熊吾朗的動物画
新たに切り絵専用のHP「琉世の切り絵」を作成しました。リンクをご覧ください。尚、切り絵およびイラスト等の転用を禁じます。
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くまごろう

Author:くまごろう
ちゃんとひげを剃っていても、写真を撮るとなぜかひげの剃り跡があまりに目立つので、親から「お前の顔、くまごろうとかごえもんて感じだ」といわれたのが由来です。
今では、本名より気に入ってる名前です。



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今のうちに
今年のスクールのアートコンテストに出品する絵について
まずは一作目を描きます。
これまで、そのための習作を描いてました。
アンドリュー・ワイエスのように
ワイエスは相当ねちっこく習作描いてたっけ(とちゅうで構図を変更したり)

デッサンの一部に、何か違うな~という所がありましたが、それも先日の人物デッサンの際に先生から頂いたアドバイスで解決しました。
行っておいて良かった!
今のうちに下塗りしておいて、少しでも早く描き進められるようにしておかないと。
多分今年は締め切り間際はかけないかも。
もし早くできたら、今回はもう一枚描きたい。
初めての試みをしてみたいから。

大体上位の賞取ってる方って複数描いてる方が結構いらっしゃる。
うまい人は仕事が速いというわけです。
そういうところにも挑戦しようかな、と。
「時間が無かった」とは決して口にすまい。
油絵やアクリルの下塗りなら、今すぐできるんだからね。
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サザエさん
最近、このCMにはまってます。
こういう発想こそが「個性的でなおかつ面白い!」ですね

中でも「カツオ君の0点」編や「タラちゃん&イクラちゃんのライバル」編に流れるエレキギター調のBGMが好き。
そしたら今、タッチパネルで遊べるケータイが出てますね。
画面の一例を
ピアノとか
tou_img02.jpg
ドラムとか
tou_img03.jpg
他にも、ギター、ベース、カリンバ、箏まだまだあるけど忘れちゃった


こういう絵本もあります
世の中に絵本作りたいという方はたくさんいらっしゃるけど、こういう絵本はどのくらいあるのでしょうか?
題名「えがおってかわいいね

以前からずっと疑問に思っていました

「みにくいアヒルの子」は白鳥に
「一寸法師」は背が高くなってかっこよくなり
「美女と野獣」はイケメン王子に

全部、美=善です。

顔にあざのある女の子に
「わたしも良いことしたら私の顔のあざは取れるの?」
と聞かれたお母さんは、うっかり絵本も読めないと困っているという話もあるくらいです。

著者の方は元々絵本作家ではなくて、顔にあざや傷のある女性のための「リハビリメイク」で有名な方です。

テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

天才の秘密
さきほど「美の巨人」と「ミューズの晩餐」のいう番組を見ました。
ふたりの天才にまつわる興味深い話がありました。

まず、「美の巨人」では伊東深水という日本画家を見ました。
線に非常に拘っていたそうです。
やっぱり絵は線なんだなあ
ちなみに女優朝丘雪路さんの実父です。

病気になっても毎日欠かさず描いてたそうです
その時に弟子から「あまり根を詰めないでください」と言われると
「一日書かないと腕が落ちる」と答えたそうです。

「ミューズの晩餐」では俳優松平健さんが勝新太郎さんに弟子入りした当時に言われたこと。

1、俺の真似をしろ!→ 技を盗め!
2、好きな俳優を5人イメージしろ→自分の引き出しを増やせ!
3、主役しかやるな!→自分を安売りするな!

・・・という意味だと思います。
そうは言っても新人に主役が来るはずも無いので収入が無くては困ります。
そしたら勝さんに
「オレが給料払うから、飲みに行くときは高級クラブに行け!」
これもちゃんと意味があって、主役なら会社だと社長さんの役でしょう。
ならば、普段から高級クラブに行って店の雰囲気とか色々勉強してこいというわけです。
もし安い居酒屋で、サラリーマンのグチばかり聞いていたら、自分まで安っぽい雰囲気に毒されてしまう。

勝さんは天才と言われていたけど、やっぱり陰では色々考えていたんだなあ~って
そういう所を人前で見せないから天才って言われるんでしょう。
人物デッサン
恥を覚悟で載せます冷や汗
20090220231639

子供の頃の僕なら、こういう恥をさらすような事は絶対にできなかったなあ。

僕は子供の頃絵の具で描いたのは小学校6年生まで。
デッサンなどやったことありませんでした・・・というかデッサンって何?っていうくらい無知でした
当時絵を描くと周囲から「へただ、へただ」と散々言われたので、自分は下手なんだと思い込んでしまいました。
中学校の美術の時間はほとんど寝てました(教科書読むだけで実習が全く無かったからです)
当時こんなことを思い込んでいました
油絵はお金持ちの大人がやるものとか
水彩と色鉛筆を一枚の絵の中で併用したら怒られる、とか
ピカソみたいに10代で天才と言われる人が偉いとか

それっきり約10年くらい一枚も描きませんでした
絵に関しては自分は無能な人間と思い込んでいて、絵を描く喜びを全く知らずに過ごしていました。

社会に出てからひょんなきっかけで絵の学校に入学。
お世辞抜きに入って良かったです(当初は学費が結構大変だったけど)
絵を描く事で、それまで消極的だった自分を少しずつ変えられたので。

子供の頃周囲から散々「ぶきっちょ!」と言われていたのが、切り絵を見せると「器用ですねえ」
なんだかねえ
僕の中身はなんにも変わってないのに
強いてあげれば、デッサン教室は結構通いましたよ
水彩だろうが切り絵だろうが、絵ってデッサンこそが一番大事なんだって痛感してます。

画像の人物デッサンは今日ある方のご厚意で、ある会主催のデッサン教室に参加させていただきました。
このデッサンは、まだ表面だけ、いわば上っ面でして、骨格からビシッと捕まえたデッサンを描けるようにしなくちゃ。
自分のように、本当は絵を描くことに興味があるのに自分から踏み出せないでいる人って結構いるような気がします。
絵も音楽も人生を豊かにしてくれるものですから。

もし僕が総理大臣で何か日本語を何かひとつだけ消すとすれば、才能という言葉を消したいです
皆この言葉に惑わされていると思うから
その代わりに、この言葉を

勝利は最も根気のある者にもたらされる

 by ナポレオン ボナパルト

テーマ:絵画・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

モデル失格
エッセイですね、この本。
結構売れてるみたいです。
20090218202524

凹んでる方におすすめします。
気に入った言葉をふたつ挙げます。

1、変化は「なくす」事じゃなくて「増える」事。
2、年齢はハンデじゃない!→これ、すっごくうれしい~~~~~~~~


テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

特訓開始
今まで切り絵は、できるだけ白黒にしたいと思ってきました。
あまりカラフルにせず、形を大切にしたかったので。
ところが、次第に色を入れる必要性にかられるようになりました。
といっても、たくさんの種類の色を派手に使うのではなく、質感をより高めるという意味合いで。
更に、最初の頃の「やさしい」「かわいい」系の動物の切り絵を作っていて、マンネリの恐怖に駆られました。本当にこういう切り絵だけでいいのだろうか?と。

はっきりとした結論ではないですが、おぼろげなものが見えてきて、そのために久々にアクリルで描いているところです。
随分久々ですが、これは価値ある試みです。
デッサンの段階でイメージを練りこんできたから割合スムーズにできたのかも。
思わぬ怪我の功名もあり、今年のスクールのコンテストのネタが見つかりました。
今いえることは、従来の切り絵に「温かさ」「かわいらしさ」「やさしさ」があるとするならば、それを芯にすればいいということ。
そこから先はまだ形にできてないのですが、現状打破につながることは間違いないでしょう。


超マニアックツアー
とある戦国大名グッズのお店主催のバスツアーに参加しました。
小説「のぼうの城」の忍城(おしじょう)跡などを実際に歩いて回るというものでした。
まず驚いたのは、戦国大名ファンって女性がとっても多いこと!
参加者の約6~7割は若い女性ときました。びっくり!
それも、好きな大名はいるけれど、そればかりじゃなくて
「お城が好き」
「私、本能寺と聞くとテンション上がるんです!」
「この地図から見て、本丸ってどのへんにあるんですか?」
などなど、かなり深みにはまってる方がいて、圧倒されましたげぇっ…
まず、行田市郷土博物館で、忍城の模型などの資料を見ながら歴史研究の先生のご説明を頂きました。(歴史群像という雑誌に城などの図を作成している先生です。
勿論ご自身で現地を歩いて調べていらっしゃいます。)
博物館を出て、
先生「これが、城跡の一部、諏訪曲輪です。」
一同「おお、石垣だあ!素晴らしい!」写真パシャパシャ!
PICT0573.jpg

このすぐそばの神社に入ると
先生「この先に城跡の水濠の跡があります」
と言って、神社のお堂のすぐわきの草むらへごそごそ入って、塀を平均台みたいに歩いて行きました。
え?ここ通るの?とりあえず神様を拝んでからついていきました。
先生「ここが水濠です」
一同「おお、これですか!」
PICT0576.jpg
と皆喜んで写真パシャパシャ!
更に移動して
先生「この道が城から出陣する時に使われていたと言われています」
一同「おお、この道ですか!」
と皆一斉に写真パシャパシャ!
PICT0580.jpg
次に水城公園へ移動しました。
とある場所に上ると・・・
先生「さあ、あそこが本丸があった所・・・・と思われます」
PICT0583.jpg
一同「おお、あそこに本丸があった・・・かもしれないんですね!」と喜んで写真パシャパシャ!
近くで釣りしていたおじさん達からの視線が痛かった・・・・・
そして、昼食はお蕎麦。
懐かしい雰囲気の店構えに
一同「おお、いい雰囲気~」
PICT0596.jpg
お蕎麦と並ぶ名物があります。これ、ゼリーフライ。
PICT0597.jpg
銭フライというのがなまってゼリーとなったので、衣の無いフライというかコロッケみたいな食感でした。

続いて、忍城の近くの古墳公園へ。
ここは前方公円墳や、国内最大の丸墳があります。
その丸墳がこれ。
上に上がれます。
PICT0599.jpg
さりげなくこういうものが。
PICT0607.jpg
どうやら、このあたりが崩れやすいそうです。
これはかなり皆に受けて、なぜか皆(僕も含めて)写真撮ってました。
実は、この丸墳に行くまでの道の中に、忍城を攻めようとした武将の作った堤がありました。
石田三成の作った石田堤です。
結構長く続いていて、ちゃんと説明のある場所もありました。
PICT0609.jpg
更に驚いたのは、石田三成と聞いた途端に、女性陣のテンション急上昇絵文字名を入力してください
目を輝かせて写真撮ってました。
三成って人気あるんだなあ。
中には三成の旗印(大万大吉)のバッジつけてきてる人もいました。

先生「ここは、石田堤の中で最も高く積み上げて作ったところです」
女性陣「おお~~~
と、皆さん石田堤をバックに記念写真撮ってました。
PICT0615.jpg
締めは、松山城跡めぐりです。
PICT0617.jpg
「ここが外曲輪。ここが三の丸・・・・」などと先生から説明を受けてから、道・・・と言えるかどうか微妙な急な坂道をどうにか登りました。
「ここが横堀。あそこが縦堀です。」
へえ、堀って縦もあるんだ~。
地形によって、敵の侵入を防ぐ目的で堀にもいろいろバリエーションがあるそうです。
この画像は横堀です。
PICT0622.jpg
先生いわく「こういう所を実際に歩いて見てみることで、どういう戦い方をしようと考えて城を造ったのかが分かる手がかりになります。」
なるほど。

それにしても、ちょっと見た目にはただのドブ、細い道、土手などを、これだけ嬉しそうに一斉に写真撮る集団と言うのも、かなり変わってるというか(笑)

結構歩きました。ふ~
一応バスで都内で解散しましたが、その後の飲み会でディープな話が出る出る!
記念グッズとして忍城Tシャツも頂きました。
PICT0623.jpg
歴史研究の先生、歴史もののマンガ家、本来はドイツ軍マニアだけど城や武具にも詳しい方、石田三成LOVEの役者さんなど。
大いに盛り上がって、飲み会の締めは一本締めでも三本締めでもなく・・・・

幹事さん「みんな、勝どきだあ!」
一同「えい、えい、お~~~!」

他のテーブルのお客さん、「何事だ?」って顔でこちらを見てました。
結構くせになりそう(笑)
いろんな方と知り合えたし。

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

椿の切り絵で
カラーバージョンを作りました。
リンクの「琉世の切り絵」のみにアップしました。
宜しければご覧くださいませ。
バレエと少林寺
今日の「笑っていいとも!」にバレエの熊川哲也さんが出てました。
熊川さんにちなんだクイズが出ていて、それは「熊川さんがある映画を観て、それをヒントにしてバレエのステップを考えた。」のですが、それは少林寺という映画でした。
これです。主演は、リー・リン・チェイ今ではジェット・リーとしてハリウッドで活躍中。
51WS8AQZ0TL__SL500_AA240_.jpg
もう20年以上前の作品です。
今の映画と違ってCGなどないので、その分生のカンフーアクションてんこ盛りです。
熊川さんは、彼の動きを見て、ドンキホーテという演目のステップの参考にしたそうですが、昨年末に僕が見たバレエ「くるみ割り人形」でも垣間見る事が出来ました。
どこかで観たような動きだなあ~と気にはなっていたんです。
中国人形やロシア人形のジャンプしながら旋回するところは、まさに少林寺!
こういうのが出来るというのは、バレエって幅広い動きに対応できるという事ですから、バレエは奥が深い。
フィギュアスケートの村主、中野、浅田真央選手らがバレエ練習しているのがよく分かりました。
やっぱり、絵でも音楽でも機会があればいいものを見ておくべきですよ。
所詮自分の頭の中の空想だけじゃあ、遅かれ早かれ限界がきます。
研究しているしてる人と、そうでない人とは差がつくと思う。
熊川さんのような世界に通用している人でさえ、他の分野からでもいいものはどんどん取り入れてるんだから。

テーマ:☆.。.:*・゚中国・香港・台湾映画゚・*:.。.☆ - ジャンル:映画

椿
久々に花の切り絵です。
季節柄、今はどんな花が見ごろかな?と思ったら、椿とか梅とかあるんですね。
花って、切っていて何だか楽しくなる題材です。
PICT0433.jpg

テーマ:■お花が好き♪ - ジャンル:趣味・実用

摩季姐さん
大黒摩季さん、久々に見ました!
語彙の百科事典みたいな人というか、なかなか味のあるトークでした。

現在39歳だそうで
「私、早く40歳になりたいんです。30代のベテランより40代の若手になりたいんですよ。」
「子供の頃は歌ったりしませんでした。東京では「いつでも歌います」では駄目で、それこそ手を挙げないとバスが止まってくれないみたいなところ。」
「私の歌の中で、熱くなれとか夏が来るといった歌は、自分が熱くなれないから熱くなれ、夏が来てないから夏が来るってやってんだよね。」
「わがままって他人ならただの自分勝手だけど、好きな人のわがままなら聞ける」
そして、押切もえちゃんには
「結婚したら、人に「結婚って大変ですよ~」って言うんじゃなくて「とっても幸せです。ありがとうございま~す」って笑顔でVサイン。そういう方が、いい人が寄ってくるよ~」
なっかなか良いこと言う人だなあ。
特に熱くなれ~の話は、自分の短所を逆手にとっている好例でしょう。

ちなみに、僕は子供の頃周囲から不器用だね~って散々言われました。
器用だねと言われた事は多分切り絵始めるまでは一度も言われてません。
だから思うんです。
子供の頃の短所の中に、ひょっとしたら宝物が眠っているかもしれないって。

テーマ:今日見たテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

名曲探偵アマデウス
このところ毎回欠かさず見ています。
とかく難しいと敬遠されがちなクラシックを分かりやすく解説してくれます。
それも理屈だけじゃなくて、実際にプロの演奏を交えながら。
マーラーも ベートーベンも モーツアルトも チャイコフスキーも そして今回のバッハも
どんな表現したいのか意図を持って、そこかしこに工夫を凝らしているのが実によく分かります。
こういう事を知ってから演奏するなりCD聴くなりすると全然違いますよ!

今回のバッハ作曲の無伴奏チェロ曲。
いろんな舞曲から成り立っているこの曲は、長い間単なるチェロの練習曲と見られてきました。
しかし、パブロ・カサスというチェロの巨匠が若い頃にこの曲に出会い、猛烈に感動して
「この曲には魔術が秘められている。音符はまるで王冠に散りばめられた宝石のようだ。」と
実は、超一流の演奏家ほどバッハにこだわっている人が多い。
美人クラシックギタリストの村治佳織さんもそのひとり。
彼女かなりバッハにこだわってますね。
で、僕は子供の頃ちょっとピアノをかじってますが(さぼってばかりの劣等生でしたが)
当時練習したソナチネとバッハの練習曲の楽譜を並べてみると、レベルが全然違っていて愕然としました。
逆に言えば、スパルタ式に練習してでもうまくなりたければ、バッハがいいでしょう。

以前チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」をこの番組で紹介されて「ああ、こういう曲なのか!」と知ってから熊川哲也さんのバレエ「くるみ割り人形」を観に行ったので、面白さ倍増!って感じでした。

絵も音楽も、あくまでコンセプトをしっかり固めた上でどのような表現をするかを練りに練ってこそ傑作が生まれるんだなあと。
巨匠といわれた方たちでも、地道な創意工夫の積み重ねがあったんだな~

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

「両洋の眼」展
このサイン、どなたのサインかわかりますか?
20090201192235

日本橋三越へ「両洋の眼」展を観に行ってきました。
本日が最終日。
なんと今回第20回をもって幕を下ろすそうです。
錚々たる方々の作品がずらり。
昨日のスクーリングのS先生の作品もありました。
S先生の作品は強烈な個性なので、好みが分かれるとは思います。
でも実は奥が深いというか。
色んな見方が出来てこれほどいろんな気分になる絵も珍しいと思います。
人間臭いし、見る側が遊び心を持つと楽しいし、元気の無い人には「がんばれよ!」って語りかけてるようにも見えるし
実際、S先生はとっても気配りされてサービス精神旺盛なので、絵の中でもファンサービスされてるようにすら見えてしまいます。
・・・とはいえ、その絵の画像載せるわけには行かないのが残念ですが。

今回感じたこと。
うまさやキレイを超えた所にある・・・人の心を揺さぶるということ。
見ていてドキドキ ワクワク 思わずオッ!と言いそうになる
そういう凄みのある絵ばかりでした。

S先生の絵からは
「がんばれよ!」って声かけていただいているようにすら感じましたから。
昨日今日と2日間に渡って、本当に感謝の日々でした。
弱点教えてもらえましたし、自分の心の底にあるものを気づかせてもらえましたし。
勇気付けられたし(絵ってメンタル面大きいですよね~)

そうそう、サインは絹谷幸二先生です。
よく見るとわかると思いますが、これいっぺんに描いてます。
有名人のサインもらうと普通うれしいものです。
だけど、絹谷先生のサインって何だか心の中にジェラシーが沸いてきました。
こんな気持ち初めてです。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術