご心痛は察するに余りあるものがあります。

神という存在に腹がたつくらいです。

三沢さんのように苦労されてる方をあの世に連れて行くとは。
どうせなら、北朝鮮やイランの独裁者を連れてって欲しい。

昨日三沢さん死亡のニュースを知ったとき、誤報を願ってました。
天国にいるジャイアント馬場さんに助けて欲しいとも。

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

アゲハチョウⅡ
アゲハチョウ2作目。
前作は全体的に白っぽくてインパクト不足なので、補色使ってこんな風にしてみました。

PICT0038.jpg

実は、先日伊○丹のギャラリーをたまたま通りがかりました。
24歳の女優さんで(名前知らないけど)脚本家で写真家でイラストレーターですって
その方の写真と切り絵が展示されてました。

写真は・・・もんのすごおおおおお~~~いイケメンモデルさんの写真がてんこ盛り。
顔アップがこれでもか!っていうくらい(見ていてゲップ出そうなくらい)
切り絵は・・・・う~~~~ん。
これで、この値段・・・・芸能人価格ですな。
こういう切り絵は・・・人様に○万円で売っちゃうのは・・・如何なものか?
(ギャラリーや業者さんの分もかなり含まれているでしょうけど)

正直むっとしたので、闘志メラメラモードではあります。
でも、冷静に考えると、24歳という若さで女優、脚本家、写真家などという肩書きついてる女性。
カッコよく売り出すにはもってこいなんですね。
以前書いた「上手けりゃいいってもんじゃない」の要素のひとつですな。

20090612193039


なかなか切り絵に使える紙が無い中で、豊富な品揃えのお店を見つけました。

今回は、ひとまず青系。

色だけじゃなくて、手触り、特にカッターでスムーズに切れるかどうかも大事なポイント。
それにしてもあの品揃えは良かったなあ~~~
欲しい紙が、もう、それもこれも。
煩悩を抑えるのが大変でした。

レッサーパンダⅡ
以前作ったレッサーパンダをちょこっと作り直してみました。

PICT0023~2

以前、絵の先生から指摘された僕の切り絵の欠点を修正してみた次第です。
やっぱり雰囲気ががらっと変わりました。
後ほど、HPにもアップします。

続・代官山にて♪
では、今度こそロバートハインデル展を。

ここです。
PICT0009.jpg
代官山ヒルサイドテラス。

う~ん、おっしゃれ~~

昨日のテレビ東京「美の巨人たち」という番組で紹介されていて、「メシアを待ちながら」という絵が実に素晴らしかったので見に来た次第です。
今ならここで見られます。(絵をクリックするとさらに詳しい説明が出てきます)

展示されてる絵の中に、3点ほど知ってるバレエダンサーの絵がありました。
これはもう、ひと目で分かりました。

熊川哲也さんと吉田都さん。

そういえば、以前熊川さんはイギリスのバレエ団時代にバレエダンサーを描いた絵を買ったという話があるけど・・・・・
「そうです、熊川さんはハインデルの絵を持ってます。それも原画も何点か持ってますよ。」
と、美人のスタッフさん が教えてくれました。
やっぱり、一流は一流を知るですね。

バレエ以外にも画像のミュージカル「キャッツ」を描いてますけど、ハインデルの絵って床の表現が独特です。
バレエではそれが顕著で、これは分かるような気がします。
僕も昨年末初めてバレエ観たけど、最も目に付いたのはダンサーの足元でした。
これは、生で観ないと分からないというか感じないでしょう。
場の空気というか雰囲気とでもいえばいいでしょうか。
ライブだって、その場の空気があるからこそ一層楽しめるわけで。

ひとつ、いいヒントを頂いてきました。
動きを出す方法。
折角のチャンスですから、盗めるものは盗まなきゃ♪

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

代官山にて♪
代官山のヒルサイドテラスにて「ロバート・ハインデル展」を観て来ました。
代官山

う~~~~ん、ひさしぶり。
この街は、クルマです~っと通り過ぎてしまうのは野暮ってもんです。
ひっさびさにこの街を歩きました。

(ここから先は、鼻でもほじりながらテキトーに読んでくださいませ。)

さすが代官山というか

お店がどこもかしこも   おっしゃれ~

道行く女の子がみんな  おっしゃれ~

「あ!このレストランはグータンヌーボーに出てた店だ! さすがおっしゃれ~。チェックしとこ」

道に止まってる車は ジャガーいんぐらんど  ポルシェどいつ    マセラティいたりあ

一体、ナンなんですか、ここは苦笑い

などとすっかりおのぼりさん状態・・・そしたら

エジプト大使館
PICT0013.jpg

デンマーク大使館
PICT0012.jpg

マレーシア大使館・・・・って写真撮るの忘れちゃった。
どこもデカイの!いいなあ~、こんなデカイ家に住みたい~~~~


・・・・しまった。
「ロバート・ハインデル展」について真面目に書くつもりが、すっかり脳がBONNOUというウィルスにやられてしまいましたjumee☆devilR

結構良かったんですよ。
また、後ほど書きます。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

久々に鉛筆画
久しぶりに狆を描いてみました。
子犬の写真を見ながら、大人になりかかった子犬っぽくいじってみました。
PICT0005.jpg
あえて鉛筆画で描いたのは、最近新聞で知ったことがきっかけ。
(ここでは書きませんが)

ネットのおかげで、思わぬ場ができていることを知り、これはやらねば!と・・・・
現代は情報社会。
今の自分にとって有益な情報を取捨選択すれば、ネットはとても有益なものですね。
忘れてました。
以前、ふとしたきっかけで姓名判断で言われた事がありました。

「熊五郎さんという名前の字画は良くないですね。」
実は縁起を気にするタイプなので、それではどうしようかな?と思ったら
「熊五郎→熊吾朗さんなら良いですよ。」
と説明されました。

というわけで、タイトルは「熊吾朗的動物画」とさせていただきます。
リンクされた方、別にそのままでも結構です。
僕が気まぐれで変えたことですから。
グループ展
かつて同じ教室だった方から、グループ展のお誘いを頂きました。
ありがたいお話です。
ご厚意を頂いたわけですから、頑張らねば。

「彼を呼んでよかった」って言われたいですしね。

絵を描いている人なら個展やってみたい人は多いでしょう。
僕は本来個展などにこだわってるわけではないのですが、それでも画廊の方とかが観ている可能性もありますから、こういうご厚意はありがたくお受けすることにしました。

もちろん出すからにはいかにして目立つか思案中です。
プロの方も何人かいらっしゃるので、相当気合を入れねば。
アントニオ猪木さんに気合入れてもらいに行こうかな(笑)

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

キリンフリー
20090601193849

コンビニで発見
初めて実物を見ました。
食物繊維が入ってるんですね。
飲んだ感じは・・・多分ビール好きの人にとって「コク」が足りないと感じるかも。
でも、これってすごく売れていて増産かけてるんですよね。

やっぱり時局を見た上での努力が大切だと思うんです。
不景気だからって嘆いてたってしょうがないです。
ビールが売れないって嘆くよりも、アルコールが入って無くても喜んでもらえる飲料を開発しよう!という前向きな発想があるからこそヒット商品が出てきたのですから。