熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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達人は臆病?
さきほど「プロフェッショナル」を見てました。
今回は、国宝級の文化財輸送の達人。
最近運んだのは、これです!
e586bdd7c95f06bc.jpg

腕のみが木で、他は漆を固めて作ったので空洞だそうです。
しかも、あっちこっち ひび割れ があ~~~
そうです、非常に・・・・・

壊れやすい造り の仏像です。
(ベートーベンの運命が聞こえてきそうです)

とにかく振動を極力おさえる下準備そして実験を繰り返したとか。

今回の達人もそうなんですが、これまで番組に出てきた方たちの口から「臆病」という言葉を何度も聞きました。
それも自分から「臆病だから」と言います。
こういう人が一流の証じゃないかなあ~って感じます。

なぜかというと、臆病でいると下準備を入念に行うようになります。
起こりうるアクシデントに対してあらかじめ対策を用意できるようになります。
慢心しないから、油断によるミスをしにくい。

反面、ハッタリきかせるとか
「俺はこれはいいんだ!」と言って人の話を聞かないとか
「私は個性的で変わってるんです」という自分に心のどこかで満足したり
それだと、気づけるものに気づかなかったりするかも。

入念な準備といえば、今年のスクールのアートコンテスト。
2枚出品予定で1枚は完成して、今は2枚目の習作です。

恥ずかしながら、昨年までは習作でしっかり練ってなくて実質すぐ本番!に近かった。
だけどそれじゃあ馬脚が現れます。

さっき棟方志功の特番やってましたけど、版画の下絵で山のようにデッサンしまくってから版画作っていたそうですよ。
本番は清書のようなもの
習作なっとくいくまで何枚でも描くくらいしなきゃいけませんね。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

カラーです♪
蝶のカラーバージョン。
PICT0744.jpg

白黒とは一風変わった雰囲気出てるでしょうか?

なお、右隅にある白いものですが、切り絵でサインをつけることにしました。
「琉世」のRYUです。

目的に応じてカラーと白黒を使い分けていこうかなと考えています。
里崎選手
千葉ロッテマリーンズの里崎選手です。

PICT0742.jpg

やっぱり襟足が長いです。
最近、襟足の長い野球選手多いですね。
切りたくてうずうずします(笑)

キャッチャーも作らなきゃとは思ってましたが、誰にしようかな?って
城島選手は描きやすそうで意外に難しい
古田さんが現役なら描いたんですけど。

そういえば、先日偶然見たフルタの方程式という番組面白かったです。
古田さんのノウハウを実際にやってみせてくれました。
盗塁の刺し方とか、ワンバウンドの止め方とか

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

蝶の切り絵
久々に蝶です。
20090424180732

これは、キタテハ。
これはモノクロですが、同じ下絵でカラーバージョンも作ろうかな、と。
中国古代戦国時代
20090423234243

僕は紀元前という言葉が結構好きです。
カエサルなどの時代よりも、春秋戦国時代の方が古い分だけ、まだ未知の世界の匂いがプンプン。

たとえば

五十歩百歩
登竜門
完璧
断腸の思い
破竹の勢い
覆水盆に返らず

これらの言葉は、ほとんどが紀元前の中国の春秋戦国時代の言葉です。
大体約2300~2500年くらい前でしょう。
こちらに色々載ってます。

今日、BS-HIでプレミアム8という番組を見ました。
作家の宮城谷昌光さんの解説によって、孟賞君をはじめ戦国時代の名君や名臣はては食客にまつわる話まで出てきて、なかなか面白かったです。

食客という言葉、聞いたことあるかもしれません。
要は居候ですね。

孟賞君は、実にユニークな人をたくさん食客として面倒を見ていました。
弁舌巧みな人はもちろんですが、他国で泥棒だった人とか、ちょっとした特技の持ち主とか。

でも、それが思わぬ形で孟賞君の命拾いになったこともあったそうです。
おそらく、このエピソードは、「どんな小さなことでもムダではないのだよ」といわんとしてるのかな?

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

ここ最近
ご覧の通り、野球選手の切り絵を続けてアップしています。
これは一応意図があって作っています。
最低10枚は作る予定です。

一区切りついたら、動物や蝶でも作るつもりです。

前田智徳選手
試合前のティーバッティング練習中の前田選手。
PICT0741.jpg
実際に観に行った方じゃないと分からないポイントがひとつあります。
分かるかな?

テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ

アンダースロー
千葉ロッテ・マリーンズの渡辺俊介投手。
世界一美しいアンダースロー投手です。
PICT0731.jpg
顔はあっさりしてるけど特長があります。
まず、目が横長の五角形。
輪郭はホームベース形で、襟足がちょろっと見えてる。
最初顔だけ書いたけど、やっぱり、このアンダースロー
アンダースローかっこいいです!

もう、アンダースロー大好き! 美しい!

おまけに今年の俊介投手は、黒のアンダーストッキングを思いっきり出してまして、これまた素敵!
今の選手達は、ダボダボのズボンばかりで、どうもカッコ悪いというかだらしなく見えます。
アメリカ人のマネですね~あんなのどこがかっこいいんだろ。

ユニフォームの着こなしが好きだったのは、長嶋さん、掛布さん。
それに、今の選手は投球フォームや打撃フォームがみんな同じで面白くない。

で、探したら、こちらに、往年の名投手が出てます!
WBC投手コーチの山田さんの現役時代も乗ってます(すっごいかっこいいです!)

テーマ:千葉ロッテマリーンズ - ジャンル:スポーツ

上原投手
今年から巨人→MLB・ボルチモア・オリオールズへ移籍した上原投手です。
PICT0732.jpg
目元が、ウルトラマンマックス(古いところだとウルトラセブン)っぽいなあ~って思いました。
あと、上原投手は割りと汗かきで、よくみると口呼吸が多くて前歯が目立つので、こんな風にしました。

テーマ:読売ジャイアンツ - ジャンル:スポーツ

とある左官屋さん
レンタルビデオ店で、偶然「プロフェッショナル」のDVD発見!
その中で、天然の素材のみを扱うカリスマと呼ばれる左官屋さんの話が良かったです。

有名になったのは、ここ数年の話で、何と40歳近くまで泣かず飛ばず。
それでも腐らずに左官の仕事をコツコツやって、昔ながらの漆喰の壁を調べて腕を磨いたチャンスをものにされたそうです。

番組の中で、住吉アナに(この方の口癖、どれかひとつを切り絵に盛り込みたい!)

「30代の人に、仕事で成功するには何が必要だといえますか?」
と聞かれて

「なにかひとつの事を続けること。たとえ泣かず飛ばずの状態でも、続けていないとだめ」
この左官屋さんだからこそ、説得力のある言葉。
勇気付けられました。

今まで、何度考えたことでしょうか。
もう、絵を描いててもしょうがないんじゃないか・・・・と。
20歳そこそこの人が受賞しているのを見てると、俺なんかやっててもムダじゃないか?なんて。
だけど、どういうわけだか辞められない。
そして、絵を描くことを趣味とは絶対に言いたくない。
趣味と言うのが猛烈に悔しい。

なんていうのか

自分が自分であるために描いてる、としか言いようが無い。
ここ数日の間に作った切り絵も、心の中のいたずら心というか遊び心がうずいて。

今はただ
個展とかグループ展には特に興味は無くて

いつか何らかの形で
自分の絵が役に立つ日が来るといいなって思っています。
松井稼頭央選手
松井稼頭央選手。
PICT0729.jpg

今年は二塁手でフル出場を期待して!

ひげの剃り跡がポイントです(笑)
ダルビッシュ投手
20090411011449
以前からダルビッシュ投手の襟足がすごく気になってました。
また首が長いし。
ああ、スッキリした(笑)

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

脳の先生
20090409015806
毎週火曜日の「プロフェッショナル」でおなじみの脳科学者の茂木健一郎さん。
鳥の巣みたいな髪型なので、スケッチしようと観察してたら目が痛くなりました(汗)
ネプチューンの
20090408000139
名倉潤さん。
イメージとしては「岩」です。
それこそ、フリークライミングしたくなるような顔かな?
仏像特集
20090402222521

以前から色んな仏像を観察してました。
切り絵のモデルとして。
ただ、なにせ種類沢山あるし、表情を捕らえようとすると非常に難しい~

仏様といっても、位があって、上から 如来 菩薩 明王 天

如来 悟りを開いたとあって大部分がどっかと座ってます。
    それゆえに皆から頼られる存在といったところでしょうか。

菩薩 悟りを開くべく修行中とあって、たくさんの人を救うべく、それこそ24時間救済体制
    地蔵菩薩にいたっては、地獄方面も出張救済してくれるとか。
    千手観音菩薩はじめ、ドラゴンクエスト顔負けの沢山のアイテムを持ってる心強い存在

明王 不動明王 愛染明王など有名です。
    元々は密教で考え出された存在でです。
    おっかない顔つきは、切迫したピンチに遭遇した人々を助けるため。

天   毘沙門天など有名です。そうそう、「男はつらいよ」の帝釈天もありました。
    元々は如来、菩薩、明王の敵と戦うガードマンのような存在

 こうして見ると、仏像の世界も個性が色々あって面白いですね。    




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